グローバル化が加速する金融業界向けサービス体制を強化

金融インダストリー全体でプロフェッショナルサービスのリーディングファームを目指す

デロイト トーマツ グループは、金融業界のグローバル化が加速する中で、高度なクライアントニーズに対応するために、2016年10月開始事業年度から2020年に渡り金融インダストリーの強化を掲げ、デロイトのグローバルネットワークと連動した積極的な投資、サービス連携強化を行っていきます。
  • デロイトの前グローバル銀行証券セクターリーダーであるジム・ライシュバックを日本に招聘、2017年6月からの日本の金融インダストリーリーダーへの就任を決定
  • コンサルティングおよびリスクアドバイザリーの拡大により、金融インダストリー全体でプロフェッショナルサービスのリーディングファームを目指す

デロイト トーマツ グループ(東京都港区 CEO 小川陽一郎 以下 デロイト トーマツ)は、金融業界のグローバル化が加速する中で、高度なクライアントニーズに対応するために、2016年10月開始事業年度から2020年に渡り金融インダストリーの強化を掲げ、デロイトのグローバルネットワークと連動した積極的な投資、サービス連携強化を行っていきます。このため、デロイトの前グローバル銀行証券セクターリーダーであるジム・ライシュバックを日本に招聘、日本の金融インダストリーリーダーへの就任を決定しました。

金融業界では構造から規制まで、急速な変化が起きています。特にブロックチェーンやデジタルアイデンティティ、AI(人工知能)といったフィンテックによる破壊的創造(ディスラプション)が加速しており、機会とリスクの双方を生み出しています。デロイト トーマツは、第一級のグローバルの知見をクライアントに提供し、変化する金融業界の挑戦に対応、期待を超えることで、大手金融機関(銀行、保険会社、証券会社等)の二―ズに応えていきます。

クライアントの高度化するニーズに迅速に対応するため、デロイト トーマツはデロイトのグローバル銀行証券セクターリーダーを2016年10月まで務めたジム・ライシュバックを日本に迎えました。ジム・ライシュバックは、2016年11月よりシニアアドバイザリーパートナーとして、日本の金融業界へのサービスを開始、2017年6月からはデロイト トーマツの金融インダストリーリーダーへの就任が決定しています。ジムのリーダーシップにより、グローバルの知見や人材を日本へ呼び込み、コンサルティングおよびリスクアドバイザリーの更なる拡大を通じて、金融インダストリー全体でプロフェッショナルサービスのリーディングファームとなることを目指します。

ジム・ライシュバックは2011年~2016年9月までデロイトのグローバル銀行証券セクターリーダーとして、戦略の設定から、実行、グローバルネットワーク間の調整を行ってきました。同時に、グローバルリードクライアントサービスパートナーとして、世界の金融業界の最大手企業のいくつかに類まれなコンサルティングサービスを提供してきました。また、2008年~2011年には、デロイト米国の金融インダストリーのリーダーを務めました。

ジム・ライシュバックは2016年10月からアジア太平洋地域の金融インダストリーのリーダーに就任しています。同役割と共に、ジムが日本で金融インダストリーのリーダーを務めることで、成長するアジア市場においても日本の金融業界企業へのサービス強化を推進していきます。
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