~手仕事で磨かれた、やわらかな直線の小箱~ スリランカジュエリー『kobako』販売開始

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウス(所在地:東京都台東区、代表:山口絵理子)は、スリランカ産のカラーストーンを手仕事で仕上げたジュエリー『kobako』を販売開始いたします。


透きとおった小さな箱に、大切な気持ちをそっと込めて
良質な原石が多く産出される土地だからこそ誕生した、マザーハウスのスリランカジュエリー。新たに登場した『kobako』は、シンプルなカッティングを施し、その名のとおり小さな箱をイメージしています。
ひとつひとつ手仕事で磨き上げることで、直線的な立方体が優しい風合いに仕上がりました。カラーストーンとのあいだに、あえて空間を残したゴールドの留め具は、首元でゆらゆらと揺れる抜け感を演出します。

カラーストーンはお守りとして古くから知られており、今回は愛と癒しをもたらすとされるグリーンクォーツ、困難を克服する勇気や知恵を与えるといわれるシトリン、心身を安定させると言われるブラウンクォーツの3種類展開です。

Kobako(グリーンクォーツ)Kobako(グリーンクォーツ)


【商品概要】
商品名  kobako
価格   29,160円(税込)
カラー  グリーンクォーツ、シトリン、ブラウンクォーツ
サイズ  チェーン:45cm(42cm、38cmで調節可能)
素材   金(10K)

左から:グリーンクォーツ、シトリン、ブラウンクォーツ左から:グリーンクォーツ、シトリン、ブラウンクォーツ


【『kobako』ができるまで】
1. 原石をカットして、大きさを整えます。

        
2. ひとつひとつ研磨して、石の輝きを引き出します。


3. 磨いた石に、職人がゴールドの枠を取り付けます。   


4. やわらかな直線のジュエリーが完成します。


【ジュエリーマザーハウスとは】
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」ことをミッションにマザーハウスは誕生しました。
バングラデシュでは麻や革のバッグやお財布を。ネパールではカシミアやウールのストールを。その国ならではの素材の魅力を届けるモノづくりをしています。
ジュエリーマザーハウスはその中のジュエリーラインとして誕生しました。インドネシアから、1ミリ以下の金線で作る繊細で可憐な線細工の美しさを。スリランカからは、色とりどりのカラーストーンからなる力強い美しさを届けています。

【会社概要】
会社名  株式会社マザーハウス
所在地  東京都台東区台東2-7-1 安藤ビル3F
設立   2006年3月9日
事業内容 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
代表   山口絵理子
公式ウェブサイト http://www.mother-house.jp/
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