2026年度 診療報酬改定の影響度シミュレーション、病院の経営システム「Libra」が特別キャンペーンを実施(完全無料)
病院の経営システム「Libra」のすべての機能を無料体験し、分析内容や機能・具体的な活用イメージを検証いただけるキャンペーン(DPC対象病院、データ提出加算病院に限る)

株式会社日本経営(本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:橋本 竜也)は、2026年度診療報酬改定に向けた病院の意思決定を支援するため、「Libraを使った2026年度診療報酬改定対応(Libra試験利用)」のキャンペーン申込み受付を開始しました。
「経営システムLibra」は、単なる数値算出にとどまらず、継続的なデータ分析を通じて経営判断を支援するシステムです。「Libraのご紹介(WEB形式)」では、実際の画面や出力例をご覧いただきながら、Libraで実施可能な分析内容や機能、具体的な活用イメージについてご説明いたします。
キャンペーン開始の背景
診療報酬改定への対応は病院経営において不可欠ですが、その影響調査には多大な労力を要します。「改定影響調査をしたいが、忙しい時期に人手を割くのが難しい」「正しいロジックで分析ができているか不安がある」といった現場の声は少なくありません。 また、調査に時間がかかり意思決定が遅れることで、本来得られる収益機会を損失してしまうケースも見受けられます。
そこで当社は、こうしたお悩みを解消し、出来るだけ早く改定の影響を把握して具体的な手を打てるよう、経営システム「Libra」を活用した特別キャンペーンを実施することといたしました。
「Libraを使った2026年度診療報酬改定対応」について
全国の病院で活用されている「経営システムLibra」を用いて、2026年度診療報酬改定の影響度レポートを提供するサービスです。DPC対象病院およびデータ提出加算病院を対象とし、2026年8月末までの期間、Libraに搭載されているすべての機能(収益分析、マーケット分析、生産性分析など)を試験利用いただけます。 データの授受やレポート提供はすべてWebサービス上で完結し、必要なデータをアップロードするだけで分析が可能です。
サービス概要
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対象: DPC対象病院、データ提出加算病院
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提供期間: お申込み後~2026年8月末
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提供内容: 診療報酬改定影響額試算(出来高・DPC)、重症度・医療・看護必要度試算、Libra全機能の利用
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ご利用条件: 無料:全機能を2026年8月末まで無料でご利用いただけます
※お申込み後、Libraの活用方法をご紹介するWEB面談(1時間程度)の機会をいただいております。改定影響度の読み解き方や、経営判断への活かし方など、貴院の状況に合わせたご案内が可能です。
※改定対応の意思決定をスムーズにするため、経営層の方のご参加をお勧めしています。
会社概要
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会社名:株式会社日本経営
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代表者:代表取締役社長 橋本 竜也
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所在地:大阪府豊中市寺内2丁目13番3号
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設立:1999年(日本経営グループ創業:1967年)
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事業内容:経営コンサルティング、人事評価制度構築・運用支援 他
経営システム「Libra」とは
Libraは、DPCデータの分析を通じて病院経営の可視化と改善を支援するクラウド型システムです。収益向上、マーケット分析、生産性分析など多岐にわたる機能を搭載し、多くの医療機関で経営改善のツールとして導入されています。
関連情報:診療報酬改定セミナー

株式会社日本経営は、地域医療支援病院の経営層向けに、令和8年度診療報酬改定セミナーを開催します。経営トップの決断ポイントを整理し、具体的な判断軸をご提案します。
【日時】2026年4月2日(木)14:00~15:30(Web開催)
【テーマ】令和8年度診療報酬改定:地域医療支援病院「選別のスタート」を勝ち抜く経営判断
お問い合わせ
株式会社日本経営
Libraサポート窓口
e-mail:libra-support@nkgr.co.jp
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