中国市場向けエレベーターの新商品発売について

マシンルームレスタイプで速度150m/分まで拡大

東芝エレベータ株式会社(社長:中川誠、本社:神奈川県川崎市)は中国市場向けエレベーターの新商品を今月から販売開始しました。マシンルームレスタイプエレベーターの速度を150m/分まで拡大したほか、エレベーターのかごやドア寸法に関する設計の自由度をさらに向上させ、意匠ラインアップを一新しました。当該商品は、今後グローバル市場向けにも展開する予定です。

東芝エレベータ株式会社(社長:中川誠、本社:神奈川県川崎市)は中国市場向けエレベーターの新商品を今月から販売開始しました。マシンルームレスタイプエレベーターの速度を150m/分まで拡大したほか、エレベーターのかごやドア寸法に関する設計の自由度をさらに向上させ、意匠ラインアップを一新しました。当該商品は、今後グローバル市場向けにも展開する予定です。

新商品は、グローバル市場向け機種となる小機械室タイプのELCOSMO「エルコスモ」およびマシンルームレスタイプのSPACEL「スペーセル」シリーズです。かご室やドアのサイズを従来よりも細かく設定できるほか、速度120m/分まで対応していたマシンルームレスタイプのエレベーターの速度を150m/分まで拡大しました。また、天井やかご室、操作盤のデザインを一新しました。堅調な需要が期待される中国市場向け主力商品として位置付けております。

今後もマーケットのニーズに合った商品ラインアップを提案し、中国市場ならびにグローバル市場での更なる事業拡大を目指します。
 
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