全国初!キッズスペース付ワーキングオフィスで幼児教育[ヨコミネ×ママスクエア]を戸田市で開校

―2月28日(水)10時~12時 記者会見・座談会のご案内―

 株式会社ママスクエア(東京都港区 代表締役 藤代聡)は、埼玉県戸田市(市長 神保国男)と2017年10月5日に埼玉県戸田市の女性再就職応援事業として、ママが子どものそばで働くことができるオフィス「ママスクエア北戸田店」を市内にオープンさせました。
2018年2月19日、ママスクエアと幼児教育ヨコミネ式を考案するaz.c有限会社は今春、ママスクエア北戸田店内に[ヨコミネ×ママスクエア]を全国で初めて開校することを発表。子どもたちは、働くママを待つ間、ヨコミネ式教育プログラムを受講することができます。

ママスクエアは、ワーキングスペースにキッズスペースを併設したワーキングオフィスを運営。現在全国18か所で展開しています。キッズスペースでは常時、保育士等の資格を持つキッズサポートスタッフが就労中の母親の代わりに子どもを見守っています。これまでも、ママスクエア独自のプログラムを用い、折り紙や工作など見守り時間のカリキュラムを充実させてきました。同オフィスには、歩けるようになった子ども(1歳以上)を伴って出勤することができ、主に未就学児が集まってきます。ママスクエアは、キッズスペースで過ごす子ども達に、より体系化された教育を提供する目的でヨコミネ式を取り入れることにしました。来る2月28日、記者会見と座談会を開催します。

幼児教育[ヨコミネ×ママスクエア]を今春開校記者会見/座談会のご案内】
全国初の試みである、幼児教育を取り入れたワーキングスペースについて記者会見を行います。
幼児教育に着目した経緯・ヨコミネ式だからできることについて、また、北戸田店を皮切りに開校した背景や[ヨコミネ×ママスクエア]を全国に広げていきたい狙いについてお話します。
『働くママの幼児教育と子育て環境』をテーマとし、子育て中のお母さんが参加できる座談会を同時開催します。


【ヨコミネ式教育法とは】
ヨコミネ式とは、鹿児島県志布志市の3つの保育園(通山保育園・伊崎田保育園・たちばな保育園)と2つの学童保育施設の運営を通じ、横峯吉文氏が30 年以上にわたって、子育てに関わってきた経験の中から生まれた学育法です。
【読み・書き・計算】の自学自習をベースに子どもをやる気にさせ、基礎学力を高めるとともに、子どものもつ素晴らしい才能を開花させます。また、【学ぶ力】【体の力】【心の力】を育て、子ども達が将来、人間的にも経済的にも自立し、自分の力で夢を実現することを目標としています。ヨコミネ式教育法を取り入れ、ママスクエアの子ども向けに、年齢に応じたメニューに取り組んでいく予定です。


【ママスクエア北戸田店】
戸田市は、JR埼京線の開通により都心へのアクセスが良くなったことなどから、子育て世帯が多く住まい、22年連続「県内1平均年齢が若い市」として知られています。「ママスクエア北戸田店」は、若い世代の街・戸田市の補助金を得て誕生しました。子育てをしながらも、もう一度働くことができる場として、オープン以来順調に稼働しています。

株式会社ママスクエアの運営するキッズスペース付ワーキングスペースは、キッズスペースからガラス越しに働くママの姿が見えるよう設計。また、子どももママも安心して過ごせる様、専任のキッズサポートスタッフが常駐。「子どものそばで働ける世の中を作りたい」という思いから生まれた「ママスクエア」は、ママが子どもと離れずに働ける、保育園でもない在宅でもない新しいワーキングモデルです。












 
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