株式会社Lis、会社で一番売れる人の「判断・言葉・動き方」をAIが再現し、チーム全員がその水準で商談できる状態をつくる営業AIサポートツール 「Kanpe(カンペ)」 の提供を開始。

株式会社Lis

商談中にAIが“カンペ”を表示。トップセールスの「勝ちパターン」をチーム全員に宿す営業AIサポートツール「Kanpe」を提供開始

― 先着10社限定で、初期費用30万円が無料になる先行導入キャンペーンを6月末まで実施 ―

株式会社Lis(本社:東京都渋谷区/代表取締役:浅井 央)は、会社で一番売れる人の「判断・言葉・動き方」をAIが再現し、チーム全員がその水準で商談できる状態をつくる営業AIサポートツール 「Kanpe(カンペ)」 (https://lis-sales-japan.jp/kanpe.html)の提供を開始しました。あわせて、先着10社限定で初期費用(通常30万円)が無料になる先行導入キャンペーンを6月末まで実施します。

「Kanpe」は、トップセールスのナレッジを蓄積し、商談中に営業担当の発言をリアルタイムで解析。最適な切り返しや次の一手を、画面上に“カンペ”として提示します。Zoomなどのオンライン商談ツールに重ねて表示でき、画面共有中でも相手には見えないオーバーレイ設計のため、属人化していた「売れる型」を、誰でも・その場で再現できます。

Clone your best. Scale your team.(あなたの最強を、チームの標準に。)

▼ 本リリースのポイント

トップセールスの暗黙知をAIが再現:録音・質問パターン・切り返しをデータベース化し、誰でも同水準で商談できる状態をつくる

商談中にリアルタイムで“カンペ”表示:相手の発言を解析し、最適なサジェストを即時提示。ソーシャルスタイルも自動判定

商談前・中・後+管理を一気通貫で支援:事前準備からフォローメール、マネージャー向けダッシュボードまでカバー

先着10社・初期費用無料の先行導入キャンペーンを6月末まで実施

背景:営業組織が抱える「3つの壁」

多くの営業組織では、成果が一部のトップセールスに依存し、その「売れる理由」がチームに広がらないという構造的な課題を抱えています。現場の声からは、次の3つの壁が見えてきました。

1. マネージャーの時間がない プレイングマネージャーとして自分の数字を追いながら、メンバーの教育・同席・フィードバックまでこなすのは物理的に限界があります。報告業務だけで時間が消えてしまうのが実情です。

2. 勝ちパターンが言語化できない トップセールスが「なぜ売れるのか」を自分でも説明できないケースは少なくありません。雰囲気・言葉尻・相手のタイプの読みといった要素が暗黙知のまま属人化しています。

3. 教育が人によってバラバラ 仮に言語化できても、相手のタイプ次第で伝え方は変わります。一人ひとりに合わせた指導を続けるのは現実的に難しく、育成の質にムラが生まれます。

「Kanpe」は、この3つの壁を「トップの型をAIで再現し、商談のその場で全員に届ける」という発想で解決します。

「Kanpe」とは

「Kanpe」は、あなたの会社の“一番売れる人”を、全員に宿すことをコンセプトにした営業AIサポートツールです。

トップセールスのナレッジを蓄積 ― 商談録音・質問パターン・切り返しをデータベースに格納

商談中にAIがリアルタイム参照 ― 営業担当の発言を解析し、最適なサジェストを即時生成

画面に“カンペ”として表示 ― サイドバーやオーバーレイで、担当者に見える形で提示

ChromeブラウザのZoom商談などに重ねて表示でき、画面共有中でも相手には見えないオーバーレイUIのため、対面・オンラインを問わず自然に活用できます。

実際の画面

4つのコア機能

「Kanpe」は、商談の前・中・後、そしてマネジメントまでを一気通貫で支援します。

① 商談前|事前準備ブリーフィング

顧客情報をもとにヒアリング項目を自動生成

想定Q&Aをトップセールスのデータから提示

TODOリストをSlack/メールでリマインド

② 商談中|リアルタイムサジェスト

サイドバーにカンペを常時表示

相手のソーシャルスタイルを自動判定

未ヒアリング項目をリアルタイムで検知

③ 商談後|フォローメール自動生成

商談内容からお礼文を即時生成

未回収のヒアリング事項をメールで自然に回収

Gmail/Outlook連携でワンクリック送信

④ 管理|マネージャーダッシュボード

チーム全体の商談進捗を可視化

メンバーごとの改善テーマを自動抽出

1on1・定例ミーティングの材料を自動生成

既存ツールとの違い

録音や文字起こし、商談サマリーの自動生成にとどまる従来ツールに対し、「Kanpe」は商談中のリアルタイム支援とAIコーチングまで踏み込んでいる点が特長です。

こんな営業組織におすすめ

タイプA:社長・経営者がトップ営業の企業 「社長しか取れない案件がある」「でも社長は1人」。Kanpeが社長の商談パターンを学習し、社長が同席しなくても、チーム全員が同じ水準で動ける状態をつくります。

タイプB:人材はいるが、社内にトップがいない企業 社内にロールモデルがいないために人が育たない――そんな組織には、業界トップセールスのナレッジをAIで提供。メンバー全員の“天井”を引き上げます。(例:人材・保険・SaaS・IT営業など)

料金プラン

初期費用:¥300,000(全プラン共通)/ 価格はすべて税抜・1ユーザーあたりの月額

※1ユーザーあたり月20商談まで対応。超過分は別途ご相談ください。

【期間限定】先着10社・初期費用無料の先行導入キャンペーン

通常30万円の初期費用を、先行導入企業様に限り完全無料でご提供します。

対象:Basic/Standard/Proいずれかをご契約の企業様(10ID〜のお申し込み)

期間:先着10社限定 ※2026年6月中のご契約に限る

条件:導入後のプロダクトフィードバックにご協力いただける企業様

導入企業の現場からのフィードバックを、プロダクトの改善に直接活かしていく方針です。

▼ お申し込み・お問い合わせ contact@lis-sales-japan.com(株式会社Lis)

代表取締役 浅井 央 コメント ※内容は要確認・差し替え可

「営業の成果が一部の“売れる人”に依存する状態は、多くの企業に共通する課題です。私たちは、その人の頭の中にある判断や言葉づかいをAIで再現し、商談のその場でチーム全員に届けることで、組織全体の営業力を底上げしたいと考えています。まずは先行導入企業の皆さまと一緒に、現場で本当に使えるプロダクトへと育てていきます。」

今後の展望

株式会社Lisは、先行導入企業からのフィードバックをもとに「Kanpe」の機能拡充を進め、対応する商談ツールや連携サービスを順次拡大してまいります。属人化しがちな営業ノウハウを“組織の資産”へと変えることで、企業の継続的な成長を支援します。

会社概要

会社名:株式会社Lis

代表者:代表取締役 浅井 央

設立:2020年7月10日

所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8

事業内容:社長向けコンサルティング、営業フリーランス紹介サービス、リスキリング・スクールサービス、DXツール・営業支援AI「Kanpe」の開発・提供 ほか

URL:https://lis-sales-japan.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Lis 広報担当 Email:contact@lis-sales-japan.com

※本リリースに記載された商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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会社概要

株式会社Lis

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URL
https://lis-sales-japan.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区白金台 5丁目18番2号
電話番号
-
代表者名
浅井央
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年07月