GAUSS:さっぽろ連携中枢都市圏内の地域・行政課題をのDX推進する「Local Innovation Challenge HOKKAIDO2022」にGAUSSのAIカメラ「GAUDiEYE」が採択

エッジAIカメラ×IoTプラットフォーム「GAUDiEYE(ガウディアイ)」を提供する株式会社GAUSS(本社:東京都新宿区、代表取締役:宇都宮 綱紀)は、さっぽろ連携中枢都市圏内の地域・行政課題の解決を目指す国内最大級の行政オープンイノベーションプロジェクト「Local Innovation Challenge HOKKAIDO2022」の第1期として採択されました。

[参考:主催者ホームページ]
https://startup-city-sapporo.com/oi/

【GAUDiEYEとは】
2022年4月に正式販売を開始したGAUDiEYEは、独自AIが簡単に搭載でき、高精度のAI・メンテナンス性の高いIoT管理システム(GAUDiHUB)がありながら、AIカメラを低価格で提供するという製品が幅広い支持を集め、年内予測含む出荷台数が500台に達しています。製造・建設・介護など現場の安心・安全に貢献し、万が一の労災の予防・発生時の記録が残るAI機能搭載カメラです。


【北海道の行政DXへの活用方針】
AIカメラ「GAUDiEYE」を用いて、北海道の恵庭市が抱える「除雪オペレーションのスマート化」・「防災対策」といった題解決を目指し、北海道の恵庭市にGAUDiEYEを導入し、2023年1~3月に実証実験を行う予定です。
除雪オペレーションの課題として、冬季は毎晩人手で、積雪状況や吹き溜まりなどの除雪対象を見廻り、除雪作業者へ作業指示をしていますが、労務負担が大きくなっています。
AIカメラとDeep Learning技術(セマンテックセグメンテーションなど)を用いて、積雪状況・吹き溜まりの変化や状況を数値化して、除雪車の出動判断に資する情報を提供します。
 

[主催者ホームページより転載]
https://startup-city-sapporo.com/oi/

[ソリューションイメージ]

【GAUDiEYEの特徴】
①画像認識による物体検知・アラート通知(メール、プッシュ通知、パトライト等)
→危険な時に作業員へリアルタイムに警告することで労災を防止でき、人物侵入有無などの単一条件以外に、複数カメラの状態(機器稼働中の人物侵入有無など)の通知条件を設定できます。

②現場に最適化されたエリア指定
→管理画面からカメラ映像を取得し現場に最適なAI学習、危険エリア設定をお客様自身でできます。

③映像データの保存・取出、現場映像を教師データとしてAIモデルを最適化
→保存先(ローカル/クラウド)や保存期間を選択でき、管理画面からAIカメラ設置後の映像データを取出し、現場映像を教師データとしてお客様ご自身でアノテーションおよびAI学習することで、設置した現場に最適化されたAIモデルを作成できます。

④遠隔からでもAIモデル/IoT機器の管理や複数現場監視が可能
→複数エリアにAIカメラを導入することで、煩雑になるAIモデルや機器の管理を、遠隔から管理画面で一元管理することができ、なおかつ、複数台カメラ映像を一覧ビュー表示や遠隔からカメラデータを取得することができます。
 

⑤貴社のサービス・システム連携・ローコード開発が可能
→管理画面から通知方法の選択や、画像認識AI検知と独自条件をローコードで開発することで、貴社製品の付加価値向上、新規サービス立上げ、生産設備の制御ができます。

<検知通知の設定画面*複数選択可>

<ローコード開発画面> *現在はGAUSS社員のみが利用できる機能だが今後リリース予定


【解決できる課題】
危険エリアの立入禁止 / 安全装備(安全帯、ヘルメット、保護メガネ等)の利用状況の検知 /クレーンの旋回範囲の立入の検知/混雑検知 / 交通量カウント / ふらつき・転倒の検知etc.
→様々な現場の安心・安全に貢献

<混雑検知(人数カウント)・オンラインモードの導入例>

<危険エリア人物侵入検知・オフラインモードの導入例>
 

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