「九州北部大雨」復興のための手数料無料クラウドファンディングによる義援金募集ニューヨークと日本でスタート!

佐賀・福岡・長崎地方を中心とする豪雨で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
このたび、日本で唯一のクラウドファンディングを専門とする研究・コンサルティング・セミナーを行うクラファン株式会社(本店:佐賀県佐賀市/代表取締役社長:板越ジョージ/以下、当社)は、2019年8月29日〜9月30日の約1ヵ月間、被災地や被災地の方々を支援するために、クラウドファンディングサイト「CRAFUN.JP」にて緊急災害支援義援金を募集することを決定しました。今回のプロジェクトは、手数料無料にて行います。支援の方法の詳細はこちら: https://crafun.jp/projects/view/47

これに伴い、2019年9月6日(金)19時(日本時間:翌朝8時)よりGlobal Labo New York(所在地:アメリカ・ニューヨーク州/President:板越ジョージ/以下、Global Labo)にて開催予定の「第196回ニューヨーク異業種交流会(http://www.igyoshu.com/)」においても、義援金募集を行います。

(支援の使いみち)
佐賀県庁を窓口とする義援金へ全額寄付いたします
 
(義援金の支援方法)
3,000円よりご支援いただけます
支援の方法の詳細はこちら: https://crafun.jp/projects/view/47

(リターンについて)
お礼のメッセージと活動報告をお送りします



*ニューヨークでで行う義援金募集について

ニューヨークで頑張る方々の出会いを提供する場として2002年から始まった「月例ニューヨーク異業種交流会」(主催:Global Labo)。そして、本会の発足のきっかけである2001年9月11日アメリカ同時多発テロからまもなく19年が経ちます。当時の惨事を振り返りながら、これからの日系コミュニティに関して、また、一瞬を境に人生を転換させられた後に、どのように前に進むのか、そして被災経験者だからこそできる佐賀県の豪雨災害への支援があります。


*被災から復興へ 「頑張りはいらない。ただ無心に続けることの大切さ」

日本におけるクラウドファンディングの第一人者である板越ジョージ(当社代表)は、2001年9月11日、生活・ビジネスの拠点としていたNYでアメリカ同時多発テロに遭い、その煽りを受けて倒産を経験しました。テロによる被災経験とクラウドファンディングのノウハウを生かして、長年にわたり自然災害被災地の支援を続けている板越は、9.11の被災から復興への自身の道のりについて、次のように語っています。

「テロ直後、頭の中は真っ白で、どうしたらいいかなど考えられない。数日間はビジネスホームレス状態。そんな失意のさなか、とても人を応援できる心情ではなかった自らをなんとか奮い立たせてNY異業種交流会を開催するようになった。『頑張る日本人を応援する』という名目で始めた交流会が、逆に私を支えていたように思う。ゴールが何かを描いたわけではなく、続けていけば必ず何かが見えるだろうという思いが私を動かしていた。『何も考えないで気楽にやろう。自分のことだけ考えて、流れに身を任せればいい』自分に無理せず、焦らずと言い聞かせた。行き詰まった時の精神的な落ち込みは、頑張ってきた分の反動だと考えるようにした。私だけではなく、ほとんどのニューヨーカー達はあの日を境に人生を転換させられたに違いない。皆それぞれの心の行く先を模索し、何かをつかんでいった」


*義援金のための手数料無料のクラウドファンディングについて

今回の義援金は、弊社のプラットホーム手数料5%も義援金の一部に当てることとし、支援者の皆様には、手数料がかからない状態で募金活動を行います。集まった義援金の全額(カード会社への手数料を除く)を、佐賀県をとおして被災地へ届けることができます。

*クラウドファンディングとは
インターネットを通して不特定多数の人からお金を集める仕組み。


*被災地のクラウドファンディングによる地方創生について

当社では、2018年7月には西日本豪雨の被災地で経済復興のためのクラウドファンディング合同起案を進め、被災地である岡山・福岡・佐賀で、被災直後から起案の準備を開始。10月〜11月に各地で合同起案を立ち上げ、被災地の長期的な経済復興をサポートしてきました。
弊社のクラウドファンディングは、県や市町村の後援のもと、クラウドファンディングを活用した資金調達を推進し、地域産業の振興に寄与することを目的とした地方創生プロジェクトです。世界初の試みとして佐賀県にて同日同刻に5起案を立ち上げたプロジェクトを皮切りに、関東を中心に支援総額11,851,000円、総人数1065人の方にご支援いただき、全国の人々に地方の魅力を発信しながら地方創生を推進しております。
詳細はこちら:https://peraichi.com/landing_pages/view/crafunregionalcreation

佐賀県の被災地でクラウドファンディングでの経済復興にご興味があり、合同起案をご検討中の自治体や団体の皆様は、下記までご連絡ください。こちらでも無料で情報をお送りしています。
https://www.reservestock.jp/subscribe/114684

【お問い合わせ先】
クラファン株式会社
住 所 :佐賀県佐賀市天神1-2-57 担当者:野口みき
E-mail:noguchi@crafun.net
T E L :0952−48−0503

 
◆クラファン株式会社について
日本初のクラウドファンディング専門の研究、調査及びコンサルティング会社として、2015年4月に東京都中央区に設立。2018年4月に本店を佐賀県佐賀市に移籍し、佐賀県庁と協定を締結。「新たな価値を創造し、社会に貢献すると共に、全従業員の物心両面の幸せを追求し、人間力を高める」を経営理念に掲げ、地方創生と海外進出の支援活動、社員も含めた人材開発と教育に尽力している。

◆代表取締役社長 板越ジョージ
東京生まれ。都立高校卒業後、1988年渡米。University of South Carolina 卒業。中央大学大学院戦略経営研究科修了(MBA)、 同大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(学術)。1995年、NYで起業。上場寸前までいくが9.11の影響で倒産を経験。その後、NYで海外進出を支援するGlobal Labo, Inc.を設立し、海外進出を目指す企業やアーティストなどにコンサルティングを行う。「クラファン®」の名付け親。

◆Global Labo
ニューヨーク在住の日本人やニューヨーカーとつながれる「コミュニティ・ラウンジ」として2014年に新設。海外進出したいと考えている起業家、クリエイター、アーティスト、エンターテイナー、ビジネスパーソン、留学生が、気軽に情報交換や相互支援することができる「場」である。その日本拠点として海外進出、クラウドファンディング、地方創生を応援する施設としてGlobal Labo Sagaが誕生した。
住所:545 8th Ave. Suite 1410 New York, NY 10018 USA
佐賀県佐賀市天神1-2-57
代表: 板越ジョージ 設立:1995 年4 月20 日
URL :http://glabony.com/  (ニューヨーク)
      https://www.globallabo.net/ (佐賀)

【会社情報】
クラファン株式会社(英語表記:Crafun Corporation)旧株式会社クラウドファンディング総合研究所
本社:東京都中央区日本橋人形町1-18-5 TK人形町ビル2F
本店:佐賀県佐賀市天神1-2-57 Global Labo BLD.1F
NY支社:545 8th Ave. Suite 1410 New York, NY 10018 USA
ウェブサイト: http://crafun.co.jp/
クラファンサイト「CRAFUN.JP」: http://crafun.jp/
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【お問い合わせ先】 クラファン株式会社(英語表記:Crafun Corporation)
〒840-0815 佐賀県佐賀市天神1-2-57 Global Labo BLD.1F(佐賀本店)
 E-mail:info@crafun.net (担当:野口みき)
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