パナソニック デジタル、法人向けeラーニング講座「テストで学ぶ 情報セキュリティ」の多言語版を拡充しグローバル教育の標準化を支援

タイ語・インドネシア語・ベトナム語版を144問に拡充し、生成AI・クラウド利用など最新テーマにも対応

パナソニック デジタル株式会社

タイ語・インドネシア語・ベトナム語の設問を拡充 テストで学ぶ情報セキュリティ

パナソニック デジタル株式会社(本社:大阪府、代表取締役 社長執行役員:阿部 裕/以下、パナソニック デジタル)は、2026年5月に法人向けeラーニング講座サービス「ek-Bridge Learning」で提供する講座「テストで学ぶ 情報セキュリティ」において、タイ語版、インドネシア語版、ベトナム語版の設問を拡充した改訂版をリリースしました。

今回の改訂では、これまで18分野129問で提供していたタイ語版、インドネシア語版、ベトナム語版を、日本語版、英語版、中国語版と同等の22分野144問に拡充しました。これにより、海外拠点を持つ企業は、国や地域を問わず、網羅的で均質な情報セキュリティ教育を実施できます。

改訂後の「テストで学ぶ 情報セキュリティ」は、情報セキュリティ関連講座を年間で利用できる「情報セキュリティパック」の対象講座に追加されます。企業は既存の37講座に加え、今回拡充した多言語版を活用することで、国内外の従業員に対するセキュリティ教育を効率的に実施できます。

パナソニック デジタルは、多言語対応のeラーニングを通じて、グローバル企業における継続的な情報セキュリティ教育と、健全な組織風土の醸成を支援します。

▼eラーニング講座「テストで学ぶ情報セキュリティ」の詳細はこちら

https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/security/security-test.html

▼「情報セキュリティパック」の詳細はこちら

https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/security/security-pack.html

改訂の背景

企業の海外展開が進む中、国内外の拠点で同じ水準の情報セキュリティ教育を実施することは、情報漏えいリスクの低減や企業全体の信頼性維持において重要な課題です。

特に海外に多くの拠点を持つ企業では、国や地域、言語の違いを超えて、従業員一人ひとりに共通したセキュリティ意識と知識を浸透させる必要があります。一方で、各拠点で個別に教育コンテンツを用意・運用する場合、内容のばらつきや管理負荷、コスト増加が課題となることがあります。

今回の多言語版拡充は、こうした企業のニーズに応えるものです。

改訂のポイント

1. タイ語・インドネシア語・ベトナム語版を144問に拡充

これまで18分野129問で提供していたタイ語版、インドネシア語版、ベトナム語版を22分野144問に拡充しました。

日本語版、英語版、中国語版と同等の内容を多言語で提供することで、グローバルで統一された情報セキュリティ教育が可能になります。海外拠点の従業員が、国内と同じ水準の教育コンテンツを母国語または理解しやすい言語で受講できるため、情報セキュリティの理解浸透を図ることができます。

イラストの吹き出しを含め多言語表示に対応

2. 生成AI・クラウド利用・内部不正など最新テーマに対応

今回の拡充により、近年企業で対応が求められている以下のテーマが、タイ語版、インドネシア語版、ベトナム語版でも受講可能になりました。

・生成AIの利用に関する注意点

・クラウドサービス利用時のリスク

・内部不正の防止

・ランサムウェア

・テレワークにおける情報セキュリティ

従業員が実際の業務で遭遇しやすい場面を想定し、情報セキュリティ上のリスクと取るべき行動を学べる内容です。

3. 「情報セキュリティパック」の対象講座に追加

改訂後の「テストで学ぶ 情報セキュリティ」は、情報セキュリティ関連講座を年間で利用できる「情報セキュリティパック」の対象講座に追加されます。

「情報セキュリティパック」を利用する企業は、既存の37講座に加え、今回拡充した多言語版も活用できます。これにより、従業員にとっては受講しやすく、管理者にとっては運用しやすい教育環境を整備できます。

「テストで学ぶ 情報セキュリティ」について

「テストで学ぶ 情報セキュリティ」は、テスト形式で情報セキュリティの正しい知識と、業務上取るべき行動を学べる法人向けeラーニング講座です。

設問に回答しながら学習を進める形式のため、受講者は自分の理解度を確認しながら、情報セキュリティの重要ポイントを効率的に学習できます。また、漫画による事例提示やイラスト付きの解説により、専門知識がない従業員にも理解しやすい構成です。

出題する設問は最大144問から事前に選定できるため、企業ごとの教育方針や対象者に応じた柔軟な運用が可能です。全従業員向けの定期教育や、海外拠点を含むグループ全体での共通教育にも活用できます。

▼eラーニング講座「テストで学ぶ情報セキュリティ」の詳細はこちら

https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/security/security-test.html

「情報セキュリティパック」について

「情報セキュリティパック」は、情報セキュリティ関連講座を年間で利用できるパッケージです。

企業は、既存の日本語版28講座、多言語版9講座に加え、今回拡充した「テストで学ぶ 情報セキュリティ」のタイ語版、インドネシア語版、ベトナム語版も活用できます。

これにより、複数拠点・多言語環境における情報セキュリティ教育を一元的に管理し、教育内容の均質化、運用負荷の軽減、コストの最適化を図ることができます。

▼「情報セキュリティパック」の詳細はこちら

https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/security/security-pack.html

【パナソニック デジタル株式会社について】

パナソニック デジタルは“デジタルで「くらし」と「しごと」を幸せにする”をモットーとし、

パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値を創出します。

BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図り、パナソニック グループ内で培った

製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、

お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。

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会社概要

URL
https://service.digital.panasonic.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区末広町2番40号
電話番号
06-6906-2801
代表者名
阿部 裕
上場
未上場
資本金
10億4000万円
設立
1999年02月