ポラリス・ホールディングス、KOKO HOTELSの運営基盤を統一。AXプラットフォーム「suitebook」を順次導入開始
~ホテルウィングでの導入実績を基に、グループ全体へ展開拡大~
ポラリス・ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田口洋平)は、当社グループが展開する「KOKO HOTELS」において、株式会社SQUEEZEが提供するAXプラットフォーム「suitebook」を順次導入することをお知らせいたします。
本取り組みは、グループ会社である株式会社ミナシアが運営するホテルブランド(旧ホテルウィング)での導入実績を基に、ポラリス・ホールディングスグループ全体へと展開を拡大するものです。


■ミナシアでの実績を基にグループ標準へ
当社グループは、株式会社ミナシアとの統合により、国内有数の規模へと拡大しました。
4月1日に「ホテルウィングインターナショナル」「テンザホテル」全店舗が「KOKO HOTELS」ブランドへとリブランドが完了し、全国での一体的なブランド展開をスタートさせました。
こうした中、ミナシアが運営するホテル(旧ホテルウィング)においては、すでに「suitebook」の導入・運用が進んでおり、現場オペレーションの標準化や業務効率の向上、教育負荷の軽減といった成果を確認してきました。今回、これらの実績を基に「KOKO HOTELS」へと展開を進めることで、グループ横断での運営基盤統一を推進します。
■取り組み内容と期待される効果
旧ホテルウィングへの「suitebook」の導入により、ホテルごとの人員に依存しない一定水準以上のサービス品質および運営体制の改善が見られました。主な成果としては以下が挙げられます。
-
直感的な操作性により新人教育コストを削減
-
お客様対応時およびバックオフィスの業務効率向上
-
GOPに直結するデータをリアルタイムで可視化し、データドリブンな経営の実現
■今後の展開
今後はポラリス・ホールディングスが運営するホテルへの導入を段階的に進めるとともに、ミナシアで培われた運営ノウハウと合わせて展開することで、グループ全体での運営基盤の統一を進めるとともに、データドリブンな意思決定をさらに推進し、より高い付加価値をお客様に提供してまいります。
当社は引き続き、テクノロジーの力を最大限に活用しながら、人とデジタルが融合した新しいホテル運営のあり方を追求し、業界全体の発展にも貢献してまいります。
■株式会社SQUEEZEについて
会社名:株式会社SQUEEZE(SQUEEZE inc.)
所在地:北海道北広島市栄町1丁目52番
代表者:代表取締役CEO 舘林 真一
事業内容:クラウド型宿泊管理システム「suitebook」を中心としたAX(宿泊運営のデジタル変革)プラットフォームの提供、AIを活用した宿泊業界向け運営プラットフォームの開発・提供、ホテルの企画・運営およびBPOによる運営支援
Webサイト:https://squeeze-inc.co.jp/
■ポラリス・ホールディングス株式会社について
ポラリス・ホールディングスは、これまでオリジナルブランドである「KOKO HOTEL」、グローバルホテルブランドの「Best Western」、東北地方を中心にロードサイド型ホテルとして展開する「バリュー・ザ・ホテル」及びフィリピン共和国において「Red Planet」のブランドのもと国内外でホテルを展開してきましたが、「ホテルウィングインターナショナル」及び「テンザホテル」を展開する株式会社ミナシアと2024年12月に経営統合し、国内外で111店舗16,216室(※)のホテルを展開しています。
(※2026年2月10日時点、海外ホテルおよび運営予定のホテルを含む)
会社名:ポラリス・ホールディングス株式会社(Polaris Holdings Co., Ltd.)
【東証スタンダード 証券コード:3010】
所在地:東京都中央区新川1丁目23-5 ONE SHINKAWA
代表者:代表取締役社長 田口 洋平
事業内容:ホテル運営事業、ホテル投資事業
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
