「クラウドサイン」初のテレビCMが放映開始。小澤征悦さんがハンコ役で「電子契約」に挑む

弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介)が提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」は、2019年10月23日(水)より、俳優・小澤征悦さんを起用したCM「さらば、ハンコ。」篇の放映を開始いたします。



■ CM制作・放映の背景
「クラウドサイン」は2015年10月のリリースから4年が経ち、現在までに50,000社を超える企業にご利用いただいております。従来、契約の締結においては「紙と印鑑」が主流でしたが、契約書の作成・捺印・郵送にかかる作業の手間、無駄な経費の発生、煩雑な契約書管理が発生していました。この「紙と印鑑の契約書」を「クラウドサイン」置き換えることで、これらのコスト削減が実現し、契約締結のスピード化によって「契約にまつわる作業時間が10分の1に短縮された」「契約の回収スピードが上がり売上が4倍になった」といったお客さまの声もいただいております。
今回のCMを通して、クラウドサインの法的な有効性や作業時間短縮のメリットをお伝えし、日本の生産性向上を実現する契約締結フローとしてクラウドサインの認知向上を目指してまいります。


■ CM本編「さらば、ハンコ。」篇(30秒)

 

 



■ストーリー
惜別の想いを胸に、ハンコに別れを告げる部長(小澤征悦さん)。突然のことに動揺して巨大化したハンコ(小澤征悦さん)。部長は、電子契約サービス『クラウドサイン』を導入したことを告白。


ハンコは「自分を押さなくても、法的に有効なのか?」と問い詰める。部長はそれらを肯定し、しかも、「『クラウドサイン』を導入したら、契約にかかる時間が短縮される」ことを、うれしそうに伝える。


夕日の海辺。自分の居場所が無くなったハンコは、怒りにまかせて空き缶を蹴って、すっ転ぶ。
それを受けて、「これからの契約は、早い!電子契約の『クラウドサイン』」というメッセージで結びます。


「さらば、ハンコ。」というキャッチコピーにつきましては、CMストーリー上の部長が契約締結にハンコを用いずに電子契約を導入することを意味するものです。
これまで我が国では、契約締結手段として印章(ハンコ)が用いられ、商慣習として確立されてきました。また現状は、一部の契約に関して書面(紙)を用いることが法令上義務付けられています。その一方で、インターネット上で交わされる電子商取引はいまや当たり前のものとなり、2020年4月に施行される改正民法では、「契約締結方式の自由」も明記されます(522条2項)。
このような社会の変化を踏まえ、弊社としては、よりスピーディで安全な新しい契約方式を社会にご提案してまいりたいと考えています。


弁護士監修の電子契約サービス
「クラウドサイン」は、人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営する弁護士ドットコム株式会社が提供しており、日本の法律に準拠した機能開発・運営を行っております。

クラウドサイン締結書類
契約書類のほか、膨大な紙と手間が発生する申込書や受発注書、検収書、請求書にもご利用いただけます。


■ 撮影エピソード
朝早くから明るい笑顔で撮影現場に入られた小澤さん。まずは部長役の撮影です。一人で行うお芝居ながら、何パターンもの表情で撮影に応じてくださいました。その後、登場した小澤さんは上半身白タイツに顔は白塗り。撮影は12時間におよびましたが、渾身の「変顔」を演出してくださいました。最後には「さらば、ハンコ!」と決め台詞の一声を残し、撮影は無事終了しました。

〈CMメイキングムービー〉
 

 

 

 


■ 撮影後の感想
小澤征悦さん『部長役、そしてその相手役として人生初の「ハンコ」役を務めました。コミカルでテンポの良い掛け合いになっているかと思いますので、楽しんで見ていただけたら嬉しいです。』

■ CM概要
タイトル :「さらば、ハンコ。」篇
出演:小澤 征悦(俳優)

<テレビCM>
放映開始 :2019年10月23日(水)~
放送地域 :関東エリア
<電車内広告>
放映開始 :10月28日(月)〜
放映路線 :首都圏エリアのトレインチャンネル


■ 出演者プロフィール

 

部長、ハンコ役:小澤 征悦
出身地      :カリフォルニア州
生年月日   :1974年06月06日
身長         :183cm








■「クラウドサイン」 とは https://www.cloudsign.jp/
「クラウドサイン」は「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため契約締結のスピード化を実現、郵送代・紙代・インク代、印紙代が不要なためコスト削減も可能です。契約書をクラウド上で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを防ぎ、コンプライアンスの強化にもつながります。法律事務所から従業員数28,000人以上の金融機関、上場企業などにも利用されており、導入社数5万社を突破した業界No.1※のサービスです。
※電子契約サービス主要12社において、有償・無償を含む発注者側ベースでの利用登録社数
(株)矢野経済研究所調べ 2019年7月末現在


■ 弁護士ドットコム株式会社について
本社  :東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル
設立日 :2005年7月4日
資本金 :439百万円(2019年9月末現在)
代表者 :代表取締役会長 元榮 太一郎 (弁護士)、代表取締役社長 内田陽介
事業内容:「専⾨家をもっと⾝近に」を理念として、⼈々と専⾨家をつなぐポータルサイト「弁護⼠ドットコム」「ビジネスロイヤーズ」「税理⼠ドットコム」、Web 完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供。
URL   :https://corporate.bengo4.com
 

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