地域の医療・介護を支える地域医療連携支援システム PrimeArch

地域医療連携支援システム PrimeArch 包括型地域医療 東京総合医療ネットワーク

株式会社SBS情報システム(本社:静岡市駿河区、代表取締役:渡邊治彦)は、地域医療連携⽀援システム PrimeArch(プライムアーチ)を全国に向けて販売しています。
この度、本システムが、東京総合医療ネットワークに招致されたことを受けて、個別相談会を実施します。
  •  地域医療連携支援システム PrimeArchについて


PrimeArchは多施設をインターネット回線で連携し、データ開示施設(VPN接続)のSS-MIXストレージを参照できる地域連携ネットワークシステムです。PrimeArchは地域毎のクラウドサービスとして利用可能であり、患者名寄せ情報(MPI)も管理するため他施設で登録された連携患者情報も⾃施設の患者IDで検索できます。開示施設のデータは集中型、分散型および混在型の保管場所より各施設が選択可能で、データは既設の電⼦カルテなどがSS-MIXストレージを出力することで開⽰できます。PrimeArchはクラウドサービスのため運⽤・業務負担を省⼒するほか、ランニングコストや高額なサーバ更新コストも削減できます。

近年ではコミュニケーション強化として、ビデオ会議コミュニケーション(Cisco Webex Meetings)機能も搭載し、地域の医療系施設に限らず介護系施設も含めた切れ⽬のない包括型地域連携を実現するシステムとして進化し続けています。

弊社の地域包括ケアシステムへの取り組みの詳細はこちら。
https://www.sbs-infosys.co.jp/solution/medical/houkatsu.html
 
  • 東京総合医療ネットワークにおける取組み
公益社団法人東京都医師会の東京都全域を対象とした医療連携ネットワークである「東京総合医療ネットワーク」において、2019年より弊社の提供するPrimeArchも招致され、東京都の地域医療連携を推進するお手伝いをしています。
https://tousoui.tokyo.med.or.jp/scheme/
出典:「東京総合医療ネットワーク」東京総合医療ネットワークの仕組み
 
  • PrimeArch相談会

東京総合医療ネットワークで採用されている「異なる地域医療連携システム間で相互参照する仕組み」は、自院を中心とした小さなネットワークを構築しつつ、他の地域医療連携システムともつながることを可能にしました。
アフターコロナ、ウィズコロナと呼ばれる今の時代に、地域医療連携のニーズはますます高まっていきます。そこで、地域医療連携支援システムPrimeArchの相談会を下記日程で開催します。

実施期間:2020年9月23日(水)~10月2日(金)
     10:00~17:00の間 1コマ30分(最終受付:16:30)
     ※原則平日開催といたします。

対象システム:PrimeArch
       ※地域医療連携について、SS-MIXについて等のご質問もお受けします。

利用ツール:Cisco Webexを利用
      https://www.webex.com/ja/index.html

申込方法:以下のフォームより予約したい日時を登録してください。
     ※Googleのアンケートフォームが開きます。
      https://forms.gle/fzm8QfNHPR1i9N2eA

地域医療連携支援システムの導入をご検討されている方は、この機会に是非お気軽にご相談ください。



【株式会社SBS情報システム】
所在地 : 静岡県静岡市駿河区登呂3丁目1番1号
事業内容 : 医療機関向けシステム開発、システム構築、保守、システムインテグレータ
ホームページ: https://www.sbs-infosys.co.jp/
メールアドレス:iryo@sbs-infosys.co.jp
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