「縦長LPとスワイプ型LP、どちらが成果が出る?」をデータで決着。スワイプ型LP改善プラットフォーム「LPcats」、外部LPとのABテスト機能をリリース
株式会社エフカフェ(大阪市淀川区、代表取締役:江上 周平)が提供する、CVR向上につながるスワイプ型LP改善プラットフォーム「LPcats」は、2026年10月1日、LPcatsで制作したスワイプ型LPと、これまで運用してきた外部LP(縦長LPなど)を比較できる「外部LPとのABテスト機能」をリリースしました。
「スワイプ型LPを作ってみたものの、これまでの縦長LPと比べて本当に成果が上がっているのか?」
LPcatsで制作したスワイプ型LPと、これまで運用してきた縦長LPを同じ期間に並行して配信し、どちらがより成果を出しているかをLPcats上で確かめられるようになります。

■「外部LPとのABテスト」機能について
これまで、LPcatsで制作したスワイプ型LPと既存の縦長LPをABテストするには、外部のABテストツールを導入するか、広告媒体側で配信先を出し分ける必要がありました。ツールの導入や媒体ごとの設定に手間がかかるうえ、計測環境がそろわず、同じ条件で成果を比べにくいことが課題でした。
今回のリリースにより、LPcatsのABテストの比較対象として、LPcats以外で作ったLPも指定できるようになりました。外部ツールや広告媒体側での出し分け設定は必要ありません。
外部LPのURLを入力するだけで、LPcatsで制作済みのスワイプ型LPと、これまで運用してきた縦長LPに流入を振り分けて配信します。コンバージョン数をもとに成果を比べるため、「どちらのLPがより成果を出すか」を、実際のユーザーの反応で確かめられます。
制作したスワイプ型LPへ本格的に切り替えるかどうかの判断材料として、また社内への成果報告の根拠としても活用いただけます。
■スワイプ型LPが変えた、LPの「読まれ方」
LPcatsは、2024年6月に誕生したスワイプ型LP制作ツールです。従来の縦長LPでは、ユーザーによる情報の読み飛ばしが常態化し、商品理解の促進やCVR(コンバージョン率)の向上につながらない課題がありました。
この課題に対しLPcatsではスマートフォンの操作でなじみのある「スワイプUI」をLPに採用。SNSや電子書籍のように、1ステップずつ順序立てて情報を伝えることで、“飛ばされない・読まれる”LPを実現し、多くの企業においてCVRの向上に貢献してきました。
サービス提供開始からわずか1年半で、導入企業数は250社を突破。

■成果を生み続けるLPに必要な視点
スワイプ型LPは、ユーザーに対して情報を順序立てて伝えられる一方で、構成や表現次第では途中離脱を招く可能性もあります。なぜなら、LPは単なるウェブページではなく、“デジタル上の営業トーク”としての役割を担っているからです。
成果を出し続けるためには、ステップごとの遷移率や滞在時間、CTAクリック率など、ユーザーの反応を定量的に把握し、そのデータに基づいてシナリオや構成を磨き続ける必要があります。
LPcatsは、この「改善し続け、成長させる」という発想を「LPを育てる」と呼び、「LPcats」の中核となるコンセプトに据えています。

■改善文化を支える機能と活用支援体制
「LPcats」では、LP改善を継続的に行える環境の整備を目的として、各ステップにおける詳細なユーザーデータの可視化に加え、新たに「LINE友だち追加」の計測も実装しました。
また、コーディングリソースの制約により改修が難しいとの声を受け、コード不要で任意のエリアをクリック可能にできる「クリックエリア設定機能」も追加。バナーや画像などさまざまな要素に対して、柔軟なクリック設定が可能になり、PDCAサイクルの実行力がさらに高まりました。
2026年6月には、LPcatsコンサルタントの実務知見とLPの分析データを学習したAIが分析レポートを読み解き、改善の方向性を具体的に提示する「AIアナリスト」機能をリリース。あわせて、ユーザーがLP内のどのステップをどの順番で閲覧したかを可視化する「ルート分析機能」も追加し、分析から仮説立て、改善案の検討までを誰でも高速で回せる環境を整えました。
そして今回の「外部LPとのABテスト機能」により、改善を重ねたスワイプ型LPが、これまでの縦長LPより成果を出しているかの検証まで、LPcats上で完結できるようになりました。
さらに、スタンダードプラン以上の導入企業すべてに専任のカスタマーサクセスを1名ずつ配置。各社の目標に応じて、ユーザーデータの見方やシナリオ設計の考え方をサポートし、LPcatsを効果的にご活用いただくための支援を行っています。
※月次定例や具体的な改善提案をご希望の場合は、有料コンサルティングプランをご利用いただけます。

■スワイプ型LPのパイオニアとして
近年、スワイプ型LPは多くのサービスで注目を集めています。しかし、LPcatsが目指しているのは、単に「スワイプ型LPを作ること」ではありません。
私たちの使命は、スワイプ型LPを“成果を生む営業トーク”として確立し、その文化を社会に浸透させていくことにあります。
LPは「作って終わり」のものではなく、数値をもとに改善を重ね、成果へとつなげていくもの。LPcatsは、その在り方そのものを変革し、マーケティングの現場に新たな常識を提示してきました。
今後もLPcatsは、LP改善の先駆者として、成果に直結する思想とノウハウを発信し続け、
マーケティング文化そのものをアップデートしてまいります。
LPの新しい文化を、皆さまと共に築いていけることを願っています。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社エフカフェ
担当:住(すみ)、北村、大田
問い合わせフォーム:https://www.fcafe.com/services/lpcats/contact
■株式会社エフカフェ 会社概要
会社名:株式会社エフカフェ
代表 :代表取締役 江上 周平
所在地:〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-14-22 リクルート新大阪ビル8F
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