7/9(泣くの日)に、世界平和を願い、鎌倉から世界中の人を泣き顔にすべく感涙イベント(涙活フェス)を発信します。

泣いている人にミサイルを打てるだろうか。人間とは何か、「生きる」とは何か、涙を通して、未来の世界を考えます。

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「涙と旅カフェ あかね」(東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F)の April Dream です。
感激の涙を流し、ストレス解消を図る感涙療法士の吉田 英史は、世界感涙デーの7/9に、鎌倉で、涙活フェスを実施し、世界に向けて発信します。“世界中の人を笑顔に”ならぬ、“世界中の人を(感動で)泣き顔に”します。世界的に蔓延するコロナ疲れによるストレスを解消できる機会を提供します。また、“泣いて”、今も世界各地で勃発する紛争をなくしていくことにも寄与していきます。
■心身を健康にする「涙活(るいかつ)」、新型コロナウイルス感染予防にも

涙活とは、能動的に涙を流すことで、心のデトックスを図る健康法です。人は2~3分だけでも泣くと、自律神経が緊張や興奮を促す交感神経から、脳がリラックスした状態である副交感神経が優位な状態へとスイッチ。脳が癒され、たまったストレスをスッキリと解消することができます。また、メンタル面のみならず、フィジカル面でも効果を発揮。泣くことで、免疫力を左右するリンパ球が活性化し、新型コロナウイルスなど病気の原因となるウイルスを撃退してくれます。また、同時に体表面を守る免疫物質IgAの活動もアップ。目や口などから侵入するウイルスをブロックし、感染症にかかるリスクを大きく減らすため、さまざまな病気の予防に役立ちます。

■涙活フェスでは、アーティストによる感涙必死の曲の競演をオンラインで世界に向けて生配信

歴史あるお寺を会場にした音楽フェスを開催します。個々のアーティストや交響楽団による演奏だけでなく、鎌倉に古くから伝わる囃子等、様々な形式で、世界中の人々の心を揺さぶるミュージックを配信します。鎌倉の誇る文化である、座禅や写経の様子等も映像で紹介していきます。

■世界中の人が注目するサムライ文化の発祥地である鎌倉は、感涙の発信地としては最適

源平合戦の地・鎌倉を発信場所に選んだ理由は、源平合戦など泣けるエピソードの多さ。栄枯盛衰の悲哀を感じずにはいられないスポットが各所に点在しています。また、風光明媚な地でもあり、泣けるほど美しい風景が広がっているのも鎌倉の魅力。さらに神社仏閣も数多く、その場にまつわる悲話や心を揺さぶる逸話にも事欠きません。主催者の吉田は、鎌倉出身。地元を知り抜いているからこそできる、他では体感できない涙あふれるイベントを提供します。現在、旅行事業を展開する株式会社LINORE(所在地:東京都武蔵村山市)と連携し、鎌倉の美しい景観や不思議なスポットを訪ね大泣きする「鎌倉涙活ツアー」も開催しています。当ツアーは、イギリス国営放送BBCやドイツ国営放送ARDも注目。公式サイトにて、ビデオで涙活およびツアーについて詳しく紹介しています。

▼ イギリス国営放送BBC「鎌倉涙活ツアー」紹介ビデオ:https://www.bbc.co.uk/reel/video/p08qj3vv/why-the-japanese-believe-that-crying-is-good-for-you

▼ ドイツ国営放送ARD「鎌倉涙活ツアー」紹介ビデオ(16:20過ぎ):https://www.tagesschau.de/multimedia/sendung/tt-7687.html
 


■『涙と旅カフェ あかね』とは
2013年に『涙活』をスタートさせ、日本中の各所で、これまで約5万人近くの人を泣かせてきました。その中で、現代人は泣く場所さえ探していると思うようになりました。「男は泣くな。」「涙は女の武器」等、日本社会では、泣くことがネガティブな文脈で語られます。しかし、泣くことが”健康に良いことだ”と医学的に証明されるようになりました。「家族の前で泣けない、会社で泣けない、じゃあどこで泣けばいいのだ」という声をそこかしこで聞きます。そこで、しっかり泣ける場所を作る必要性を感じ、2019年に「涙と旅カフェ あかね」のプロデュースに至りました。



<吉田 英史(よしだ ひでふみ)プロフィール>
1975年生まれ 鎌倉市出身 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了。
高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて、相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから、「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目し、2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を、医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田 秀穂氏と創設。感涙療法士として、学校(生徒・先生・PTA向け)、病院(患者・医師や看護師等の医療関係者向け)、企業、自治体において、涙活セミナーや講演会を実施している。通称「なみだ先生」。

 ▼ なみだ先生HP: http://www.tearsteacher.com/

▼ 鎌倉涙活ツアー紹介ブログ:https://ameblo.jp/movetotears/entry-12614744816.htm

※「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢 を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。
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