「健康経営優良法人2026」に認定 大規模法人部門で7年連続
日本コンベンションサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近浪 弘武、以下JCS)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に、7年連続で認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
当社は経営理念「Create the Future Communication」の実現には、従業員の健康増進と笑顔あふれる生活は欠かすことができないと考え、健康宣言「Create the Healthy Life」を掲げ、以下の施策を実施しております。
本年度は新たにフルフレックス制度を導入し、社員一人一人が状況に応じて柔軟な働き方を選択できる仕組みを増設。また野菜など日頃摂取しにくい食品をランチや軽食で手軽に補える仕組みを作り、社員が食事から生活習慣を見直すきっかけを構築。更に各部署から選出された社員で構成する衛生委員会と連携し、健康診断後の二次検診の受診勧奨を継続、保健師による健康セミナーを拡充するなどして、社員が日頃から自身の体調を客観的に見つめることができるセルフケアの視点を育成しました。
制度利用においては、男性の育児休業取得率が8割程度となり、さらに休業期間も長期化するなど、積極的に利用する社員が増加しています。また子どもを持つ社員を対象にした意見交換会「パパママカフェ」や育児に関するセミナーなどを通して、当事者以外の社員も理解を深め、業務の分担や労働時間の是正に積極的に取り組むなど、全社的な意識改革やエンゲージメント向上の契機を作り出しました。
《働き方・健康を支える多様な取り組み》
◎からだの健康
・健康診断受診率100%維持を徹底。35歳以上の社員は人間ドッグ受診等、法定基準以上の検査を設定。
・全社員を対象に、健康に関する身近な課題を保健師が説明する「今日から話せる健康セミナー」を毎月実施し、健康に関する情報に触れる機会を拡充。
・社員が日々の食生活や健康への意識を高めることを目的に、健康に配慮された野菜や果物を、ランチや軽食として手軽に摂取できる食事補助の福利厚生を導入。本社勤務の6割が利用しており、利用者アンケートでは満足度も非常に高い。
・ウォーキングイベント、週1回の朝礼ストレッチなど、社員の運動不足解消、運動習慣獲得につながる運動イベントを毎月実施。スポーツエールカンパニー4年連続認定。
◎こころの健康
・社員の家族に、オフィスや家族の仕事の様子を紹介し、家族の理解促進を目指す「家族参観日」を開催。
・保健師・産業医といった産業保健スタッフに気軽に相談できる体制を整備。体調悪化への早期発見・対処に繋がっている。
・法令遵守を徹底し、長時間労働違反者ゼロを維持。
◎働き方改革につながる環境づくり
・柔軟な働き方の拡大(フルフレックス制度・テレワーク活用)
・時短勤務制度の柔軟化
・育児休業中社員や復職した社員を対象に、育児と仕事の両立のための情報交換や不安軽減などを目的にした、「パパママカフェ」「復帰ママカフェ」を開催。さらにママメンター(クロスメンター)制度を導入し、一人ひとりの課題にも気軽に相談できる場を設置。
当社は今後も、社員一人ひとりが心身ともに健康で働けるよう、従業員の健康維持・増進活動に積極的に取り組んでまいります。
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