高校生と社会を結ぶ教育活動を行っている佐藤裕幸氏(CAP高等学院)が増進堂・受験研究社NEXT LEARNING Labs客員研究員に就任。オンラインを中心に地方の教育情報格差をなくす活動を推進

株式会社増進堂・受験研究社(本社:大阪市西区、代表取締役:岡本明剛)は、ながらく高等学校で数学指導にあたり、現在ではCAP高等学院を主宰する佐藤裕幸氏を社内研究機関NEXT LEARNING Labsの客員研究員に迎え入れました。

これまでも、NEXT LEARNING Labsは、理化学研究所AIPセンターとのAIを活用した記述式問題の自動採点技術の実証研究などをはじめとして、多数の企業と連携し次世代の教育を支えるコンテンツやツールの企画・開発を進めてまいりました。また、「教育界のノーベル賞」と評されるグローバルティーチャー賞2019ファイナリスト・正頭英和氏や、小学校の現場で在校生がプログラミング関連の大会で優秀な成績を収めている指導者・中原悟氏が、既に同研究員に就任しています。

今後は、佐藤氏を客員研究員に迎えることで、中高生が社会の課題と向き合い自ら発信していく場を提供する活動を支援していきます。また新規のオンライン教材や探究学習のための教材・ツールの企画・開発を推進していく予定です。

 

■佐藤 裕幸(さとう ひろゆき)


早稲田大学社会科学部卒業
2014年帝京安積高校赴任
2016年石川義塾中学校・学校法人石川高等学校赴任
2020年鹿島学園山北高校通信制サポート校CAP高等学院設立
Google認定教育者レベル1&2取得
GEG Fukushima リーダー
福島県デジタル教材研究会 主宰

note: https://note.com/hiro310extreme

クラウドファンディング: https://camp-fire.jp/projects/view/310836
※佐藤氏が運営するCAP高等学院では、「新しい学校作り応援プロジェクト」として現在クラウドファンディングを実施中です。このプロジェクトは、東日本大震災からの復興につながるクラウドファンディングをサポートする「復興庁クラウドファンディング支援事業」の対象プロジェクトです。




 ■増進堂・受験研究社


1890年創業。日本初のドリル型教材の発刊や、「知りたいことが何でもわかる」をコンセプトに厚物参考書という新しいジャンルを確立し、2600万部60年のロングセラーとなっている『自由自在』シリーズなど、創業以来130年にわたり常に時代に先駆けた教材を開発してきた教育系出版社。

2018年、社内に次世代教育研究のためのNEXT LEARNING Labsを設立。長年培った教材開発ノウハウをもとに、企業・学校・塾での教材開発や教育サービス開発支援および実証事業のデザイン等を実施。AI関連技術やVRなどの最新技術を教育現場で活用するための技術開発なども手がけています。


今後は、全国の教育現場の教員のアイデアを結集し、新しい教育環境や教育コンテンツ・ツールを開発するためのプラットフォームを共同で運営していきます。また、増進堂・受験研究社が運営する保護者向け教育情報サイト「manavi」(https://www.manavi.zoshindo.co.jp)にて定期的にその活動を報告していく予定です。


■お問合せ先
株式会社増進堂・受験研究社
担当:総務部 広報・マーケティング課 山本
E-mail:info@zoshindo.co.jp
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社増進堂・受験研究社 >
  3. 高校生と社会を結ぶ教育活動を行っている佐藤裕幸氏(CAP高等学院)が増進堂・受験研究社NEXT LEARNING Labs客員研究員に就任。オンラインを中心に地方の教育情報格差をなくす活動を推進