クラウドレンダリングサービス「Render Pool®(レンダープール)」がBlender Cyclesの「GPUレンダリング」提供を開始

Blender Cycles の「GPU対応」により、レンダリングがより速く、よりお得に

モルゲンロット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 井上博隆、以下モルゲンロット)が提供するクラウドレンダリングサービス「Render Pool®(レンダープール)」は、先日のBlenderアップデートによって、Blender Cycles[GPU]の選択が可能になり、より高速なレンダリングを実現いたしました。

GPUの高速処理によりBlenderでのレンダリングのコスト低減が可能となります。今後、ご要望に応じて対象レンダラー、オプション機能など、ニーズにあわせて開発を進めて参りますのでお気軽に問い合わせ下さい。

RenderPool レンダリング設定(Blender) 


BlenderのアップデートによりGPUの選択が可能に

【GPUレンダリングの検証】
弊社で用意した480フレームのシーンでは、ローカルPCによるレンダリングが11時間6分かかったのに対し、Render Poolでは1時間37分で終了しました。46,624 MRP points($30.77)
詳細は下記のYouTubeをご覧下さい。

 

Hallway-Blender Cycles, Rendered on Renderpool

■Render Poolの特長
 - 面倒な初期設定不要、ブラウザからファイルをアップロードするだけでレンダリング開始
 - 1,000台以上の高性能サーバーを自動で並列利用、高速にレンダリング
 - レンダリング時間を最小限に抑え、ローカルのPCをレンダリング中も作業可能に
 - レンダープールでは、1フレームから1,000フレーム以上のデータまで簡単にレンダリング

■今後の主な開発ロードマップ(2022年)
11月 Arnold(AutoDesk社のレンダラー)でのレンダリング対応予定
11月 定額レンダリングし放題プランをリリース
12月 V-rayでのレンダリング対応予定

<RenderPool®サービスサイト>
日本版URL:https://jp.renderpool.net/
英語版URL:https://renderpool.net/

■モルゲンロット株式会社について
モルゲンロットは、「コンピューティングパワーを世界中の誰にでも」をビジョンに掲げ、クラウドで計算力をソリューション提供する会社です。「必要なところに再生可能エネルギーや余剰電力から作られた計算力という資源を世界中の誰にでも届けることで、無駄の無い環境に優しい最適な生活が出来る」と信じています。
自社で開発したGPU分散処理ソリューションを活用して電力を計算力に変換する「ハードウェアの構築、販売、運用、保守」と、大規模な計算力を必要とする企業に「GPUクラウドサービスのM:CPP」、「高速レンダリングサービス」RenderPoolを提供しています。技術を愛し、大規模な計算力を効率よく運用する技術、ブロックチェーンを活用した信頼性の高い分散技術等を有しています。
*Render Poolはモルゲンロット社の登録商標です
 

 


■モルゲンロット株式会社 会社概要
社名: モルゲンロット株式会社(MORGENROTとはドイツ語で”朝焼けの山頂”という意味)
URL:https://jp.morgenrot.net
設立:2019年4月
本社:東京都港区赤坂 7-2-21 草月会館10階
代表取締役CEO:井上 博隆


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