実店舗運営支援ソリューション「O:der」を大阪・堺の和菓子店「一心堂」が導入

行列に並ばずに商品を受取り

 株式会社Showcase Gig(本社:東京都港区、代表取締役社長:新田 剛史、読み:ショーケース・ギグ)は、大阪・堺でフルーツ大福が名物の和菓子店「一心堂」 http://www.issindo-osaka.com/ が、11月1日(水)より、実店舗運営支援ソリューション「O:der(読み:オーダー)」を導入することを発表いたします。
来店者は、スマホアプリ「O:der」からいちご大福などの商品を事前に注文できるため、店頭で並ぶこと無く商品を受け取れます。また、「O:der」では事前決済*1(クレジットカード)もできるため、レジでの待ち時間も発生することがありません。さらに、商品を注文する度にスタンプが付与され、10個集めるとフルーツ大福が1つ進呈されます。「一心堂」は、「O:der」を導入することで、商品の注文受付や会計*1などの店頭オペレーション負荷を軽減できます。

また、POS(販売時点情報管理)システム及びキッチンディスプレイには、「O:der」と完全連携している東芝テックのPOSシステム「FS compass」を利用していたため、従来の店頭オペレーションから大きく変更がないスムーズな導入となっています。

*1 事前決済は今後導入予定。

 

 


「一心堂」は、大阪・堺で30年以上の歴史をもつ和菓子店です。名物は大きなイチゴがひと粒丸ごと入ったいちご大福をはじめとしたフルーツ大福。厳選した国産イチゴと丹波の大納言あずきを使ったいちご大福は、職人の手で、毎朝一つひとつ 作っています。



「O:der」は、主に飲食・小売業界の実店舗運営を支援するソリューションです。

店舗運営者は、事前注文・決済機能による「店舗オペレーションの効率化支援」、AIを活用したチャットボット接客支援サービス「O:der Cognis(読み:オーダーコグニス)」、デジタルスタンプカード・クーポン配信機能などによる「リピーター獲得(マーケティング)支援」に加えて、顧客管理機能や店舗基幹システム連携機能などを利用できます。

来店者は、来店する前にあらかじめスマホアプリ「O:der」で商品を注文・決済することができるため、店頭で待たずに商品を受け取ったり、キャッシュレスで決済するなど新しい購買体験を味わえます。



Showcase Gigは、今後も「O:der」の導入を進めることで、飲食・小売業界の実店舗運営の効率化を促進させるとともに、来店者に対しては新しい購買体験を提供してまいります。
<O:der導入店舗>

・一心堂 本店

住所:〒599-8112 大阪府堺市東区日置荘原寺町19-7



【Showcase Gig】https://www.showcase-gig.com/

Showcase Gigは、オムニチャネル・モバイルペイメント領域に数多くの実績とノウハウを持ち、実店舗運営支援ソリューション「O:der(読み:オーダー)」を提供している。
店舗運営者は、「O:der」を活用することで、事前注文・決済機能による「店舗オペレーションの効率化支援」、AIを活用したチャットボット接客支援サービス「O:der Cognis(読み:オーダーコグニス)」、デジタルスタンプカード・クーポン配信機能などによる「リピーター獲得(マーケティング)支援」、実店舗運営効率化IoTプラットフォーム「O:der by Self(読み:オーダー・バイ・セルフ)」、行列課題解決ソリューション「O:der in Time(読み:オーダー・インタイム)」に加えて、顧客管理機能や店舗基幹システム連携機能などを利用可能。

来店者は、来店する前にあらかじめスマホアプリ「O:der」で商品を注文・決済することができ、店頭で待たずに商品を受け取れたり、キャッシュレス決済など新しい購買体験を味わえる。
 
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