2025年最も輝いたオウンドメディアは?「コンテンツマーケティング・グランプリ2025」結果発表!
グランプリ公式サイト:https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2025

「コンテンツマーケティング・グランプリ2025」とは
日本国内の優れたコンテンツマーケティングの取り組みを広く伝え称える「コンテンツマーケティング・グランプリ」。今回で5回目の開催となりました。
記事サイトに限らず、動画・音声・紙メディアなども含めた、自社媒体・自社オリジナルコンテンツでの取組全般が対象となります。
これまでグランプリに輝いた作品は、授賞式、イベント登壇、各種メディアからの取材などを通じて、様々なつながりが生まれています。これまで続けてきた取り組みや成果を内外に示す機会として、また同じように現場でチャレンジする仲間を広げる機会として活用されています。
「グランプリ」は特定のスポンサー企業をもたず、純粋なコンテンツマーケティングのコミュニティによる運営となります。外からなかなか見えにくいオウンドメディアの取り組みを、様々な方に知っていただく機会になれば幸いです。
グランプリ受賞について
自薦・他薦による多くのエントリーの中から、日本のコンテンツマーケティング界の発展をサポートするContent Marketing Academy(CMA)公式アンバサダーの皆様の投票と、7名の専門家の審査委員による評価により、受賞作品を決定しました。審査の過程では、全てのエントリー作品に対して、クリエイティビティ・編集力・コンテンツエクスペリエンス・運用プロセスなど多角的な視点で、厳正な審査を重ねました。本グランプリは、回を重ねるごとに応募作品が増え、媒体やテーマの幅も広がり、作品の平均レベルも高くなっています。
今回は各部門のトップ評価となる「グランプリ」3作品のほかグランプリに次ぐ評価だった「優秀賞」5作品、際立ったコンテンツで今後の活躍が特に期待される「奨励賞」5作品を選出し、計13メディアが受賞となりました。
グランプリは、ブランドコンテンツ部門、音声コンテンツ部門、専門コンテンツ部門の3部門、3作品となりました。
受賞発表の詳細はグランプリ公式サイトにてご覧いただけます。(2026年3月31日公開)
コンテンツマーケティング・グランプリ2025 公式WEBサイト
https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2025
ぜひ、それぞれの作品をご覧いただき、コンテンツに込めた想いやこだわりを感じていただければ幸いです。
そのほか、受賞メディアへの詳しいインタビューや取り組み内容の詳細については、今後、note記事や受賞企業様とのオンラインセミナー動画等で発信を予定しています。また、Xでもニュース配信いたしますのでぜひご覧ください。
CMA公式note:https://note.com/cm_academy
CMA公式YouTube:https://www.youtube.com/@cm-academy
CMA公式X:https://x.com/CMA_CMD
ハッシュタグ:#CM_GP2025
コンテンツマーケティング・グランプリ2025 受賞作品一覧
【ブランドコンテンツ部門グランプリ】
タグチ通信/株式会社タグチ工業 様
『タグチ通信』は、岡山市内に本社を置く建設機械メーカー・タグチ工業を中核とするタグチグループの社内報として、2015年9月に創刊されました。グループ内の情報を幅広く取り上げる構成は社内報の基本を押さえつつも、読者を社員だけに限定せず、社員の家族や親戚、友人・知人をも想定した内容づくりが最大の特徴です。企業情報をエンターテインメントとして届ける独自の切り口と読ませる工夫により、社外の人が手に取っても楽しめる社内報を目指しています。
URL:https://www.taguchi.co.jp/t-magazine/
【音声コンテンツ部門グランプリ】
聞く図鑑/株式会社Gakken 様
「聞く図鑑」は、『学研の図鑑LIVE』編集部が運営するポッドキャスト番組です。2025年5月から開始し、毎週木曜日にSpotify、Apple Podcast、YouTubeなどで配信しています。毎回さまざまなテーマの図鑑から自然や生き物のトピックを取り上げ、編集者の視点から図鑑の楽しさを伝えるための情報発信をしています。
URL:https://open.spotify.com/show/4XXdWmi4AQATBuNnvxxOTG
【専門コンテンツ部門グランプリ】
紙ソムリエ/伊坂美術印刷株式会社 様
「紙ソムリエ」は、主に紙の印刷に関する情報を紹介しているメディアです。紙の種類や印刷技法、製本加工やデータ作りなど、基礎からちょっとマニアックなところまで、印刷会社ならではの視点でわかりやすさをモットーにお届けしています。匿名可能な相談フォームを設けておりますので、印刷にまつわる素朴な疑問にお答えする他、具体的な見積もり相談まで、幅広く対応しています。
【優秀賞】
アース製薬のシラミ相談室/アース製薬株式会社 様
「アース製薬のシラミ相談室」は、現在も子どもたちを中心に発生しているアタマジラミ被害に関する情報を提供するサイトです。シラミの種類や生態、アタマジラミの見つけ方や効果的な駆除方法などを詳しく解説するほか、家庭や教育施設でできる対策法やよくあるご質問など、シラミで困っている方に役立つ情報を幅広くお届けしています。
URL:https://www.earth.jp/shirami/
もっと!ものがたり/株式会社物語コーポレーション 様
「もっと!ものがたり」は、従業員一人ひとりの自分物語(自己実現)を応援するプラットフォームです。社内外へ向けて、物語コーポレーションの「個」の魅力と理念を伝えています。主なコンテンツは2軸で、属性を問わず多様な仲間の葛藤や意思決定を深掘りし、読み手に強い共感と勇気を届ける「個人のインタビュー」と、当社の成長を支える人財や事業の情報を多角的に伝える「ニュース&イベント紹介」です。
URL:https://mottomonogatari.com
日本仕事百貨/株式会社シゴトヒト 様
「日本仕事百貨」は、さまざまな生き方・働き方をしている人々を紹介する求人サイトです。
生きることと働くことを一体として捉え、自分らしい仕事のあり方を探す人々の姿を丁寧に取り上げています。多様な働き方の存在を知ることで、仕事や人生の選択肢を広げるきっかけを提供しています。
ミライのイケス/リージョナルフィッシュ株式会社 様
「ミライのイケス」は、「魚のおいしい未来を考えるウェブマガジン」として、多様な立場で魚に関わる人々の想いに着目したインタビュー記事「オモイのイケス」や、水産業を取り巻く環境や技術を深掘りする特集記事「カノウセイのイケス」などを発信しています。さまざまな切り口で情報を届けることで、読者の皆様が水産業の未来を考えるきっかけとなるような発信に努めてまいります。
DAIWA ANGLER SPECIAL INTERVIEW/グローブライド株式会社 様
「DAIWA ANGLER SPECIAL INTERVIEW」は、DAIWAが誇るトップアングラーたちの“知られざる一面”に迫るスペシャルインタビュー企画です。釣りに関するテクニックの紹介ではなく、プロとしての覚悟、思考のプロセス、そして釣りに捧げる生き様を深く掘り下げています。製品の背後にある情熱や哲学を良質なストーリーとして届けることで、読者の挑戦心を刺激し、釣りという体験に新たな価値を見出すファンコミュニティの醸成を目指しています。
URL:https://www.daiwa.com/jp/daiwaangler/interview/
【奨励賞】
aff/農林水産省 様
「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶWebマガジンです。施策の現場のリポートやインタビューのほか、暮らしに役立つ情報も満載し、農林水産業における先駆的な取組や農山漁村の魅力、食卓や消費の現状などをビジュアルで分かりやすくお伝えしています。また、Instagramの『aff』公式アカウント(aff_maffjapan)でも、気軽に試せる簡単レシピなど、様々なお役立ち情報をお届けしています。
URL:https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/
Voice by TOYOBO/東洋紡株式会社 様
「Voice by TOYOBO」は“TOYOBOの体温を感じる現場の「声」”を発信するメディアです。コーポレートサイトでは伝えきれない製品誕生の裏側や、従業員の日々のコミュニケーションや暮らし、当社がめざす方向性などを、現場視点でわかりやすく紹介しています。当社の姿勢が自然と伝わる記事づくりを通じて、読者の皆さまに新しい発見や興味を持っていただけるよう、TOYOBOのリアルな姿をお届けしています。
URL:https://voice.toyobo.co.jp
Gemini 公式 note・大学生のためのAI活用アイデア集/グーグル合同会社 様
Google の生成 AI「Gemini」の多様な使い方を紹介する情報発信メディアです。幅広い活用事例や便利なプロンプトを発信する「Gemini 公式 note」と、学生ならではの視点で実践的に活用アイデアをまとめた「大学生のためのAI活用アイデア集」ふたつのコンテンツが今回の受賞対象となっています。
初心者から上級者まで、日々の生活や仕事、学びの場面で AI を使いこなすための具体的なヒントや、ユーザーの皆さまから寄せられたリアルな活用アイデアを届けています。
URL:https://note.com/google_gemini
URL:https://services.google.com/fh/files/misc/geminiforstudents_handbook_2025nov.pdf
パナソニック コネクト公式note/パナソニック コネクト株式会社 様
「パナソニック コネクト公式note」は、パーパス「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」を社会の皆さまと一緒に実現していくため、当社の「現場」をリアルにお届けしているメディアです。プレスリリースなど、当社の他の発信では十分に伝えきれない社員一人ひとりの想いや現場の空気を、イベントレポートや社員インタビューを通してお届けしています。
URL:https://note.connect.panasonic.com
広島シニア応援プラットフォーム「ZUTTO(ずっと)」/株式会社第一エージェンシー 様
「ZUTTO」は、広島で暮らすシニアの“これからの人生”を前向きに楽しむヒントを共有する、地域コミュニティ型メディアです。広島で活躍する人や企業の取り組みを丁寧に取材し、その中で見えてくる健康、趣味、学び、地域活動、人とのつながりなど、人生を豊かにするストーリーを発信しています。読者が自分らしく地域社会と関わるきっかけを生み出すことを目指し、シニアの挑戦や交流が生まれる“場”としての役割も大切にしています。
URL:https://zutto-hiroshima.jp
グランプリ2025発表の概要
コンテンツマーケティング・グランプリ2025 公式WEBサイト
https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2025
詳細はページ内に掲載の発表動画をご覧ください。
主催:
Content Marketing Academy(株式会社日本SPセンター) / オウンドメディア勉強会
選考対象:
2025年11月までに公開された、企業・団体・個人が運営する、
・マーケティング(集客・育成・成約)
・ブランディング(広報)
・人材採用
・社内教育
・社内報
を目的とするオウンドメディア、または、SNSの企業ページ/アカウント/チャネル。
WEBに限らず紙媒体・映像媒体なども応募可。媒体に制約はありません。
アフィリエイト目的の個人ブロガー、YouTuber、プロのメディア、ECサイトなど、発信する情報そのもので収益を得るメディアは審査対象外。ECサイトの商品を紹介・販促するためのコンテンツは対象となります。
応募資格
オウンドメディアの運営当事者による自薦、当事者以外の他薦のいずれでも応募可能。
※過去にエントリーいただいた作品でも再エントリー可能です。(過去の受賞作品を除く)
審査プロセス:
1. Content Marketing Academy公式アンバサダーによる投票
2. 審査委員による詳細審査(対面でのインタビューを含む)により受賞メディアを選定します。
※他薦の場合は受賞決定となった場合にのみ、当事者の方へご連絡を差し上げます。
※エントリーと審査プロセスで運営事務局から費用を請求することは一切ございません。
受賞カテゴリー
【グランプリ(以下カテゴリから最大5作品程度選出)】
・noteコンテンツ部門:noteで公開&運営している作品
・コミュニティ部門:一次選考のアンバサダーによる得票数が最も多い作品
・ブランドコンテンツ部門:企業や商品のブランディングに寄与した作品
・リクルートコンテンツ部門:主にリクルート(新卒採用・中途採用)などを目的とした作品
・専門コンテンツ部門:特定の業界や領域に絞ったスペシャルでニッチな発信を続けている作品
・教育コンテンツ部門:教育機関による発信や専門教育を目指した作品
・ECコンテンツ部門:ECサイト内のコンテンツやEC購買ヘ誘導することを目的とした作品
・動画コンテンツ部門:動画コンテンツを中心とした作品(YouTubeチャンネルなど)
・音声コンテンツ部門:ポッドキャストなど音声を中心とした作品
・誌面コンテンツ部門:紙媒体を中心とした作品
・技術ブログ部門:専門性の高い分野における技術情報の発信を続けている作品
・ビルディングオーディエンス部門:顧客との信頼を段階的に構築する優れた戦略を持つ作品
【優秀賞】
上記グランプリには惜しくも届かなかったが、優れた作品を最大6作品程度選出
【奨励賞】
グランプリ・優秀賞には届かなかったが、今後の発展が大いに期待できる作品を選出
審査委員:
村上 健太(Content Marketing Academy)
渡辺 一男(CONTENT MARKETING LAB)
壽 かおり(オウンドメディア勉強会)
中山 順司(オウンドメディア勉強会)
野島 光太郎(ウイングアーク1st株式会社)
フジイ ユウジ(Agend編集長)
まむし(誰も教えてくれない編集力の鍛え方~AI時代を戦う編集者・ライターの生存戦略~ 著者 )
過去のグランプリ受賞メディア:
2024年度
https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2024
2023年度
https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2023
2022年度
https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2022
2021年度
https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2021
Content Marketing Academy 公式WEBサイト
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