【共催ウェビナー】新しい働き方と新しい旅のスタイル!九州アイランドワーク×バケワーク事例説明会

3月18日(金)13:30~熊本県南ワーケーションとバケワーク(バケーション+ワーク)結果発表

 九州を中心に新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」を展開(※1)している九州周遊観光活性化コンソーシアム(代表機関:トラストパーク株式会社 本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長:山川 修、以下「当社」)は、九州アイランドワーク株式会社(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:馬渡 侑佑)と連携し、津奈木町や錦町など熊本県南の15市町村の未利用スペース等をシェアリング活用して、ワーケーション及び車泊実証地をつなぐバケワーク(※2)の実証実験を行いました。

(※1)総務省「IoT サービス創出支援事業」シェアリングエコノミー型九州周遊観光サービスモデル事業を横展開しています(動画: https://www.soumu.go.jp/midika-iot/project/373/ )。

(※2)バケワークとはバケーションとワークを組み合わせた造語。「旅先で仕事もできる!」をキャッチフレーズに九州で車泊地と人をつなぐ実証を行っています。

 
  • 1.オンラインセミナー「新しい働き方と新しい旅のスタイル」
 新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークや少人数旅行など、仕事や旅のスタイル変化の方向と、ポストコロナ時代を見据えて「新しい働き方と新しい旅のスタイル」と題し、オンラインセミナーを開催いたします。

《こんな方にオススメです》
・新しい働き方や新しい旅のカタチ、地方創生に興味がある方
・ワーケーション事業やシェアリングエコノミー事業を担う自治体関係者、民間事業者の方
・着地型観光商品開発や地域ならではのコンテンツの掘り起こしや磨き上げを行う方 

【開催日時】
 2022年3月18日(金)13:30〜15:00
【参加費】
 無料
【参加方法】
 オンライン(zoomウェビナー)
【お申込み】
 http://tpnavi.com/m/rr.php?code=129
【内容】
 熊本県津奈木町で実施したワーケーションに関する実証実験と、熊本県南15市町村と連携したバケワーク(バケーション+ワーク)の実証実験の結果をご報告します。

 ①ワーケーション実証実験(実施期間:2021年11月23日〜2022年1月9日)
 津奈木いろいろ旅の宿and温泉まがりオフィス https://tsunagi-iroiro.com/


 ②バケワーク実証実験(実施期間:2021年12月1日〜2022年2月28日)
 熊本県南(15市町村)バケワーク・冬季モニターツアー http://tpnavi.com/m/rr.php?code=125
  • 2.新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」について
 「車泊」とは公認の場所に有料で車中泊する意味の言葉で、民泊や農泊などのように地域滞在の選択肢の一つとして、過疎地域や通過型地域、宿泊施設が少ない地域などに提案しています。道の駅など無料で車中泊する行為は場所や個人が特定できませんが、車泊(=RVパークsmart)は地域を選びオンラインで予約決済するため個人を特定することができます。車泊スペースは不稼働時間帯の駐車場や未利用地などをシェアリング活用し導入しています。

(1)車泊が可能な地域
 当社は新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」と称し、オンライン決済・非接触・無人運用が可能な100V電源提供型の「休憩駐車管理システム(RVパークsmart)」を九州を中心に2022年3月時点で全国45地域に導入しています。
※RVパークは、日本RV協会が『快適に安心して車中泊が出来る場所』として公認している施設で、全国に200箇所以上あります。

<RVパークsmart導入地域>  ( )地域数
・九州山口38地域:山口県(1)、福岡県(12)、佐賀県(5)、長崎県(4)、熊本県(11)、大分県(4)、鹿児島県(1)
・関東4地域:茨木県(1)、栃木県(1)、千葉県(2)
・中部2地域:静岡県(2)
・関西1地域:和歌山県(1) ※2022年3月1日有田郡湯浅町に開設

(2)新しい車泊地域

 2022年3月1日 和歌山県湯浅町が関西初の車泊地域となりました。


 <湯浅町の観光資源>
 和歌山県の中部西岸に位置する港町、湯浅町。水陸交通の要衝として栄えた町です。醤油蔵が建ち並び、今なお歴史情緒あふれる風情を湛えています。醤油醸造発祥の地としてのストーリーは「最初の一滴」として平成29年(2017年)に日本遺産にも認定されています。アジやサバ、しらすといった豊富な海の幸も豊富で、江戸時代には紀州一と称えられていたほどです。海産物だけでなく、潮風が育む柑橘の味わい、そして醤油の伝来やその輸送に至るまで、今も海の恵みが息づく湯浅町。その恵みから生まれた自然や歴史を体感しながら、特別な車泊体験ができる地域です。ワーケーションの聖地・南紀白浜まで車で約1時間のアクセスです。

 <地域課題と対策>
 湯浅町は京阪神からのアクセス環境にも恵まれていますが、全国的な知名度不足と、観光客の周遊性や滞在時間の向上に資する環境整備が遅れている課題があります。地域滞在の活性化と周遊観光の拠点化を目指して、3月1日から車泊・RVパークsmartを導入し予約受付を開始しました。

《RVパークsmart湯浅町観光用駐車場》
場所:和歌山県有田郡湯浅町湯浅2702番地9
利用料金:2,500円(16時〜翌9時)
車泊予約:https://rvparksmart.jp/rv-smart/yuasachou.html



【オンラインセミナー推進】
共催:九州アイランドワーク株式会社、トラストパーク株式会社
後援:津奈木町、錦町、一般社団法人 錦まち観光協会、
一般社団法人 日本ワーケーション協会、一般社団法人 シェアリングエコノミー協会九州支部  

【車泊事業推進】
推進:九州周遊観光活性化コンソーシアム(代表:トラストパーク株式会社)
https://www.trustpark.co.jp
連携協力:湯浅町
http://www.town.yuasa.wakayama.jp/
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