ロンシャン、現代のパリとパリジェンヌを描いたメゾン初のショートフィルム『Il est cinq heures, Paris s’éveille.(朝の5時、パリが目覚める)』を公開

~クララ・ルチアーニが往年の名曲を特別にカバー~

1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、現代性溢れるラグジュアリーとクリエイティビティ、ダイナミズムが融合したメゾンブランド ロンシャンは、メゾン初の試みとして、新進気鋭のフランス人俳優やモデル、歌手を起用し、無限の可能性に満ちた都市 パリとそこに生きる現代の女性たちを描いたショートフィルム『Il est cinq heures, Paris s’éveille.(朝の5時、パリが目覚める)』を2020年11月17日(火)より公式サイトで公開いたします。

物語は現代のパリが舞台。2人の女性、アンバーとマチルドがマレ地区にあるクラブで偶然居合わせ、朝の5時にお互いの「ロゾ」バッグを取り違えてしまうところから物語が始まります。ロンドンからパリにきたアンバーは、手にした「ロゾ」バッグの取り違えに気付かないままモンマルトルにある自宅に。そしてマチルドは、愛猫ブランシュをひそませた「ロゾ」バッグがアンバーのものと入れ替わったことに気づかないまま、途中で出会ったパリジャンのバイクにまたがり、モンパルナス通りに向かって朝のパリを疾走。アンバーとマチルドの一夜が「ロゾ」を軸に不思議と交差し、“joie de vivre(生きる歓び)”に満ちたリアルなパリジェンヌを描き出す物語となっています。

またショートフィルムのタイトルにもなった劇中歌は、1960年代にフランスで一世を風靡したシンガーソングライターのジャック・デュトロン(Jacques Dutronc)による名曲を人気沸騰中のフランス人シンガー クララ・ルチアーニ(Clara Luciani)がセンシュアルな歌声で特別にカバー。ルチアーニは、今年開催された第35回ヴィクトワール音楽賞にて最優秀女性アーティスト賞を受賞し、フランソワーズ・アルディやミシェル・ルグラン、セルジュ・ゲンスブールに影響を受けた歌手として知られています。彼女がカバーした歌詞の一部がショートフィルムのシーンに盛り込まれるなど、カバー曲とショートフィルムがリンクし、ミュージックビデオのような仕上がりになっています。

「ショートフィルムで描きたかった現代のパリジェンヌは、アクティブでしなやか、そして自立していながらもエレガントに自分の人生を生きるリアルな女性です。彼女はブレない強さを持ちながらも美しいものの価値を理解し、肩ひじを張らずにありのままの自分を大切にするロンシャンウーマンなのです」とアーティスティック・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌは語ります。

『朝の5時、パリが目覚める』は、人生を謳歌する現代のパリジェンヌとパリを映し出したメゾン初のショートフィルムです。
https://www.longchamp.com/jp/ja/longchamp-tresparis-film/
※URLは17日(火)午前零時から有効

『Il est cinq heures, Paris s’éveille.(朝の5時、パリが目覚める)』
●制作:Collectif Canada
●ディレクター:ロペ・セラーノ(Lope Serrano)
●クリエイティブエージェンシー:Fred & Farid
●キャスト:アンバー・アンダーソン(Amber Anderson)、マチルド・オリヴィエ(Mathilde Ollivier)、
ポーリーン・オアロ(Pauline Hoarau)、エステル・チェン(Estelle Chen)、バーソロミュー・ボーテリ(Bartholomew Boutellis)
●劇中歌:「朝の5時、パリが目覚める(Il est cinq heures, Paris s’éveille...)」
作詞作曲 ジャック・デュトロン(Jacques Dutronc)、カバー クララ・ルチアーニ(Clara Luciani)
※ご掲載の際は上記を併記ください
 

「Roseau(ロゾ)」
サイズ、税抜価格:
H23.5xW30xD12cm(トップハンドルバッグ)¥68,000
素材/カラー展開:
カウハイド100%/マホガニー
展開店舗:
ロンシャン ラ メゾン表参道、ロンシャン ラ メゾン銀座、全国のストア、公式オンラインストア
※発売は12月中旬の予定です

【ロンシャンについて】
1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、現代性溢れるラグジュアリーとクリエイティビティ、ダイナミズムが融合したメゾンブランド。パイプにハンドステッチレザーを巻いた、世界初のラグジュアリー革巻きパイプからはじまったブランドは、70年以上に及ぶヘリテージを踏襲しながら、現代に生きるロンシャンウーマンを彩るスタイルを発信し続けています。ロンシャンは、1993年に発表した、折り紙からインスパイアされた「Le Pliage®(ル プリアージュ®)」やバンブーのトグルが印象的な「Roseau(ロゾ)」など、フランスのサヴォアフェールが宿るアイコニックかつタイムレスなバッグコレクションを世に送り出してきました。現在は、アーティスティック・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌのもと、フレンチ・エレガンスを再解釈したプレタポルテや、レディース・メンズ向けのバッグ、アクセサリー、シューズ、アイウェア、トラベル用品を毎シーズン発表しています。家族経営の伝統を守るロンシャンは、今もキャスグラン家が所有・経営、世界80か国に300を超える直営ブティックを所有しています。日本では、2019年7月に「ロンシャン ラ メゾン銀座」が誕生し、フラッグシップである表参道・銀座のラ メゾンを含む54ストアを擁します(2020年9月時点)。また、フランス セグレに構えるアトリエを拠点にクラフトマンシップを重んじるロンシャンは、2007年以降、フランス政府により無形文化財企業に認定されています。

【掲載時のお問い合わせ先】
ロンシャン(ロンシャン・ジャパン)TEL 0120-150-116
公式オンラインストア https://www.longchamp.com/jp/ja/
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