歯磨きする全ての大人へ。歯と口の健康週間に合わせ、“むし歯予防ページ”を公開

「歯磨きしているのに、またむし歯?」を防ぐ、ケアのポイントとおすすめアイテムを提案

株式会社オーラルケア


6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。近年、口腔ケア意識の向上やフッ化物の普及などにより、若年層のむし歯の罹患率は減少傾向を見せています。しかし、35歳以上では9割を超える人がむし歯を経験しているデータ(※令和6年度 歯科疾患実態調査)もあり、大人のむし歯対策は今なお大きな課題です。

株式会社オーラルケア(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:大竹琢也)が運営する「オーラルヘルスナビ」では、歯と口の健康週間に合わせて、むし歯予防をテーマにした新しいページを公開。歯を守るうえでしっかり磨きたいリスクの高い場所と、おすすめのケアアイテムを紹介しています。


大人もむし歯を予防できる! 知っておきたい“3つの要素”

「甘いものを食べるとむし歯になる」「歯磨きをしないとむし歯になる」――。こうしたことはよく言われていますが、むし歯をつくる原因は1つだけではありません。実際には、次の“3つの要素”が深く関係しています。

・お口の環境(歯や唾液の質など)

・食生活(食事内容と食事頻度)

・細菌(むし歯の原因菌とプラーク〔歯垢〕)

この3つの要素が重なり合うほど、むし歯がつくられやすい状態が生まれます。

ここで大切なのは、すべての要素をゼロにする必要はない、という点です。3つの要素のうち、どれか1つでも小さくできれば、むし歯になりにくいお口に近づきます。だからこそ誰でも、何歳からでも、むし歯予防に取り組むことができるのです。

では、実際にどこから手をつければよいのでしょうか。

全部磨くより「狙い撃ち」。“むし歯になりやすい場所”を効率よくケアする

今回、歯と口の健康週間に合わせて公開したページでは、

●歯と歯の間

●詰め物・被せ物の周り

●歯並びが悪いところ

といった“むし歯になりやすい場所”に注目。時間をかけて全ての歯を丁寧に磨くのではなく、むし歯になりやすい部分に的を絞ってケアする重要性と、普通の歯ブラシでは届きにくい場所のケアに役立つアイテムを紹介しています。大人のむし歯予防に関心がある方は、ぜひ一度ご覧ください。


お口のケアアイテムが豊富にそろう「オーラルヘルスナビ」

「オーラルヘルスナビ」は、将来の健康を見据えてセルフケアに取り組みたい方のためのECサイト。(株)オーラルケアが運営しています。

登録料は無料。歯科専用アイテムを手軽に購入できるほか、お口の健康にまつわる情報を受け取れたり、歯科衛生士にお口のお悩みを相談したりすることも可能です。

株式会社オーラルケアについて

「むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、なる前に予防する」。この考えをスウェーデンから日本に持ち込み、歯科医師や歯科衛生士と共に一般生活者の方々に伝える活動を行なってきました。歯科界では「予防のパイオニア」として知られ、アイテムの開発にも力を入れています。また2019年からは一般企業向けのセミナーも多数開催。「予防を文化にする」を理念とし、生涯健康な歯を維持することが、日本人にとって当たり前の社会になるよう活動しています。

【会社概要】

社名:株式会社オーラルケア

本社所在地:東京都荒川区西日暮里2-32-9

代表取締役:大竹琢也

事業内容: 予防歯科関連製品・施設在宅用口腔ケア製品の開発、輸入、販売など

HP:https://www.oralcare.co.jp

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会社概要

株式会社オーラルケア

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URL
https://www.oralcare.co.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都荒川区西日暮里2丁目32番9号
電話番号
-
代表者名
大竹琢也
上場
未上場
資本金
-
設立
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