大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業における設置運営事業予定者の選定について

日本MGMリゾーツ(所在地:東京都千代田区、代表執行役員社長 CEO:エド・バワーズ、以下日本MGMリゾーツ)は、本日、大阪府および大阪市の実施する大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業(以下「大阪IR」)における事業者選定手続きにおいて、オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮、以下オリックス)とともに形成するコンソーシアムが、設置運営事業予定者に選定されましたので、お知らせします。
 MGMリゾーツ・インターナショナルの社長CEOであるビル・ホーンバックルは以下のように述べています。
「大阪にワールドクラスの統合型リゾートを開発するという目標を達成するために、大阪府および大阪市が包括的で熟考された選定プロセスを実施し、私たちが大阪のパートナーに選ばれたことを大変光栄に思います。
日本ほど、ツーリズムとホスピタリティの未来が明るく、楽しみな場所はなく、大阪はその未来の始まりにふさわしい場所です。大阪をワールドクラスの観光地として確立し、ゲートウェイとしてのIRを通じて、日本の豊かな文化と歴史を世界にアピールできる機会に一歩近づけたことは、非常に喜ばしいことです。
今後、大阪府および大阪市と緊密に連携し、大阪の皆様が誇りに思うことのできる、象徴的なIRの実現に向けて尽力してまいります。」

今後は、オリックス、大阪府および大阪市とともに区域整備計画を作成し、2022年4月頃に国に提出する予定です。

提案概要の詳細は、大阪府および大阪市のウェブサイトをご参照ください。

URL:https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=42556

 
  • MGM リゾーツ・インターナショナルについて
MGMリゾーツ・インターナショナル(NYSE:MGM)は、S&P500®構成銘柄のグローバル・エンターテイメント企業です。
最高クラスのホテルやカジノ、最先端のMICE施設、素晴らしいライブや演劇が楽しめる劇場・アリーナ、 レストラン、ナイトライフ、小売店を含む統合型リゾート(IR)を世界で開発・運営し、31のユニークなリゾートブランドを展開しています。MGMリゾーツは、「Focused on What Matters: Embracing Humanity and Protecting the Planet(人間性を尊重し、地球を守る)」という理念のもと、より持続可能な未来を創造することを約束し、従業員、ゲスト、そして事業を展開する地域社会の生活に大きな変化をもたらすよう努力しており、FORTUNE®マガジンで「世界で最も賞賛される企業」の1つとして認定されています。
詳細は、www.mgmresorts.comをご覧ください。
 
  • 合同会社 日本 MGM リゾーツについて
日本MGMリゾーツは、日本の統合型リゾート市場の参入を目指し、MGMリゾーツ・インターナショナルが日本法人として2014年9月に設立した会社です。2019年1月には関西の拠点となる大阪オフィスを大阪市北区中之島に開設し、両拠点をベースに日本における統合型リゾートの実現を目指して活動しています。
企業に関する詳細については、 https://www.mgmresorts.co.jp/をご覧ください。
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