【緊急署名】:新型コロナウイルスで住まい・居場所を失った人のために「選手村」一部開放を

私たち〈もやい〉は、東京都知事および東京五輪組織委員会に対し、「選手村」の一部を、新型コロナウイルスの影響で住居・居場所を喪失した人びとへの緊急的な宿泊場所として開放するよう要請します。
報道関係者各位

私たちは〈もやい〉は、国内の貧困問題に取り組む認定NPO法人として、生活に困窮された人たちなどへの相談・支援をおこなっています。

現在、 新型コロナウイルス(COVID-19)に関連して、リーマンショック以上の景気の悪化が叫ばれています。今後、感染終息が長引いた場合、多くの人びとが経済的に困窮したり、住まいを失う恐れがあります。また、ロックダウン(都市封鎖)などが宣言された場合、ネットカフェ等で寝泊まりする人やさまざまな形の暴力により家にいることができない人の居場所が失われる可能性があります。
 

 

 



こうした事態に備えて、感染予防と生活防衛という視点から、オリンピック選手村の一部を、住居・居場所を喪失した人びとへの緊急的な宿泊場所として開放するよう、東京都知事および大会組織委員会に対して要請いたします。

署名サイトはこちらからご覧いただけます。
http://chng.it/mv4qPcGF
※署名の期限は2020年4月末日までとさせていただいております。
また、要請の詳しい内容については添付のPDFファイルをご覧ください。

以上
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