現代手芸家の最高峰・下田直子のハンドクラフトと新刊『手芸のイデー』プレミア展開催!日本ヴォーグ社・CRAFTING ART GALLERYにて。

2018年1月6日(土)から14日(日)まで、京都、東京、福岡でのべ6万人を動員した展覧に新刊『手芸のイデー』掲載作品の全点展示を合せて300点の作品が一堂に並びます。会場で新刊の先行予約受付け!

株式会社日本ヴォーグ社(代表取締役:瀨戸信昭、本社:東京都中野区)は新社屋に落成した、ハンドメイドの新たな発信基地「CRAFTING ART GALLERY」にて、いよいよ満を持して年頭に下田直子展を開催します。まさにつくることを楽しむ心の躍動が感じられるかのような作品群は、圧倒的な完成度と確かな技術、類まれな色彩感覚で丁寧に仕上げられています。現代の手芸家の中でけた違いの集客力を誇る作家として、その作品の魅力とともにプロアマを問わず憧れの存在になっています。


本展は、年頭を飾るにふさわしいイベントで、これまで、京都えき美術館、日本橋三越本店、博多阪急での展覧会でのべ6万人を集客し、それぞれの会場で観覧者のため息を誘いました。手芸の概念を覆す完成度の高さと仕上げの確かさ、とりわけ色の組み合わせが絶妙で、多色使いの作品でも、破たん無くまとめる力は一流。
本展覧会では手芸家としてデビューしたころのニットウェアから、最新刊『手芸のイデー』の作品まで、その歴史をたどるような構成になっており、約300点に及ぶ展示物のなかでも、30%を占めるバッグ類が圧巻。
 


編み物、刺しゅう、スモッキング、アップリケ、スパンコールやビーズワークを多用した刺しゅうなどを縦横無尽に使いながら、植物柄やオーナメントをちりばめ、最後にはまとまりよく、品格さえ備えた作品へと昇華しています。
 


フランスの装飾箱・カルトナージュも下田直子の手にかかると、なんともかわいくセンスの良い作品に仕上がってしまいます。今や下田直子の代名詞にもなっている総ビーズ、総スパンコールのがま口も古いものは既にアンティークの香りすら漂わせています。

最新刊の『手芸のイデー』(日本ヴォーグ社刊・2月末発売予定・本体予価1,800円+税)からは新作バッグ10点の他、今一番お気に入りというバッグチャームの一連の作品が見ものです。
「つくってみたい」気持ちを最大限に刺激する作品群は、東京ではしばらくお目にかかれないであろうボリュームでCRAFTING ART GALLERY会場で展覧されます。
手芸ファンのみならず、アートごころやデザイン魂にも火をつけてくれる、見逃したくない展覧会だと言えるでしょう。

【開催概要】
■開催場所
CRAFTING ART GALLERY
東京都中野区弥生町5-6-11 ヴォーグビル2F

■開催日
2018年1月6日(土)~1月14日(日)※会期中無休

■展示時間
午前10時~午後6時
※入館は閉館の30分前まで

■入場料
一般500円 学生300円 高校生以下無料

■アクセス
電車:東京メトロ丸ノ内線 「中野富士見町駅」徒歩7分
バス:京王バス
新宿駅(西口)から 【宿32】 佼成会聖堂前行き 「弥生町5丁目」約16分下車徒歩2分
新宿駅(西口)から 【宿33】 永福町行き 「南台図書館」約15分下車徒歩2分

■URL
http://www.tezukuritown.com/gallery/shimoda-idees/

■主催
日本ヴォーグ社 motif

■後援
公益財団法人 日本手芸普及協会 (株)ヴォーグ学園
 



 
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