越境ECをサポートするtenso(テンソー)、コーポレートサイトを3月13日より全面リニューアル

各国のマーケット情報やコンテンツを拡充し、日本企業の海外進出サポート機能を強化

BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社で、越境ECのサポートサービスである「転送コム」と「Buyee」を運営するtenso株式会社(以下「tenso」)は、日本企業の海外進出のサポート力強化のため、コーポレートサイトを全面リニューアルし、2019年3月13日に公開しましたのでお知らせいたします。
また、本リニューアルに合わせたコンテンツとして、海外各国のマーケット情報やプロモーション手法などを
紹介するブログの運営を2019年2月よりスタートしています。
(ブログURL:https://www.tenso-corp-blog.com/

【tensoコーポレートサイト】https://corp.tenso.com


【リニューアル概要】

■海外進出を果たしたい国内企業向けのサービスを拡充
越境ECに取り組みたい企業の支援のため、越境ECサポートサービス活用時の目線でサイトを開発、各課題に合わせて取り組むべき内容を紹介しています。
また、海外進出の貿易支援やプロモーション支援などのサービスを追加しました。

■事例紹介ページ
当社のサービスをつかって海外進出に取り組む国内企業の事例を紹介するページを新設しました。

■ブログの開設
越境ECのサービス開設だけではなく、海外での認知や利用者拡大を課題とする企業のニーズに合わせ、ソリューション提供事例も紹介。
海外各国のマーケット情報やプロモーション手法など、日本企業のマーケティング支援のためブログを開設しました。


【サービスの基本情報】

海外転送サービス「転送コム」:2008年10月より開始。海外ユーザーが日本のECサイトで購入した商品を
転送コムが国内倉庫で受け取り、海外発送手続きと多言語でのお問合せサポートを代行。
URL:https://www.tenso.com/

 
代理購入サービス「Buyee」:「転送コム」をさらに進化させた越境ECサポートサービスとして2012年12月より開始。国内ECサイトと商品データを連携し、「Buyee」内に海外向け販売ページを構築。
翻訳、決済(PayPal、Alipay、銀聯、各種クレジットカードなど)、海外発送手続き、多言語でのお問合せサポートを代行し、Buyee独自の検品・配送補償メニューなども提供。
URL:https://buyee.jp/

▼サービスの流れ


【tenso株式会社の概要】

国内ECサイトの海外販路拡大をサポートするtensoは、「転送コム」(海外転送サービス)と「Buyee」(代理購入サービス)の2つのサービスを展開しております。「転送コム」はECサイトの代わりに海外発送オペレーション、多言語カスタマーサポートを、「Buyee」ではそれに加えて翻訳、決済代行を行います。現在約2,000以上のサイトに導入いただいており、86の国と地域に発送実績があります。海外消費者からは、配送手段、決済手段が多様であることや、複数のサイトで購入した商品でも同梱できることなど、高いサービスレベルが評価され、会員数は166万人(2018年12月末)となりました。

社名 : tenso株式会社
代表者 : 代表取締役社長 直井 聖太
本店所在地 : 東京都品川区北品川四丁目7番35号
設立年月 : 2008年7月
資本金 : 100百万円
※BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社です。

                                             以上
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