【文学の国いわて2026】 映画化された第62回メフィスト賞受賞作品 『法廷遊戯』の五十嵐律人さん講演会 11月15日(日) 盛岡劇場 メインホールにて開催!
『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞しデビューした、五十嵐律人さんの講演会を開催!現在、専用フォームと往復はがきで参加者を募集中です。
岩手県では「文学の国いわて推進事業」として、県民の皆様が文学に対する関心や創作活動への意欲を高められる機会を創出するよう取組を進めております。
9回目となる今回は、第62回メフィスト賞を受賞した作家・五十嵐律人さん(岩手県出身)においでいただき、講演会を開催いたします。

■開催概要
日時 2026年11月15日(日) 13:30~15:15(13:00開場)
会場 盛岡劇場 メインホール
〒020-0873 岩手県盛岡市松尾町3-1
内容 13:30~14:15 講演
[出演] 五十嵐律人 氏
[司会] テレビ岩手アナウンサー
14:30~15:15 クロストーク
[出演] 五十嵐律人氏、読売新聞文化部記者等
定員 300名
※応募多数の場合は抽選となります。
主催 岩手県
観覧ご希望の方は、専用フォームまたは往復はがきでご応募ください。
応募締切は10月20日(火)です。※往復はがきの場合は消印有効となります。
・専用フォーム https://www.tvi.jp/bungakunokuni/form/
・往復はがきの場合は必要事項をご記入のうえ、事務局へお送りください。
≪必要事項≫
①氏名 ②年齢 ③郵便番号 ④住所 ⑤電話番号
⑥希望する席数(往復はがき1枚あたり3席まで可)
⑦五十嵐律人さんに聞いてみたいこと(任意)
⑧(高校生の場合)学校名と学年
≪宛先≫
〒020-0023
岩手県盛岡市内丸2番10号
テレビ岩手「文学の国いわて2026事務局」宛
■五十嵐律人さん プロフィール
1990年岩手県生まれ。東北大学法学部卒業、同大学法科大学院修了。弁護士(ベリーベスト法律事務所、第一東京弁護士会)。
『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞し、デビュー。
著書に、『不可逆少年』『原因において自由な物語』『六法推理』『幻告』『魔女の原罪』『真夜中法律事務所』『密室法典』『嘘か真言か』などのミステリー作品のほか、実用書として『現役弁護士作家がネコと解説 にゃんこ刑法』がある。

■「文学の国いわて塾」も開催決定!
岩手にゆかりのある作家様にご協力をいただき、小説を書くことに興味を持っている県内の生徒・学生の技術と意欲の向上を図ることを目的に「文学の国いわて塾」を開催しています。
今年度は「いわて塾」の第1部の模様をオンライン配信(アーカイブ有)いたします。
詳細については今後、ホームページにてお知らせいたします。
【いわて塾 開催概要】
日時 令和8年12月~令和9年1月内 2回実施
募集対象 高校文芸部のほか、文学・執筆に興味、関心のある高校生や大学生など
参加方法 オンライン配信システム(Zoom等)を使用いたします。
申込方法 ホームページ内専用フォームよりご応募ください。


■「文学の国いわて」とは
石川啄木や宮沢賢治をはじめ多くのすぐれた作家を輩出している岩手県。
本県ゆかりの沼田真佑氏の『影裏』が第157回芥川賞を、本県出身の若竹千佐子氏の『おらおらでひとりいぐも』が第158回芥川賞を、令和8年は、本県出身の小砂川チト氏の『ゾンビ回収婦』が第175回芥川賞を受賞しています。
また、本県出身の、くどうれいん氏の『氷柱の声』が第165回芥川賞候補、柚月裕子氏の『ミカエルの鼓動』が第166回直木賞候補になるなど本県の文学的土壌の豊かさは今なお受け継がれており、「文学の国いわて」と呼ぶにふさわしい地域文化を形成しています。
さらに「全国高等学校文芸コンクール」では、岩手県内の高校が毎年上位入賞を果たす等、才能豊かな若い人材が全国を舞台に活躍しています。
このような豊かな文学的土壌を持つ「文学の国いわて」をさらに進展させるため、岩手県では「文学の国いわて」推進事業として、県民の皆様が文学に対する関心や創作活動への意欲を高められる機会を創出するよう取組を進めています。
すべての画像
