Preferred NetworksのAI面接サービス「タレスカAI面接」、シミックグループ新卒採用選考に採用
【「書く」選考から「話す」選考へ。】エントリーシート提出を廃止し、学生が自分の言葉で語る「トークエントリー選考」を実現。
株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡野原大輔、以下、PFN)が提供するAI面接サービス「タレスカAI面接」は、シミックホールディングス株式会社、およびグループ会社であるシミックヘルスケア・インスティテュート株式会社、シミックファーマサイエンス株式会社、シミックCMO株式会社の4社の2028年4月入社の新卒採用選考に採用されたことをお知らせします。

◼️シミックグループにおける導入事例
【導入の背景】
医薬品開発支援をはじめヘルスケア領域で幅広く事業を展開するシミックグループは、学生一人ひとりの個性や価値観、挑戦のプロセスを深く理解することを重視しています。従来のエントリーシートでは、自己PRや学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)、志望動機などを文章で提出いただいていましたが、限られた文字数の中では、経験の背景や挑戦の過程、その時々の想いなど、その時々の学生の想いを十分に伝えきれないことがありました。
そこで2028年4月入社の新卒採用選考では、対象4社においてエントリーシート提出を廃止し、「タレスカAI面接」を活用したAIアバターとの対話形式による選考「トークエントリー選考」を導入します。学生は、自己PRやガクチカ、志望動機などについて、自身の経験や考えを自分の言葉で自由に語ることができ、文章だけでは伝わりにくい経験の背景や価値観、考え方の変化なども表現しやすくなります。「うまく書けるか」ではなく「自分らしく伝えられるか」を大切にした採用への転換により、多様な個性や可能性との出会いを広げることを目指します。

【シミックグループのコメント】
シミックホールディングス株式会社Group-HR 松村 将史様
私たちは、学生の皆さまの経験や想い、人柄に真摯に向き合う採用を目指しています。エントリーシートという「書く」選考では、限られた文字数の中で一人ひとりの個性や価値観を十分に把握することが難しいことがあると感じていました。今回私どもが導入する、「タレスカAI面接」を用いた「トークエントリー選考」は、学生の皆さまが自分らしい言葉で経験や挑戦を語っていただくための、新しいコミュニケーションの機会として考えています。新しいことに挑戦する会社だからこそ、選考方法もどんどん挑戦していきます。ぜひ楽しみながら、皆さまらしい言葉で、皆さまのことを教えていただければと思います。
タレスカについて
Preferred Networks(PFN)が2025年2月に提供開始した人材採用支援サービス「タレントスカウター」は本年6月に、AIアバターとの対話を通じて、人の力を可視化する、採用・育成支援HRサービス「タレスカ」としてブランドリニューアルしました。「タレスカAI面接」では、AIアバターとの面接を通じて求職者の適性評価を支援します。従来の選考方法では評価が難しかった求職者の潜在能力、コミュニケーション能力、問題解決能力、ビジネス理解力などを多角的に評価します。「タレスカAIロープレ」では、AIアバターを相手にした実践的なロールプレイングで、社員のスキル習得・向上を支援します。商談・接客・1on1・面接など対話業務全般のトレーニングが可能です。
株式会社Preferred Networksについて
Preferred Networks(PFN)は、現実世界を計算可能にして、共に未来を創り出すというミッションを掲げています。PFNは、生成AI基盤モデルからスーパーコンピュータ、半導体まで、AI技術のバリューチェーンを垂直統合することで、ソフトウェアとハードウェアを高度に融合したプロダクト・ソリューションを開発し、様々な産業領域で事業化しています。現在、AIプロセッサーMN-Core™シリーズ、AI向けクラウドサービスPFCP™、国産生成AI基盤モデルPLaMo™などを開発・提供しています。2014年創業。
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