アトラシアン、Slackとの連携を深化させ更なる生産性向上を実現 ー相互に割引プログラムを開始

チーム・コラボレーションと生産性向上を支援するソフトウェア企業のアトラシアン(NASDAQ:TEAM)は、Slackとの製品連携を深化させるべく両社製品のライセンス費用に対する割引プログラムを提供することとなりましたのでお知らせいたします。アトラシアンとSlackは「お客様がチーム間のコラボレーションを強化し、優れた成果を達成できるように支援する」という共通のミッションに基づき、2年程前にパートナーシップを締結して以来、両社で協力し作業の統一化や更なる自動化など製品間の連携を実現してきました。
Slackとアトラシアンプラットフォームの緊密な連携(https://www.atlassian.com/ja/partnerships/slack?utm_source=post&utm_medium=comarketing&utm_campaign=japan-blog-post)により、Jira、Confluence、BitbucketおよびTrelloをお使いのユーザーは、Slack内からリアルタイムに最新の作業状況を把握し、豊富な情報を含むリンクプレビューからその背景も理解することができます。

Opsgenieをお使いいただいているITおよびサポートチームは、専用のSlackチャンネルを通してコラボレーションが可能となる他、即時アラートを受け取ったり、インシデントタイムラインへ会話を追加することもできます。また、対話型チケットソリューションのHalpを利用すれば、Slackをあらゆるチームにとって使いやすいヘルプデスクへと変身させることができるだけでなく、Jira Service Deskとつなげることで、Slackの会話とJira Serice Deskのチケット間で双方向に同期ができます。

Slackで共有されるConfluenceのリンクプレビューはひと月あたり50万件以上、Slackに送られるBitbucketの通知はひと月あたり700万件、Slackに送られるJiraの通知はひと月あたり4200万件と、世界中のユーザーの皆さまに両社製品の連携機能をご活用いただいています。今後アトラシアンとSlackは、より緊密に製品の連携を進めて参ります。

アトラシアンのブログでは、アトラシアンとSlack製品の連携で最も人気のある3つの機能についてご紹介しています。詳しくはこちら(https://www.atlassian.com/ja/blog/slack-and-atlassian-partnership-update)をご覧ください。
                                                                              
アトラシアンについて
2002年豪州シドニーで創業。あらゆるチームの可能性を解き放つことを企業のミッションとし、チームによる作業の整理、議論、完遂を支援するコラボレーションソフトウェア開発を手掛けています。アトラシアンの顧客はゼネラルモーターズ、ウォールマートラボ、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、リフト、スポティファイ、NASAなど17万1000社を超えています。顧客企業はプロジェクト管理、コンテンツ作成・共有やサービス管理ツールを利用することでチーム・コラボレーションを実現し、期限内に質の高いサービスや製品を提供することがきています。主要製品はソフトウェア開発チーム向けのオンプレミスおよびSaaSプロダクトで、Jira Software(プロジェクト管理)、Confluence(コラボレーション)、Trello(タスク管理)、Bitbucket(ソースコード管理)、Jira Service Desk(ITSM)などがあげられます。日本法人のアトラシアン株式会社は2013年の設立以来、日本語によるお問い合わせ対応や技術サポートの提供、マーケティングなどの業務を行っています。https://www.atlassian.com/ja
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