「hikica(ヒキカ)」などのオンライン引き出物の累計発行が約58万件に到達─スマホで贈る「スマヒキ」が結婚式引き出物として約3割に成長

熨斗包装を中心とした「結婚式の引き出物」のあり方が大きな転換点に。引き出物カードを中心にオンライン引出物の発行数が累計58万件に!スマホで贈るソーシャル引き出物「スマヒキ」の伸長も成長を後押し。

geeva株式会社

引き出物カードhikcia++(ヒキカ)

geeva株式会社(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役:小川博文:以下geeva)が運営・提供するオンライン引き出物サービスにおいて、累計発行数が約58万件に達しました(自社受注データより)。

「引き出物は熨斗包装して贈る」という一般論から「引き出物をどう贈るか」という贈り方そのものを選べるようにするために、geevaは引き出物カードを中心としてソーシャル引き出物やQRギフトなどの多彩な贈り方や、未交換分の「返金保証」や3品グレードアップといった独自の仕組みを多数展開しました。

これにより、コロナ後の新しい結婚式のあり方を求めていた新郎新婦に合致したことが、発行数を増やし続けてきています。

■ hikica(ヒキカ)公式サイト:<https://www.hikica.jp/>


1. 約58万件を支えた「3品すべてゲストが選べる引き出物」

従来の引き出物は、箱に熨斗包装をして式場で紙袋を手渡すか、商品を事前に決めて宅配するのが中心で新郎新婦が決めた商品を贈ることがあたりまえでした。一方でgeevaは、ゲストに喜んでもらえる、引出物・引菓子・縁起物の3品の渡し方は、ゲストが自分で自由に選べることだと考え、「全員に同じ品を贈る」のではなく、ゲストが自分の好みや生活に合う3品をすべて選べることが、満足度の高さにつながっています。

引き出物向けの「hikica(ヒキカ)」では、こうした考え方のもと、引き出物カード・カタログBOOK/BOX・QRギフト・スマヒキといった贈り方を順次そろえ、贈り方の選択肢を増やすことで、利用規模の拡大を支えています。


2. 「四つの贈り方」で、式前・式後・DIYに対応

当社のオンライン引き出物の特徴は、オンラインでありながら、当日の演出やゲスト層に合わせて渡し方を選べる点です。

手渡しできるサイズでカジュアルに渡せる

(1) 引き出物カード

従来の引き出物に近い見た目で、当日ゲストに手渡ししやすく、席札や案内カードとの組み合わせにも向いています。

▼ https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/card/

貼り箱と

(2)BOOK/BOXタイプ

冊子型・箱入りの形にすることで、スマホ操作に不安がある年配ゲストや、きちんとした見た目を重視する場面にも対応します。

(3) QR/PNGタイプ

席札・プロフィールブック・ペーパーアイテムに、QRシールやPNGデータを組み込むことで、オリジナル性の高い演出ができます。

▼ https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/qrgift/

(4)スマヒキ

LINE・メール・SMSで挙式後に送れるソーシャル引き出物。実際のご祝儀を確認してから、ゲストごとに贈り分けしやすいことが特徴です。

▼ https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/smahiki/


3. 「五つのブランド」と「返金保証」で、価格・演出・安心までカバー

贈り方だけでなく、ブランドの選択肢も広げています。

- hikica++:品揃え・価格・種類のバランスを重視した定番ブランド。

- cloche++:節約重視のブランド(公式サイト上で最大41%OFFを訴求)。 

- TRUX BRIDAL:高級感やこだわりを重視する新郎新婦向けのブランド。

- hikicaBOOST:ゲストと新郎新婦の双方に賞品が当たる、くじ付きの演出型引き出物。

- gifca:未交換分の「返金保証」に対応する引き出物ギフトカード。


4. オンライン引出物しかできない「新しい付加価値」を提供

geevaは「新しい引き出物を新しい感謝の形として贈る」という発想のもと、従来の引き出物にはなかった付加価値を一つずつ形にしてきました。代表的なものが、以下の五つです。

(1) グレードアップ機能 

引出物・引菓子・縁起物の3品分の予算を、ゲストがまとめてひとつの高価な品に充てられる仕組みです。「3品それぞれを選ぶ」だけでなく「予算を集約してワンランク上の1品を選ぶ」こともでき、ゲストの満足度と選択の自由度を大きく広げました(特許第7239227号)。

▼ グレードアップとは? https://www.hikica.jp/hikidegift/gradeup/

(2) オリジナルカード

業界初のクレジットカードサイズ個別バリアブル印刷により、1組ごとに異なるデザイン・内容のカードを1枚単位で生産できます。「ネットで売れるのは本物だけ」という品質基準のもと、紙の質感やデザインにこだわった、世界に一つの引き出物カードを実現しました(特許第7152082号)。 

(3)引き出物DIY

QRシールやPNGデータを、席札・プロフィールブック・ペーパーアイテムなどに新郎新婦自身が自由に組み込めます。既製の形に収めるのではなく、二人の世界観に合わせて引き出物の見せ方を手づくりできる、DIY型の演出を可能にしました(QRシール関連 特許第7525944号・第7612267号)。

▼引き出物DIY https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/card/diy/

(4) くじギフト

ゲストが商品を選ぶと、抽選でゲストにも新郎新婦にも賞品が当たる、くじ付きの演出型引き出物「hikicaBOOST」です。受け取って終わりではなく「開ける楽しさ」を加えることで交換率を高め、引き出物に新しいエンターテインメント性を持たせました(特許第7340897号)。

▼ くじギフト(当たる引き出物)https://www.hikica.jp/egift/lottery/

(5) 返金保証(未交換返金)

ゲストが期限内に商品を交換しなかった場合、その未交換分の代金を、所定の手数料を差し引いて新郎新婦へ返金する仕組みです。「せっかく贈ったのに使われず無駄になる」という長年の課題に応えるもので、gifcaにて対応しています(特許第7373203号)

(gifcaにて対応/姉妹サイトのwebding.co.jpにて販売)。

geevaは特にカタログギフトの「未交換問題」への対応を業界に先駆けて取り組みを実施しており、

「価格を抑えたい」「高級感を出したい」「ゲストに楽しんでもらいたい」「未交換のロスを抑えたい」といった複数のニーズに、ブランドと仕組みの組み合わせで応えられる体制を整えています。

▼ gifca(ギフカ)販売サイトWEBDING(公式):https://www.webding.co.jp/

▼ 返金保証(未交換返金)の仕組み・実態の解説:https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/limit/


 5. 成長を牽引する「スマヒキ」── 挙式後にスマホで贈る新しい体験

直近の伸びを特に牽引しているのが、ソーシャル引き出物「スマヒキ」です。

出典:geeva株式会社 自社受注データ「タイプ別注文集計」

注文数はサービス開始年(2024年)比で2025年に約7倍へ拡大し、2026年には引き出物全体の約3割(30.7%)を占めるまでに成長しました。「ご祝儀を見てから、見合った引き出物を贈れる」という合理性に加え、式場で配布しないため持込料や当日の荷物負担を抑える選択肢になりやすいことが、支持の背景にあります。

▼ ソーシャル引き出物「スマヒキ」:https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/smahiki/


6. “本物をネットで贈る”ためのテクノロジーと知的財産

当社の成長を支えているのは、オンラインで「本物の引き出物」を贈るための独自技術です。geevaは引き出物・QRギフト領域で8件以上の特許を保有し、サービス名についても複数の登録商標を取得しています。

- 業界初のクレジットカードサイズ個別バリアブル印刷(特許保有)により、1組ごとに異なるオリジナルカードを1枚単位で生産

- QRシール/PNGデータによる、ペーパーアイテムへの直接組み込み(QRシール関連で複数特許)

- 引出物・引菓子・縁起物の3品を自由に選べる仕組みと、3品分の予算をまとめて高価な1品に充てられるグレードアップ機能

こうした技術が、「ネットで売れるのは本物だけ」という品質へのこだわりと、新郎新婦・ゲスト双方の自由度を両立させています。

▼ geevaが保有する婚礼関連特許:https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/smahiki/


7. これからの引き出物を、創り続ける

引き出物は、結婚式の中でも高額でありながら、ゲストとのつながりを最後まで形にする大切な品です。一方で、準備には予算、送り分け、持込料対策、荷物、年配ゲストへの配慮、未交換のロスなど、多くの課題が残っています。

geevaは、カードで渡す、冊子で渡す、QRで演出する、スマヒキで挙式後に送る、未交換分は返金で無駄にしない──と、課題ごとに具体的な選択肢を用意してきました。約58万件という節目を通過点として、今後も、ゲストが自分で選べる体験と、新郎新婦が納得して贈れる仕組みを両立し、オンライン引き出物の新しいスタンダードを提案してまいります。


関連リンク 

hikica公式サイト:https://www.hikica.jp/

WEBDING(公式):https://www.webding.co.jp/

引き出物カタログギフト:https://www.hikica.jp/gift/bridal/

スマヒキ利用方法:https://www.hikica.jp/smahiki/howto/

ヒキタク公式ガイド:https://www.hikica.jp/hikitaku/

 返金保証の解説:https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/limit/

サービス概要

サービス名

hikica(ヒキカ)/ソーシャル引き出物「スマヒキ」

累計発行枚数

約58万件

主な贈り方

引き出物カード/カタログBOOK・BOX型/QRギフト(シール・PNG)/スマヒキ(LINE・メール・SMS)

主なブランド

hikica++/cloche++/TRUX BRIDAL/hikicaBOOST/gifca

主な特徴

3品をゲストが選択/3品グレードアップ/未交換分の返金保証

公式サイト

https://www.hikica.jp/

公式Instagram

https://www.instagram.com/hikica_bridalgift/

会社概要

会社名

geeva株式会社

代表者

代表取締役 小川博文

本社

〒861-2234

熊本県上益城郡益城町大字古閑103-1

事業内容

オンライン引き出物・引き出物カード「hikica(ヒキカ)」の企画・運営/オリジナル印刷技術の開発

コーポレートサイト

https://www.geeva.co.jp/

登録商標・保有特許(抜粋)

登録商標

「スマヒキ」(登録第6940293号)、「ヒキカ」(登録第6511026号)、「ヒキタク」(登録第7009783号)、「ヒキタクカード」(登録第7009784号)

保有特許

オリジナルギフトカード制作 特許第7152082号/シールギフトの発行特許第7525944号・第7612267号/引出物3品グレードアップ特許第7239227号ほか、8件以上

本リリースに関するお問い合わせ

geeva株式会社

広報担当

サービスサイト:https://www.hikica.jp//お問い合わせ:https://www.hikica.jp/contact/


【データ出典に関する注記】「累計発行約58万件」は、geeva株式会社が提供するオンライン引き出物サービスの発行カード枚数ベースの自社受注データ(2018年以降の累計を含む、累計577,975件)に基づく。スマヒキ等の年次内訳数値は、別途「タイプ別注文集計(注文数ベース、2022年9月〜2026年5月)」に基づくため、上記の発行枚数ベースとは集計基準が異なる。「約3割」「約7倍」は同集計の構成比・注文数倍率による。返金保証の対象範囲・手数料・返金条件は、利用前に各サービスの案内をご確認ください。

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geeva株式会社

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URL
https://www.geeva.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
熊本県熊本市中央区大江 4丁目2番65号
電話番号
096-245-7059
代表者名
小川博文
上場
未上場
資本金
3300万円
設立
2005年04月