DEVプロトコルがステーキング証明書付きのNFTアート機能をローンチ

サポーターしか入手不可能なNFTアートを提供して、ステーキング体験をよりソーシャルに

日本発、オープンソースの分散型ミドルウェア「DEVプロトコル」を開発するフレームダブルオー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原 麻由美)は、クリエイターを支援すると獲得できる、ステーキング証明書付きのNFTアート機能をリリースいたしました。ステーキングを通じてクリエイターを支援して、さらに特別なNFTアートを特典として受け取れるようになり、ステーキング体験がよりエキサイティングなものとなります。

背景

DEVプロトコルは、2018年よりオープンソースとしてプロトコル開発を開始し、2020年のメインネットローンチより、寄付ではなく「ステーキング」※を通じたクリエイターの持続可能な支援方法を提供してまいりました。今年10月には、「sToken」をリリースし、ステーキングを証明するNFT発行に対応しています。今回のアップデートでは、クリエイターがsTokenに自由にアートを付与して、サポーターしか入手不可能なエクスクルーシブなNFTアートを提供できるようになりました。

※ステーキングとは… 暗号資産をデポジット(一時的に使えない状態)することでネットワークに貢献し、報酬を得る仕組みです。DEVプロトコルではクリエイターが発行したProperyトークンにDEVトークン(ERC20)をステーキングすると、ステーキング報酬がクリエイターとサポーターの両方に還元されます。

NFTアート機能で実現されること
sTokenは、DEVプロトコルのステーキングポジションを証明したNFTで、クリエイターを応援して入手することが出来ます。例えば、あるクリエイターに100 DEVステーキングしたとき、支援者はステーキングと引き換えに、[ステーキング額 = 100 DEV] という情報が書き込まれたNFTを受け取ります。このNFTがアートとしての価値も持つことで、クリエイターは以下のベネフィットを利用することができます。
 
  • クリエイターは魅力的なNFTアートでより多くの支援を集められる
  • エクスクルーシブなNFTを手に入れようとステーカーが増加する
  • 売り切り型のNFTでなく、持続的なサポートを通じて収益をストック化できる
  • クリエイターとステーカーの結びつきを強める​

ステーキング証明書付きNFTアートの例ステーキング証明書付きNFTアートの例

sTokenのNFTアート機能はIPFSに対応しており、画像、音声、Videoを設定することが出来ます。
ステーキング証明書付きNFTアートの例: https://tofunft.com/nft/arbi/0x40d999931f7055F670511860e24624939e71a96a/36
 

 

DEVプロトコルについて
DEVプロトコルは、クリエイターの活動を証明し、持続可能性を実現するオープンソースの分散型ミドルウェアです。WalletConnet、Web3j、Redux toolkit、avaなど、世界のトップOSS開発者がDEVプロトコルを利用してしています。DEVプロトコルを使うと、クリエイターのために設計されたパワフルなソーシャルトークンを発行して、自身のエコノミーを構築し、コミュニティを通じて成長させることができます。完全分散型、オンチェーンガバナンスのミドルウェアプロトコルのため、様々なDappを開発して、誰もがエコシステムに参加できます。

・開発者助成金「Dev Dapp Starter Grants」
https://devprotocol.notion.site/JA-Welcome-to-DEV-DAPP-STARTER-GRANTS-8313aee99a1e4ab2ab43c0c2f59a9c3b

・貢献者プログラム「Dev Protocol Community Builders」
https://builders.devprotocol.xyz/

FRAME00会社概要
会社名 :FRAME00株式会社
本社 :東京都東京都渋谷区神南1丁目6−5
代表 :原 麻由美
創業 :2015 年 8 月
https://corp.frame00.com/

Dev Null AG
6300 Zug, Switzerland 

CEO 原麻由美, CTO aggre インタビュー/ YouTube「MIRAISE Channel」

 

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