現役大学生に103人に聞いた!YouTubeにおける不快な動画広告・好印象な動画広告【学生トレンド研究室 LOUPE(ルーペ)調べ】

テテマーチ株式会社が運営支援をする『学生トレンド研究室 LOUPE(ルーペ)』は、103人の現役大学生を対象に、YouTubeにおける不快な動画広告・好印象な動画広告について調査をしました。
■【LOUPE】現役大学生に103人に聞いた!YouTubeにおける不快な動画広告・好印象な動画広告
https://note.mu/ryo_a1998/n/nd51d359b85e0
 
  • 2019年、現役大学生はYouTubeで何を見る?
①音楽:83票
②特定のYouTuber:55票
③コメディ・バラエティ:49票


  • Youtubeの動画広告に対する印象
➀動画広告を見て不快に感じた経験:82.5%
②動画広告を見てポジティブな印象を抱いた経験:60%


  • 動画広告を不快に感じる理由
①動画を早く視聴したいから:71票
②動画が盛り上がってきたところを邪魔されたから:39票
③広告がつまらなかったから:16票


  • 動画広告、動画のどこに入ると一番イヤ?
①動画の途中:96%
②動画の前後:4%


  • 動画広告にポジティブな印象を持った理由は?
①動画自体が面白いコンテンツだったから:37票
②広告に登場する人物が好きだから:25票
③自分にとって有益な広告だったから:13票


  • スキップできる広告は、内容の確認すらしない?
スキッパブル広告の内容を確認しているか?
確認しないでスキップしてる:80%
確認してスキップしてる:20%

確認しない理由
スキップすることが習慣になっている:92.5%
早く動画が見たいから:7.5%


  • YouTube広告を見る前と後で、広告主に対するイメージはどのように変化する?
①あまり印象は変化しない:64%
②広告主の企業・団体を意識することはほとんどない:22%
③どちらかといえば以前より良くなる:7%
④どちらかといえば以前より悪くなる:4%



調査期間:2019年4月1日~30日


【今回の調査を終えて】
アンケート対象数が103名ということもあり、一部データには偏りがある部分もございますが、広告が表示されるタイミングやコンテンツの内容によって視聴者へ与える印象に違いが生じる事が分かりました。例えば特定のYoutuberの動画コンテンツ内に広告を配信する場合、チャンネルと親和性の高いYoutuberを広告クリエイティブに起用することで、高感度のアップに繋げることもできるのではないでしょうか。テテマーチが活動支援を行う『LOUPE(ルーペ)』では、引き続き若年層トレンドへのリサーチを行い、企業様に対して有益な情報を発信していきます。

【テテマーチ株式会社について】 https://tetemarche.co.jp/
2015年6月創業。本社、東京都品川区。代表取締役、上田大介。 2015年9月にInstagram特化型メディア「インスタアンテナ」(https://insta-antenna.com/) を開始。その後、InstagramキャンペーンCMS「CAMPiN」(https://camp-in.jp)、大学生×SNSの口コミサービス「P-conne」(https://tetemarche.co.jp/p-conne/)、Instagram無料分析ツール「SINIS」(https://sinis.jp/)をリリース。創業時より、身近なマーケットにおいて本質的な価値のある、様々なWEBサービスを提供するというコンセプトのもと盛り上がりを増す新興SNS Instagramに注目。Instagram専門メディアの立ち上げと、サービスの開発に取り組む。

※これはYouTubeの動画広告に対して大学生が抱く率直な印象を調査したnoteであり、実際の効果(単純接触効果など)に言及するものではありません。
 
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