「茶氷」プロジェクト 過去最高60,000食達成!

61店舗のオリジナル茶氷大盛況!8月好調、今年の茶氷シーズンは残り10日

 静岡県中部エリアの観光活性化に取り組む公益財団法人するが企画観光局(静岡県静岡市)が、全国の   約4割という日本一の生産量※1を誇る静岡茶の魅力を、「かき氷」というカタチで多くの方に親しんでもらいたい、という想いから2018年より始動した「茶氷プロジェクト」。2020年も9月30日まで実施中。浜松市では国内観測史上最高と並ぶ気温41・1度※2を観測するなど、8月は静岡県各地で猛暑日が続き、茶氷も盛況となりました
 「茶氷プロジェクト」は、2018年からスタートし、3か月間で総販売数は30,000食以上、2019年は店舗数を拡大、茶氷フェスの実施によって50,000食以上を達成。県内だけでなく県外からのお客様の誘致も成功しており、毎年待ち望まれる声も聞かれるほど認知が拡大する夏の静岡のご当地スイーツに成長しています。
 3年目となる2020年は、静岡県中部だけでなくエリアを超えて発展・進化。東は伊豆から西は浜松に至る広域にて、昨年の倍以上となる61店舗(初参加38店舗)から、それぞれこだわりの個性的な「茶氷」メニューを提供しており、今年は開始から2か月で過去最高となる約60,000食を売り上げました。(8月31日達成)

  • コロナの影響で近郊に出かける人が多かった夏、連日の猛暑により売上増
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、海外旅行はもちろん帰省や国内旅行すら慎重にならざるをえなかった今年の夏休み。7月の開始当初は例年に比べて長雨の影響で低調ぎみだった茶氷の売り上げを心配する声も聞こえていましたが、8月に入り、浜松市で国内観測史上最高と並ぶ気温41・1度※2を記録するなど静岡県内も厳しい暑さが続き、一気に活気づきました。8月の週末は開店から閉店まで満席で、1時間待ちがずっと続いたという店も。茶氷を扱う店舗からは「この夏はコロナの影響で少ないかもと思っていましたが逆にコロナの影響で近くに出かける方が、多く来ていただけました。」「コロナ禍でテイクアウトを始めて茶氷の売り上げが伸びました。」との声も聞かれました。全店舗・メニューを紹介した冊子「茶氷帖」の配布も好評で、冊子を片手に訪れる方も多くみられました。「茶氷プロジェクト」は、9月30日まで静岡県内の各地各店にて開催中ですので、まだ食べてない方、巡り切れてない方も是非残りの期間にお楽しみください。
  • 9月も食べられる!茶氷人気メニューご紹介

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「茶氷プロジェクト」 概要 
*すでに終了している店舗もございますので、来店前に各店舗、HPにてご確認をお願いいたします。

期 間:   2020年7月1日(水)~9月30日(水)
エリア:   静岡全域(伊豆~浜松まで)および東京(一部店舗のみ)
             静岡中部エリアは5市2町
     (静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)
店舗数:   61店舗(前年の約2倍、初参加38店舗)
内 容:  エリア各所で、お茶を使ったかき氷メニューを提供
備 考:  プロジェクト協賛店舗にはアンビグラム※3なロゴデザインのオリジナルのぼりを提供
            エリア内各所に食べ歩きにぴったりな「茶氷帖」を配布
            茶氷プロジェクト公式HP https://chagori.com/

※1 農林水産省 茶をめぐる情勢(平成31年4月)
※2 気象庁 歴代全国ランキング 最高気温の高い方から(令和2年8月17日)
※3 アンビグラムとは:上下・左右逆転、裏返しても読めるなど、異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字のこと

 

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