SDFキャピタル、FinCity.Tokyoが選定する「EM Showcase 2026」に選出
SDFキャピタル株式会社は、一般社団法人東京国際金融機構(以下、FinCity.Tokyo)が国内外の機関投資家へ注目の国内新興運用会社を紹介するプロジェクト「EM Showcase」の2026年度選定企業に、選出されたことをお知らせします。
「EM Showcase」とは、FinCity.Tokyoが国内外の機関投資家に「Emerging Managers(EM)」の認知度を高めることを目的に国内の注目すべきEMを紹介する取組みです。2026年2月5日(木)に日本橋・兜町の会場で開催された「Tokyo Asset Management Forum」にて、今年の「EM Showcase」が公表され「バイアウト・その他」部門にてSDFキャピタルが選出されました。
事務局からの選出理由として、「日本初の独立系スタートアップデットファンド」である点、「企業融資に関する様々な専門性を持つ福田氏と、スタートアップ企業及びベンチャーキャピタル投資事業で経験を積んだ金坂氏・石倉氏が、スタートアップの資金調達手段の多様化に挑戦」している点が挙げられました。
<ご参考>
東京国際金融機構「EM Showcase 2026の公表について」(2026年2月5日公開プレスリリース)
https://fincity.tokyo/activities/3324/
今後、FinCity.TokyoのWebサイトや情報発信、海外でのロードショー等を通じて、国内外の機関投資家へ当社の取り組みが広く紹介される予定です。
■2月5日開催「Tokyo Asset Management Forum」での福田コメント
スタートアップと同様に私たちも新興企業であり、またベンチャーデットの分野自体も、日本で浸透していない分野だと捉えています。これまで4年、62億円のファンドをもって素晴らしいスタートアップに融資をしながら運営してまいりました。今回「EM Showcase」に選出いただけたことで、さらに認知が進み、さらにスタートアップや市場の成長に貢献できるものと期待しています。

■スタートアップ・デットファンド概要
本ファンドは、スタートアップのみを対象にした独立系のデットファンドという点において、日本初※1のファンドです。「スタートアップの資金調達に多様な選択肢を」をミッションに、既存のスタートアップエコシステムではリーチできなかった資金調達需要に対応しスタートアップの成長や発展に貢献します。
※1 適格機関投資家等特例業務によるいわゆるプロ向けファンドにおいてスタートアップのみを対象にした独立系のデットファンドは日本初となります。(金融庁「プロ向けファンド届出者(適格機関投資家等特例業務届出者)等の状況 【ファンド一覧】」(2022年3月31日現在)記載のファンドよりSDFキャピタル調べ(2022年5月24日時点))
■SDFキャピタル株式会社について
名称 :SDFキャピタル株式会社
所在地 :東京都品川区上大崎二丁目25-2 新目黒東急ビル 9 階
※2026年3月3日より新住所:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号住友不動産虎ノ門タワー16階
設立 :2021年11月
代表者 :代表取締役社長 福田 拓実
事業内容:スタートアップ・デットファンドの運営
URL :https://www.sdf-capital.com/
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