【CULTURE BANK】60年前のコットンキャンバスを完全復元、アウトドアタープを制作するマニア向けクラウドファンディングが達成率800%を更新中
50年代〜60年代に作られていた高品質キャンバスを現代に蘇らせる。
文化資産保護ブランドのCULTURE BANKが、機能にも美しさにも優れたキャンプギアを開発、製品化のためクラウドファンディングにて支援を募る。
- 日本の文化をひも解き、保存する。
オートキャンプ文化の花開いた米国50~60年代当時、テントやタープに使用する上質なコットンキャンバス(帆布)は日本から大量に輸出されていました。明治21年からキャンバス生産を行い、海外ビジネスをリードしてきた株式会社タケヤリの協力を得て、現存する生地設計図をもとに当時の米国規格を完全復元、完成したヴィンテージキャンバスを使用してコットンタープを制作します。
■ 日本の文化を資料と共に残したい。
気がつかなければ失われてしまう優れた日本の文化を見つめ直し、資料として次世代に残していこうというプロジェクトが『CULTURE BANK』です。
今回はアウトドアタープ。化学繊維が主流のアウトドアギアのマーケットで、コットンの良さと日本の織布技術の高さを、優れたプロダクトと一緒の残していこうと考えています。
https://camp-fire.jp/projects/view/314358
- 工場への支援
https://camp-fire.jp/projects/view/314358
- 詳細情報
プロジェクトオーナー 山本 友弘
米国大手アパレルメーカー・米国アウトドアメーカーのプロダクトマネージャーを経て独立、 デザイン会社 Woolly inc.を設立
Web site: https://culturebank.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/culturebank.official/?hl=ja
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像