河瀬直美監督がエグゼクティブディレクターを務める「なら国際映画祭2018」にルノー・ジャポンが協賛

 ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、フランスをはじめ世界で高い評価を受ける河瀬直美監督がエグゼクティブ ディレクターを務め、9月20日(木)から24日(月)まで行われる「なら国際映画祭 2018」に協賛します。
 110年以上にわたり、映画と密接な関わりを持ち続けているルノーは、フランスを代表する映画祭のカンヌ映画祭とは、1983年から関係を築いてきました。5月に開催された第71回 カンヌ映画祭では、300台を超えるルノー車がオフィシャルカーとして提供され、来場したセレブリティをレッドカーペットへと送り届けています。
 日本においても、フランス文化の象徴のひとつである映画を紹介・発信するため、映画「萌の朱雀」で第50回カンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を史上最年少(27歳)で受賞して以来、カンヌ映画祭をはじめとする世界の権威ある映画祭で多くの賞を受賞し、高い評価を得ている河瀬直美監督がエグゼクティブディレクターを務める「なら国際映画祭」に協賛します。

 会場では、国宝に指定されている五重塔で有名な興福寺の石段に敷かれるレッドカーペット側に、ルノー トゥインゴとルノー ルーテシアを展示します。

展示車の紹介

・ルノー トゥインゴ
 ルノー トゥインゴは、パリが仕立てたコンパクトカーです。
 美意識の高いパリに暮らす人々の審美眼に応える個性あふれるデザイン、細い路地や石畳の路面、急な坂道をきびきびと走るための革新的なリアエンジン・リアドライブ(RR)レイアウトなど、自分の価値観に適ったものを選ぶパリジャン、パリジェンヌに選ばれる性能や装備、経済性が、ルノー トゥインゴの特徴です。

・ルノー ルーテシア
 ルノー ルーテシアは、2017年フランス国内販売台数No.1を達成*1。美しいものをこよなく愛するフランスで一番愛されるクルマです。
 恋に落ちるクルマという発想から生み出された優美なフォルムと感性に語りかけるインテリア、デザインはスポーティな走りを予感させ、走りの楽しさをもたらすトランスミッションは、6速EDCと5速MTをラインアップします。
*1 2017年1月~12月フランス国内における四輪車(車名別)販売台数を対象。出典:フランス自動車工業会2018年1月2日付資料に基づく。フランス国内ではRenault CLIOとして販売。


なら国際映画祭について

 奈良の平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀬直美氏をエグゼクティブディレクターに迎え始まった映画祭。
 今年度は、「Re:Creation」をテーマに掲げ、今まで以上に人と人を結ぶクリエイティブな場所となるべく「なら国際映画祭2018」を開催。国内外の若手監督との奈良を舞台とした映画制作や、こども・海外学生とのワークショップ、奈良市内を移動する映画館「ならシネマテーク」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施予定。

開催期間: 2018年9月20日(木)から24日(月)
会場: 奈良県文化会館、ならまちセンター、奈良国立博物館、ホテルサンルート奈良、春日大社他
特設サイト: http://nara-iff.jp/2018/


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