インビザラインのマウスピース型矯正装置が「2022年度グッドデザイン賞」受賞

歯列矯正装置として初受賞

インビザライン・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役 松本 貴嗣 まつもと たかし)は、同社が提供するマウスピース型矯正装置「インビザライン・システム」が、2022年のグッドデザイン賞に選ばれた事をお知らせいたします。歯列矯正装置として、グッドデザイン賞 初※の受賞となります。


【受賞製品について】
マウスピース型矯正装置 [インビザライン・システム]

■マウスピース型矯正装置 [インビザライン・システム]の特徴:
1.透明に近いので、歯列矯正中に人に気が付かれにくいデザイン
2.歯と歯茎が接する部分もトリミングされていて、違和感が少なく、快適に過ごせるデザイン
3.取り外すことができるので、装置に食べ物が詰まる心配が無く、矯正治療中も普段通りに食事が出来るデザイン

■審査員の評価コメント:
歯並びへの関心が高いにも関わらず、国内では実際に歯科矯正する人は2割にとどまるという。既存の矯正器具への心理的ハードルもその一つの要因である中で、本提案は透明なマウスピース型の矯正具によって日常生活で目立たず、食事の際は取り外しも可能である。治療中のQOLを高める歯科矯正ソリューションとして評価された

■受賞製品の詳細:
https://www.invisalignjapan.co.jp/
https://www.g-mark.org/award/describe/53710?token=T9TD5YARov

今後とも、「Transforming Smiles Changing Lives(素敵な笑顔で人生を変える)」という会社コンセプトを目標に、常にお客様、患者様により良い笑顔、暮らしをご提供することに邁進してまいります。

グッドデザイン賞について
グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。http://www.g-mark.org/

インビザライン・ジャパン株式会社について 
インビザライン・ジャパン株式会社は、米国アライン・テクノロジー(アライン社)の日本法人です。アライン社およびそのグループ会社は、先進的なアライナーシステムであるインビザライン システムと、iTero口腔内スキャナー、exocad CAD/CAMソフトウェアの設計、製造、提供を行っているグローバル医療機器メーカーです。診療の効率性を高める高度なデジタル歯列矯正および歯科補綴ワークフローを可能にするこれらの製品は、21万7000人を超える歯科医師にご利用いただいており、世界で約5億人を数えるアライン社の潜在市場に進出するためのカギとなっています。アライン社が支援する歯科医師を通じ、これまでに世界で1,320万人を超える患者様がインビザライン・システムによる治療を受けました。アライン社は、患者様、矯正歯科医師、一般歯科医師、パートナーラボの皆様のためのシームレスなエンドツーエンド ソリューションとして、独自の技術とサービスを統合したセット製品であるアライン デジタル プラットフォームを通じ、デジタル歯科治療の進化を牽引しています。詳細は、アライン社https://www.aligntech.com、インビザライン・ジャパン株式会社http://www.invisalignjapan.co.jp/のウェブサイトをご覧ください。
インビザライン・システムに関するその他の情報や、インビザライン製品取り扱い歯科医院をお探しの方は、https://www.invisalignjapan-find-a-doctor.jp/invisalignjapan/top?account=invisalignjapanをご覧ください。iTeroデジタル口腔内スキャンシステムの詳細については、https://www.itero.com/ja-JPをご覧ください。
※インビザライン・ジャパン調べ
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. インビザライン・ジャパン株式会社 >
  3. インビザラインのマウスピース型矯正装置が「2022年度グッドデザイン賞」受賞