【動物愛護週間】命を救われた犬猫の写真コンテスト 環境大臣賞WEB作品展 どうぶつ基金

第11回「いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト」のWEB入賞作品展を開催します。

公益財団法人どうぶつ基金は、「本当なら殺されていたかもしれない小さな命が救われ、共に生きる」この尊さを多くの人に知ってもらうために、「いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト」を毎年実施してきました。同時に入賞作品展を全国各地で開催してきましたが、今年はコロナ対策のため中止になり、WEB作品展を開催します。
作品展会場はこちら
https://contest-2020.doubutukikin.or.jp/award

※応募作品を使った2021年カレンダーはこちら
https://store.shopping.yahoo.co.jp/doubutu-kikin/
写真で世界をいいほうに変えよう
今年で11年目を迎えるコンテスト、これまでたくさんの作品を発表してきました。
ヒトの勝手な都合で殺処分されていたかも知れない命、その命を救うのもまたヒト。
善悪だけでは語り切れない社会と命の姿が写し出されていました。
写真には、世界を、あなたを、いいほうに変えるチカラがあると信じています。

公益財団法人どうぶつ基金

対象となる被写体
行政からの譲渡、動物愛護団体や個人ボランテイアから譲渡された犬や猫、町で保護した犬や猫、さくら耳のさくらねこや地域猫が対象被写体です。ペットショップなど、業者から購入した犬や猫は対象外です。

-2020年度受賞作品-
【環境大臣賞「我が家の王様」】

<作品メッセージ>
熊本で保護されたお母さん猫が子供を産んだのが、震災の翌日でした。余震の続く中、あちこちにもらわれた子猫のうちの1匹が”珀”でした。最初福岡の方にもらわれ、滋賀県の我が家に来たのは1歳を過ぎてからでした。当初は緊張していましたが、4才になった今ではこんなに無防備な姿で我が家の王様になっています。

※応募作品を使った2021年カレンダーはこちら
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【大阪府知事賞「夕暮れ時」】

<作品メッセージ>
散歩も終わって、さあ帰ろう。沢山遊んだね。今日も幸せだね。
東日本大震災で宮城県のご家族と別れることとなり、我が家に来た日本スピッツの空。
そして、ペットショップで衝動買いされ、飼うの大変でいらないと言われ、10ヵ月まで部屋の中のケージに居たっきりだった、ミックス犬のジョワ。縁あって保護犬二匹となった我が家。
貴方たちが幸せでいてくれる事が、私の幸せ。ありがとう。

~産まれてスグに殺される そんな悲劇をゼロにするために~
https://www.doubutukikin.or.jp/contribution3/

【理事長賞「STOP」】

 

 

<作品メッセージ>
今年の初夏に一つの命が救われた瞬間を実際の場所で再現した作品です。
新しい家族と出会ったノア。 飼い主さんご本人が出演。
タイトル「 STOP 」とは、殺処分ストップ、繁殖業者からの購入ストップ、私生活では気にもとめ私生活では気にもとめない事や、助けを必要とする動物達の事に足を止め、少しでも心がむいてもらえるように願いを込めた映像を制作させて頂きました。
STOP KILLING・SAVE LIVES 殺処分をストップ・命を救おう。
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=SI3vYGygm7Y

【審査員特別賞「頑張ってるからね」】

 <作品メッセージ>
さくらねこにしてくれたお婆ちゃんはもう居ないけど、優しいおばちゃんが毎日ご飯を持って来てくれます。
人懐っこくて可愛いねって良く言われるよ♪お婆ちゃんの分まで頑張って生きてくから安心してね。

~広げたい、愛され猫のしるし。殺処分0の裏側を見逃さないために~
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-2020年度入選作品-
【いのちつないだニャンコ部門 入選(一部)】

「見つめる先に」
<作品メッセージ>

生まれてすぐに勤め先の動物病院の横に捨てられていた子です。すくすく成長し、今では我が家のアイドルになりました。
 

「生後1か月半!登るのが大好きな暦くん」
<作品メッセージ>

出会いは2020年3月24日(火)。地元の居酒屋さんにて保護されていたたねこちゃんです。
最初は地元掲載サイトで見かけ、連絡してみた所「首が普通の猫ちゃんより曲がっておりますが、それでもよろしければお願いいたします」とご連絡をいただきました。実際会ってみるとその首の曲がりが逆にチャームポイントとなり、かわいさを覚え譲渡していただくことになりました。彼と出会うまでにたくさんの人を経由して出会ったため、非常に思い出深いねこちゃんです。買う猫ちゃんじゃなくて、「飼う」ことの大切さを今学んでいます。







~産まれてスグに殺される そんな悲劇をゼロにするために~
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「夢の中でも一緒」
<作品メッセージ>

母猫が工場内に産んでしまい保護された赤ちゃん兄妹ギャビーちゃんとカブーンくん。二人とも毎日たくさんミルクを飲んでたくさん出してたくさん寝て、赤ちゃんの仕事をバッチリこなしてスクスク大きくなりました。素敵な里親さんも決まり、寝ても覚めても幸せなことばかり!
 

「ずっと、ずっとね。」
<作品メッセージ>
酷い環境で繁殖を繰り返し崩壊したブリーダーから、保護団体によってレスキューされた花太。保護時は、糞尿で毛が固まり、真菌等で皮膚に異常もあり、目を背けたくなるような状態だったそうです。全てのブリーダーが劣悪だとは限りませんが、買う人がいるから、金儲け目的で繁殖させ売る人がいるのです。
花太、うちの子になってくれてありがとう。これからは私たち家族と一緒にいようね。ずっと、ずっとね。
レスキューしてくださった保護団体には感謝しかありません。買わずに飼いましょう!そのことで救える命がたくさんあります。

~広げたい、愛され猫のしるし。殺処分0の裏側を見逃さないために~
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「やぁ!」
<作品メッセージ>
生後3ヶ月くらいの時に保護され、うちのメンバーになりました。当時は、首に何かの生き物に襲われたような大きな傷があったり、ノミまみれで、ちっちゃくて細くて、とても心配でしたが、今ではお喋り好きのまん丸ボディに育っております。動物の生命力ってすごいですね。

【いのちつないだワンコ部門 入選(一部)】


「笑顔の花咲く」
<作品メッセージ>
岡山県動物愛護センターに怪我をして収容されていました。引き出して保護し、大手術を乗り越えて今では元気に走り回り、仲間たちと遊んでいます。繊細で怖がりですが、とっても可愛いリノ君。お花の飾りをつけてカメラを向けたら満面の笑みを見せてくれました。








 

「いつもの海」
<作品メッセージ>
山産まれだけど海がだいすき。海に行くとずーっと波を眺めています。
水は怖くて入れないけど、綺麗な湘南の海を満喫しています。
元々茨城の山に産まれて両親は未だ捕まっていないそう。
この空の向こうに両親がいると思っているかのような懐かしむ目でいつも連れて帰るのを躊躇います。
いつか両親に会えるといいね。

~産まれてスグに殺される そんな悲劇をゼロにするために~
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「笑顔の先に」
<作品メッセージ>
リオと4度目の春を迎えました。
はじめは噛む、吠える、威嚇する、暴れることでしか自分の感情を表現することができなかったリオが、一日一日を共に家族としてすごすことで、たくさんの感情表現ができるようになりました。
何より楽しそうな時は思いきり自然の中を走ること。
犬らしく生きている喜びが全身から伝わってきます。
処分犬として保健所にもちこまれたのは2歳の時。きっと何もわからず恐怖しかなかったと思います。そんな恐怖を与えるのも救えるのも人間です。

 


「幸せ笑顔」
<作品メッセージ>
先住犬が1歳の頃、新たに保護犬を迎えようと決めました。しかし、我が家は母子家庭だった事から、なかなかご縁が繋がらず、何度も断られ諦めかけた頃に、親子で保護犬とは何かもう一度勉強し、初めてお見合いしたのが我が家の愛犬。ブリーダーに破棄され道端で保護されました。当初は筋力も無く、耳も不自然に切られる等、どんな環境にいたんだろうと思う状態でしたが、決して人間に怯える事もなく、私達親子に懐いてくれる、とても穏やかで愛嬌たっぷりの子です。我が家を選んでくれた団体さん、そしてルアナ。選んでくれてありがとう。

~広げたい、愛され猫のしるし。殺処分0の裏側を見逃さないために~
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「キキスマイル」
<作品メッセージ>
ペットロスで悩んでいた時に新聞で緊急譲渡会の文字に惹かれ、熊本市動物愛護センターで出会いました。
ゴミ捨て場に捨てられていたそうです。当時はアレルギーで毛も少なく、触れば噛みつく怖がりさんでしたが、ゆっくり3年4年かけて、笑顔溢れるキキになりました。内臓奇形や、下半身付随、横隔膜ヘルニア、何度も死にそうになりながらも、熊本地震も一緒に避難しして避難先でこの写真を撮りました。
心臓が弱ってうちに来て7年、推定10歳で亡くなりました。キキはずっと私達家族の天使です。

【さくらねこ部門 入選(一部)】

「天真爛漫」
<作品メッセージ>
某、お寺に住むネコ名前を サクラ 女の子です。この顔の通り、天真爛漫に生きてます。
カラスが寄ってこようもんなら、跳びかかり!ボスネコがそばにいても気に入らないと、パンチ!!
お腹がすいていると、ニャーニャーないてご飯の催促。でも食べ終わると、満面の笑顔を見せてくれます。
人間で言う、少しわがままなお嬢さんでしょうか?
これくらいのわがままなら、いつまでも聞いてあげたいですね。

~産まれてスグに殺される そんな悲劇をゼロにするために~
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「僕たちを捨てにゃいで」
<作品メッセージ>
今年初めに捨てられてしまった猫です。
最近さくら猫になりました。
自分と同じ境遇の猫が増えてしまわないように祈りを捧げます。
 

「レッドカーペット」
<作品メッセージ>
落ち葉でフカフカになった散歩道。
優しく、あたかかく、猫の足元を包みます。

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「のんびりさくらねこ生活♪」
<作品メッセージ>
今日はとってもいい天気♪漁師さんからお魚をもらってお腹いっぱい♪
のんびりゴロゴロ毛づくろい♪明日もこんな日だといいにゃ~♪
 

「ひろがる見守りの輪」
<作品メッセージ>
雨の日でも雪の日でも駆け寄ってきて鼻キスしてくれるこの猫は、増えていく見守る人たちにもとても可愛がられてます。

受賞作品および入選作品のすべてを以下URLにて公開いたします。ぜひご覧ください。
https://contest-2020.doubutukikin.or.jp/award

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