株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの小学生向け思考力アプリ「LOGIQ LABO」、ワオ・コーポレーションが運営する中学受験塾 能開センターの家庭学習ツールとして採用
株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:加藤直樹)が開発・提供する、小学生向け学習アプリ「LOGIQ LABO®(ロジックラボ)」は、2026年2月より、株式会社ワオ・コーポレーションが運営する中学受験塾 能開センターにて、家庭学習用ツールとして採用されました。
「AI時代を生き抜く自ら考える力・理数脳を育成する」というロジックラボのコンセプトが、「自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」というワオ・コーポレーションの教育理念に合致していると評価され、今回の採用に至りました 。

■「LOGIQ LABO®(ロジックラボ)」の特長
ロジックラボは、ソニー・グローバルエデュケーションが培ってきた教育テクノロジーを結集し、理数脳の土台を築くために開発された学習アプリです 。
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理数教材と探究教材の融合: 論理的に正解を導く「理数トレーニング」と、正解のない課題に取り組む「探究学習」を組み合わせ、論理的思考力とともに自ら考え表現する力を育みます。
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AIによるパーソナライズ学習: 5万問以上の膨大な問題の中から、AIがお子さま一人ひとりに合わせてちょうど良い難易度の問題を選び出します。「解けた」という達成感を積み重ねることで、自発的な学習意欲を引き出し、無理のない効率的な学習習慣の定着をサポートします。
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保護者アプリによる可視化: お子さまの学習状況や進捗を、専用アプリで確認できます。「何が得意で、どこでつまずいているか」が学習後すぐにわかるため、その日のうちに適切な声掛けを行うなど、お子さまのやる気を引き出す親子間のコミュニケーションをサポートします。

■ 採用の理由
能開センターにおける採用は、前述の教育理念への合致に加え、実際に体験したお子さまと保護者の方々からの支持によるものです。
特に、良質な問題にお子さまが時間を忘れて没頭できる「コンテンツの質と魅力」、それによって家庭学習が自然と習慣化される「実効性」、そして保護者と塾で同一の情報を共有し見守ることができる「仕組み」。これらが低学年時期の思考力の土台育成に極めて有効であると認められ、導入に至りました 。
■ 評価のポイント
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再現できる思考プロセス:単なる解法暗記ではなく、「筋道を立てて考える」「空間や構造を直感的につかむ感覚」「試行錯誤を続ける粘り強さ」といった要素を楽しみながら養うことができます。中学受験、さらにはこれからのAI時代に必要となる、「自分で考える力」が身につく点が評価されました。
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自立を促す機能:AIが常に「頑張れば解ける」最適な難易度の問題を提示し続けることで、お子さまが途中で諦めることなく、毎日自ら進んで学習に取り組むことができます。保護者の手を煩わせること無く、自然に学習習慣の定着が図れる実効性が認められました。
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学びを支える環境: 保護者アプリを通じて学習状況を可視化できるため、データに基づいた「適切なタイミングと内容での声掛け」が可能となります。さらに、同じ情報を家庭と塾で共有する仕組みが整っており、一貫したサポートを行える環境が家庭学習の質を高める大きな支えとして評価されました。
問題例:




【株式会社ソニー・グローバルエデュケーション 会社情報】
ソニーの研究所のエンジニアが中心となって、2015年4月に設立したソニーグループの教育系事業会社。「来たるべき社会の教育インフラを創造する。」をミッションとする。 IT化やグローバル化が進む社会で必要となる21世紀型スキルを育成する教材・サービスを世界規模で展開。ロボット・プログラミング学習キット「KOOV®」や、プログラミング的思考をはぐくむ「PROC®」、「5つの思考回路™」で思考力を鍛えられる「5分で論理的思考力ドリル」などの商品やサービスを企画・開発・運営している。
ソニー・グローバルエデュケーション公式サイト https://www.sonyged.com/
・LOGIQ LABO®、KOOV®とPROC®は株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの登録商標です。
・その他、記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。
【報道関係からのお問合せ先】
株式会社ソニー・グローバルエデュケーション
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