【宇宙×女子 勉強会レポート】中須賀真一先生に聴く「大学発!超小型衛星による新しい宇宙開発利用への挑戦」

株式会社KanattaはSDGs5番目の目標である「ジェンダー平等の実現」をミッションに掲げ、世界初の女性のみで構成されたコミュニティ「コスモ女子」を運営しています。
7月22日(水)に開催した今回は、東京大学教授である中須賀真一先生より「大学発!超小型衛星による新しい宇宙開発利用への挑戦」をテーマにお話しいただきました。

大学発!超小型衛星による新しい宇宙開発利用への挑戦大学発!超小型衛星による新しい宇宙開発利用への挑戦

■事後レポート詳細
https://note.com/cosmosgirl/n/n41da23b51601
 
  • 大学・民間企業による低コストで宇宙事業への取り組み
東京大学大学院工学系研究科で教授を務める中須賀先生は、学生とともに超小型衛星の開発に取り組まれています。

これまで、人工衛星の開発から打ち上げまで、100億円以上かかっていたものが、大学や企業においては、数千万~5億円以下で実現可能になっているそうです。

このように大幅にコストを下げることによって、大学やベンチャー企業、地方自治体や新興国等が新しく宇宙ビジネスに参入することが可能となります。

現在、大学や企業では、コストをかけず失敗を繰り返しながらも、超小型衛星の開発から打ち上げ、運用に渡って挑戦が続けられているようです。
  • 超小型衛星が宇宙を変えるきっかけに
日本において、宇宙ベンチャー企業は30社以上存在しており、超小型衛星によってこれからの宇宙を変える働きをしています。「これから超小型衛星がどんどん活躍していきます」と、宇宙業界のこれからをお話しいただきました。

今回は、中須賀先生が実際にご経験されてきた超小型衛星の打ち上げ話や、日本企業の宇宙事業への取り組みを受け、宇宙業界における日本の活躍がますます楽しみになる時間でした。

コスモ女子は、『宇宙業界へのキャリアを身近にすること』をテーマに立ち上げた女性コミュニティです。 宇宙が大好きな方から、宇宙に少し興味が出てきた方まで、多くの方に宇宙の魅力をお届けできるよう、今後も幅広く宇宙にまつわるイベントを開催・発信していきます。

次回は、8月12日(水)にオンライン交流会を開催予定です。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。
http://ptix.at/qFVPAM

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■講師プロフィール
中須賀真一先生

1961年大阪府生まれ。1983年東京大学工学部卒、1988年東京大学博士課程修了、工学博士。
同年、日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所入社。1990年より東京大学講師、助教授、2004年より航空宇宙工学専攻教授。
日本航空宇宙学会、SICE、IAA等会員、IFAC元航空宇宙部会部門長、UNISEC元理事長、およびUNISEC-GLOBAL委員長。
超小型人工衛星、宇宙システムの知能化・自律化、革新的宇宙システム、宇宙機の航法誘導制御等に関する研究・教育に従事。
世界初のCubeSatを含む超小型衛星11機の開発・打ち上げに成功し、この分野で世界をリード。2012年より内閣府宇宙政策委員会委員
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