【カラオケ・宿泊業界復活の一手となるか?】「カラオケパセラ」などを運営する株式会社ニュートンがデジタルマーケティング推進と若年層に向けたブランディング向上に向けCanly(カンリー)を導入へ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛により、カラオケ・宿泊業態の売上は大きな影響を受け、ダメージの大きさは飲食業界とも並ぶ。メインターゲットの若年層・シニア層も外出頻度が落ちており、店舗経営にダイレクトに影響が出ている。


コロナ禍においてカラオケユーザーの行動も大きく変化した。店舗に訪問する前に必ず検索結果ページに表示される店舗の営業時間情報やレビューをチェックし、感染リスクを最小限にした上で楽しみたいと考えるようになった。カラオケは特に密の環境になる事もあり、感染防止対策が徹底されているかどうかの情報収集も店選びの重要な指標となった。またホテル業態も同様に感染防止対策の実施状況とその周知が課題となっている。


事業者側にとっては、Googleマイビジネスで店舗情報を正しく管理し、正確な情報を世の中へ提供しながら寄せられるクチコミを管理することは、このご時世でも重要な位置付けであることは言うまでもない。しかし、カラオケ・宿泊業界で対応出来ている企業は未だ少数である。空室対策の一つの施策になることも間違いない。

カラオケ業態でも代表格である「カラオケパセラ」等を運営する株式会社ニュートンは、カラオケ事業を中心に、レストラン、ウェディング、パーティー等の複合化を推進し、エンターテインメントの魅力を最大限に活かして、連動性のある事業展開を目指し定評を集めていたが、コロナ禍において、その連動性を限りなく高める必要が生じ、自社のみならずホテルを運営するグループ企業との横断的な関わりが必要となった。


そこで、取り入れたサービスが、Googleマイビジネスを管理するサービスCanly(カンリー)だった。Canly(カンリー)を使えば、Googleマップ上のブランド、グループ会社の各店舗の情報の一括管理も横断的に管理可能な点は勿論の事、クチコミ管理や対策・運用コストの大幅削減が可能となる。Googleマイビジネスの操作経験があれば、説明なしで運用可能なUIも導入の決め手としている。これによりコロナ禍における機動的な営業時間の更新や、感染防止に対する店舗の取り組みなどの情報発信が容易となり、コロナ禍の環境にマッチしたGoogleマップを起点としたウェブ集客やデジタルマーケティング強化を狙う。

株式会社ニュートン営業推進室 北見氏は「ブランド毎のユニークさを保ちつつ、チェーン店としての標準均一化を推進する上で、本部主導の管理ツールの側面と、リテラシーの高低関わらず現場でも活用がスムーズな側面の、両面を持ち合わせると言う意味で、代替不可能なツールとして重宝しております。Canly(=管理)の名の通り、今後の追加機能が、今のようにソリッドで、チェーン運営のボトルネックになる情報の正確さと工数削減を叶えるものである事を期待します。」としている。
Canly(カンリー)の導入により、コロナで落ち込むカラオケ・宿泊業界を救う一手となるか、期待が集まる。

 

  • Canly(カンリー)について

Canly(カンリー)は、Googleマイビジネスや各SNSの店舗アカウントを一括管理することで、管理・運用コストの削減、データ分析により店舗運営上の課題を特定し施策の改善につなげる店舗管理クラウドサービス(国際特許申請済)。
サービスページ:https://jp.can-ly.com/
資料請求はこちら:https://jp.can-ly.com/contact/

 

  • Canly(カンリー)詳細

1.店舗情報を一括で更新
複数の店舗情報を一括で更新可能。
コロナ禍で店舗営業情報の修正であったり、店舗ごとの発信作業が増えたという課題に対して、Canly(カンリー)を利用すれば、運用工数を大幅に削減できるだけでなく、一部店舗のみ情報記載ミスをしてしまうリスクを防ぐことが可能。

 

2.改ざん防止機能

 

3.全店舗横断でのデータ分析
店舗ごとの分析はもちろん、全店舗を横比較する分析も可能。
更にはエリアや業態で切ったグループ分析やランキング機能により、店舗運営上の課題の把握、予算配分や出店計画の検討のサポートが可能。

 

4.全店舗分の口コミデータの一元管理
複数アカウントを運用している方々の課題として、顧客からのクチコミ対応がある。
ユーザからのクチコミに丁寧に対応をすることは、顧客との信頼関係構築において重要な事項であるが、1つ1つ返信を行うのは膨大な工数がかかる。
Canly(カンリー)を導入することで、管理画面から一括でクチコミ返信が可能となる。
更には、全店舗分のクチコミデータを管理画面で閲覧、CSVとしてダウンロードが可能。
お客様の生の声を経営戦略や、オペレーション改善に活かすことが可能。

 

5.豊富なMEOサポート
累計7,000店舗以上のMEOコンサル(https://meocloud.jp/)を行ってきた知見を無償でご提供。インバウンド流入増加のサポートが可能。

 

  • Canly(カンリー)導入企業(一部抜粋)

  • 会社概要

社名:株式会社ニュートン
代表者:荻野 勝朗
設立:1986年9月19日
所在地:東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 KDX東新宿ビル7F
資本金:5000万円
事業内容:事業内容は、総合レジャーサービスであり『遊び開発企業』『新業態開発企業』として常に時代を先取りした都市型のレジャー・アミューズメント施設の企画・開発から運営までを一貫して手掛けている
HP URL:https://www.newton-co.jp/index.html

 

社名:株式会社Leretto(リリット)
代表者: 秋山 祐太朗 / 辰巳 衛
設立:2018年8月15日
所在地:東京都目黒区東が丘1-14-2
資本金:42,475,425円(資本準備金含む)
事業内容:
MEO対策サービス :https://meocloud.jp/
Googleマイビジネスや各SNSアカウントの一括管理サービス:https://jp.can-ly.com/
HP URL: https://leretto.com/

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