会議室シェアの「スペイシー」フリーランス協会及び日本テレワーク協会へ参画

ワークスペースの提供で自由に働ける社会の推進へ

会議室のシェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシー(本社:東京都目黒区、代表取締役 内田圭祐、以下「スペイシー」)は、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会(東京都品川区、代表理事 平田麻莉、以下「フリーランス協会」)、並びに一般社団法人日本テレワーク協会(会長:宇治則孝、所在地:東京都千代田区、以下「日本テレワーク協会」)へ、賛助会員として参画することをお知らせいたします。
先月発表された「フリーランス実態調査2017」(ランサーズ調査)*1によると、日本国内における広義のフリーランス人材は1,122万人となりました。また、2017年3月に経済産業省が発表した「柔軟で多様な働き方」に関する3研究会の報告書*2や、首相官邸が発表した「働き方改革実行計画」*3において、「雇用関係によらない働き方」「非雇用型テレワーク」、「副業・兼業」等が重点テーマとして盛り込まれるなど、今後も多様な働き方への注目が高まることが考えられます。

こうした流れを受け、スペイシーは、フリーランス協会や日本テレワーク協会に参画することで、新しい働き方・多様な働き方を選択する方々のサポートを強化してまいります。「いつでも、どこでも働けるスペース」の提供を通し、もっと自由に、より働きやすい環境整備を行い、新しい働き方の推進を目指してまいります。

*1 https://www.lancers.co.jp/news/pr/12298/
*2 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170314006/20170314006.html
*3 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/hatarakikata.html#headline


■一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について
個人と企業が連携した国内初のフリーランス支援組織として、2017年1月26日に設立。ワーカーによるワーカーのための自助プラットフォーム。①急増・多様化するフリーランス人材に関する実態を調査・発信し、②フリーランス人材が健全かつ前向きに活躍できる土壌作りを行い、③柔軟な働き方を望む人々にフリーランスという働き方を提案することで、世の中のワーカーの誰もが個人の強みを活かした自由な働き方を選択できる社会を実現することを目的とする。メルマガ会員数2,200名、賛助企業50社(2017年4月26日現在)

■一般社団法人日本テレワーク協会について
ICT(情報通信技術)を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークを、広く社会に普及・啓発することにより個人に活力とゆとりをもたらし、企業・地域が活性化できる調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与することを目的としている。
会員数、223企業・団体(正会員75、賛助会員148)(2017年4月3日現在)

■株式会社スペイシーについて
株式会社スペイシーは「個人が持つポテンシャルを最大限発揮できるワークスペースを提供する」をミッションに掲げ、ビジネスミーティングや研修などビジネスに活用できるスペースを1時間500円から簡単に貸し借りできるマーケットプレイス「スペイシー」を提供しています。首都圏を中心とし約2500室以上の会議室や研修施設・イベントホール等を取り扱っており、ビジネスパーソンを中心とした累計利用者数は60万人以上。今後も、日本のビジネス環境に必要となる様々なスペースの利用を可能とし、日本のビジネスシーンにおける生産性及び環境の向上に貢献して参ります。

■会社概要
会社名:株式会社スペイシー  
所在地:東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場二階 ・C
代表者:内田圭祐(代表取締役/CEO)
設立:2013年10月
事業内容:会議室のシェアサービス「スペイシー」https://www.spacee.jp の運営
URL:http://www.spacee.co.jp
Facebookページ:https://www.facebook.com/spacee.jp
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