【高校教員向けセミナー】なぜ探究で差がつくのか?大学が評価する基準と指導法を解説

東大卒ベストセラー著者が、合否を分ける「探究」の評価基準を徹底解説

Avalon Consulting株式会社

 文部科学省の公表データによると、近年、総合型選抜や学校推薦型選抜によって大学へ進学する生徒の割合は年々増加しており、現在では大学入学者の半数以上を占める状況となっています。

大学入試において、いわゆる「一般入試」以外の選択肢が、特別なものではなくなりつつあります。

一方で、高校現場や学習塾においては、総合型選抜における「探究活動」が重要であると認識されながらも、大学がどのような観点で評価しているのか、またどの段階で合否の差が生まれているのかが分かりにくいという声が多く聞かれます。

 その結果、探究活動が「調査」で終わってしまったり、志望理由書との接続が不十分なまま進路指導が行われてしまうケースも少なくありません。

総合型選抜対策専門塾「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社では、これまでの指導実績から、合否を分ける要因として「探究活動の設計と表現」に共通点があることに着目し、評価基準や指導のポイントを整理してきました。

 こうした知見を学校現場の指導に還元することを目的として、今回、教育関係者向けに「合否を分ける『探究』の評価基準と指導法」について解説するオンラインセミナーを開催します。

本セミナーでは、評価の分かれ目となる探究活動の具体的な違いや、大学が重視する評価基準を整理するとともに、探究活動を志望理由書へ適切に落とし込むための指導法や、現場で再現可能な改善の視点について解説します。

合否を分ける「探究指導」の課題が教育現場で顕在化

 総合型選抜・公募推薦入試の拡大に伴い、高校や受験指導の現場では、特に「探究活動」に関する指導の重要性が高まっています。

 一方で、探究指導においては評価基準や指導方法が体系化されておらず、現場ごとにばらつきが生じているのが実情です。

 その結果、教育現場では次のような課題やニーズが顕在化しています。

・大学が探究活動をどのような観点で評価しているのかを正確に把握したい

・合格する生徒とそうでない生徒の「探究の違い」がどこで生まれているのかを知りたい

・探究活動を志望理由書や面接評価に適切に結びつける方法が分からない

・探究テーマ設定や活動設計の段階で差がつく要因を整理したい

・「調査で終わる探究」から「評価される探究」へと引き上げる指導法を確立したい

・限られた指導時間の中で、効率的に探究指導を行う方法を知りたい

・評価基準に沿った添削・改善を行える指導体制を構築したい

 総合型選抜対策専門塾「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社では、創業以来、カリキュラムを消化した受講生の98%が総合型選抜・推薦入試で志望校に合格してきた指導実績をもとに、こうした相談を教育関係者から数多く受けてきました(※)。(※カリキュラムを消化した受講生を対象)

 こうした取り組みや知見は、同社代表・竹内健登が執筆した『勉強嫌いな子どもを一流難関大学に合格させる方法』(日経BP)にもまとめられており、総合型選抜を含む大学入試指導の考え方として、教育関係者からも一定の評価を得ています。

ベストセラー書籍『勉強嫌いな子供を一流難関大学に合格させる方法』(日経BP)

セミナー参加によって得られる主なポイント

 本セミナーでは、これまでの指導実績や合格事例をもとに、探究活動においてどのような点が合否の差につながっているのかを整理し、次のような内容をお伝えします。

・大学がどのような観点で探究活動を評価しているのかを理解できる

・合格する生徒とそうでない生徒の探究の違いを具体的に把握できる

・探究テーマの設定や進め方で差がつくポイントを整理できる

・探究活動を志望理由書にどうつなげるかの考え方を理解できる

・添削やフィードバックの際に見るべきポイントが分かる

・限られた時間の中で、効率よく探究指導を進めるための視点を得られる

 これらを踏まえることで、探究活動が「調べて終わり」になってしまう状態を避け、入試で評価される形に引き上げるための指導につなげることができます。

セミナーの内容

第一部:合否を分ける探究活動の設計と評価の仕組み

「テーマが明確なら評価される」「活動量が多ければ有利」といった、現場でよく見られる認識について、実際の評価の観点を踏まえて整理します。どのような探究が評価され、どこで差がついているのかを具体的に確認しながら、指導の方向性を見直すための視点を共有します。

第二部:大学が評価する「探究」の評価基準を徹底解説

大学が探究活動を見る際に重視しているポイントを整理します。

評価される探究に共通する特徴や、見落とされがちなポイントを押さえることで、指導の判断軸を明確にします。

第三部:探究活動を志望理由書に落とし込む指導

探究活動で得た学びや気づきを、志望理由書の中でどのように表現すれば伝わるのかを解説します。

実際の指導でつまずきやすい点にも触れながら、現場でそのまま活用できる形で整理します。

講演者のご紹介

竹内健登

東京大学工学部卒。

総合型選抜指導のプロ。英検1級と数検1級を保有。自身の受験時は倍率35倍の東工大の特別選抜入試と東京大学の一般受験を合格し、国立大学のダブル合格を実現。教育歴は10年を超え、指導した生徒の中でカリキュラム消化をした人はこれまで全員現役合格に導いている。

得意分野は出願書類の添削と面接の練習と小論文の添削。一般受験と総合型選抜並びに推薦入試の指導が可能なため両受験の併願受験生のサポートも可能。

元デロイトの人材戦略コンサルタントとして企業の新卒採用や就活についての知見を有していたことから、就活塾ホワイトアカデミーを9年前に創立。5年前から高等部を新設し、高大接続型のキャリア教育をおこなっている。YouTubeでの発信も毎日行なっており、繁忙期には月間100万再生を超える。横浜創英中学高等学校のの工藤校長とも鼎談。

YouTube:https://www.youtube.com/@white_academy_highschoool

運営:Avalon Consulting株式会社

就活塾ホワイトアカデミー、総合型選抜専門の対策塾ホワイトアカデミー高等部、年内入試ナビの3本を中心事業とし、高等教育機関の入口から出口まで一貫してサポート。

特にホワイトアカデミー高等部は志望校の合格を保証する総合型選抜・推薦入試対策塾であり、2022年度は志望校合格率100%を達成。創業以来の合格率は98%(※カリキュラムを消化した方が対象)。

社会人の受験のプロによる徹底したマンツーマン指導によって、志望大学はもちろん、現在の実力の1~2ランク上の大学の合格を勝ち取っており、その専門性の高さときめ細かいサポートから、例年、成果を求める親御様・ご家庭に選ばれている。

合格実績

慶應大学/早稲田大学/上智大学/同志社大学/青山学院大学/新潟大学/広島大学/中央大学/日本大学/東海大学/帝京大学
など多数

セミナーの日時と概要

開催日時:4月16日(木)17:00~18:00
開催形式:zoomのオンライン(申込者にリンクをお送りいたします)
参加費:無料

※当日参加できなかった方には、後ほどセミナーのアーカイブ動画をお送りしますので、ご都合が合わない方もお申し込みいただけます。

お申し込み方法

以下のページからお申込みいただけます。

https://nennai-nyushi-navi.jp/news/9rd-seminar

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

Avalon Consulting株式会社

2フォロワー

RSS
URL
https://avalon-consulting.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワーセンターN30F
電話番号
03-5326-3606
代表者名
竹内健登
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2016年04月