新進気鋭クリエイターの3Dプリント鉢作品を販売する新プラットフォーム「mamidori with Creators」始動

国立市発、3Dプリント×植物による次世代プロダクト

くにたちビジネスサポートセンターKuni-Biz

くにたちビジネスサポートセンターKuni-Biz(東京都国立市)が支援する mamidori(マミドリ、所在地:東京都国立市)は、3Dプリント技術を活用したプロダクト作品を取り扱う新たな販売プラットフォーム 「mamidori with creators」 を、2026年2月12日(木)より始動いたします。

本プラットフォームでは、新進気鋭のクリエイターが制作した3Dプリント製の植物鉢および3Dプリント用データを、実店舗およびオンラインサイトにて販売。少量かつ多品種生産を可能にするデジタルファブリケーションの特性と、クリエイターの創造性を掛け合わせることで、次世代型のプロダクト流通モデルの構築を目指します。


第一弾として2026年2月12日(木)より、淡路広喜氏、Luminas T / Dynamite T、およびデザイナーでもあるmamidori代表の服部充紘による3Dプリント製の植物鉢の販売を開始いたします。

第一弾として販売する、淡路広喜氏(左)、Luminas T / Dynamite T(右)による3Dプリント製の植物鉢

mamidoriは、「植物を売る」ことにとどまらず、「植物によって空間の雰囲気や居心地、ブランド体験を高める」ことを目的としたブランドです。

デジタルテクノロジーを積極的に取り入れたグリーンインテリアの提案を行っており、国立市商工会主催「くにたちスタートアップ&チャレンジプロジェクト第一期」に採択され2026年3月まで国立市内の大学通り沿いのチャレンジショップに出店中。家具と植物を組み合わせたトータルコーディネートやインテリアデザインを手がけています。

■ 「mamidori with creators」背景と目的

近年の3Dプリント技術の進展により、個人が自身のアイデアをダイレクトにプロダクトとして具現化できる環境が整いつつあります。「mamidori with creators」は、こうした潮流を背景に、

  • 小ロット・高付加価値プロダクトの安定的な流通

  • クリエイターの継続的な表現・発表の場の創出

  • 国立市発のデザイン・ものづくり文化の発信力強化

を目的として立ち上げられました。

参加するクリエイターは、3Dプリントで出力すること、また植物との関係性に新たな示唆をもたらすことを前提に、それぞれの専門性を活かした植物鉢を制作しています。

また「mamidori with creators」では完成品に加え、3Dデータでの販売も行うことで、家庭用3Dプリンターの普及を背景とした創作の広がりや、次なる制作の雛形となることも目指しています。

■ 第一回参加クリエイターと販売作品について

mamidori with creators」第一回目の取り組みとして、以下のクリエイターによる3Dプリント製植物鉢の販売を開始いたします。それぞれの専門分野や思想が反映された、個性豊かなプロダクトが揃います。

「SOIL」 淡路 広喜

作品名「SOIL」 淡路 広喜

海水由来の固化剤で、砂と香りのある天然素材を固めた塗料を使用。混ぜる素材によって香りや風合い、テクスチャが変化し、多種多様な質感を与えます。

販売価格:34,900円(完成品)

≪クリエイタープロフィール≫

淡路 広喜 氏

一級建築士/ファサードエンジニア/研究者。東京大学博士課程在籍。GRC自動吹付や3Dプリント型枠、土・木質・竹など自然素材を活かした曲面ファサード工法の設計・開発に取り組む。デジタルとクラフトを融合させた新たな建築表現を探求している。

Webサイト:https://hirokiawaji.github.io/

「見守りゴリラ」 Dynamite T

作品名「見守りゴリラ」 Dynamite T

ゴリラの造形と植物を組み合わせた鉢作品。

活き活きとした「動物」と「植物」を合わせて、インテリアオブジェとして空間にユーモアをもたらします。

販売価格:3,780円(完成品・鉢のみ)

≪クリエイタープロフィール≫
Luminas T / Dynamite T

映像関連のCGクリエイター。映画、ドラマ、ゲーム等の映像制作に携わる傍ら、オリジナルの造形作品(動物や人体パーツや有機体をモチーフにした造形物)をイベントにて展示。「空間の邪魔にならないもの、自分の部屋にあって嫌じゃないもの」という観点を大切にしている。

「with Antique」 服部 充紘

作品名「with Antique」 服部 充紘

アンティーク雑貨をプランターの一部として活用し、その形状に合わせて3Dプリントすることで、鉢として再構成。空間に自然に馴染みながらも、古さと新しさの双方を感じられる佇まいを演出します。

販売価格:5,490円(完成品・鉢のみ)

≪クリエイタープロフィール≫

服部 充紘

デザイナー/インテリアコーディネーター。東京大学修士課程修了後、オフィスや展示会など、空間関連の企画、デザインコンサルティングに従事。2025年7月に植物を通じて気分が安らぐ空間を提供するブランド「mamidori」設立。

mamidori with creators」については、今後もWebサイトやSNSなどを通じて商品の販売や情報発信を行ってまいります。

「mamidori with creators」についてのご案内はこちら

https://note.com/mamidori_plant/n/n828fd11aaea9

mamidoriについて

「mamidori」は、植物を単体で販売するのではなく、空間・居心地・体験価値の視点から、植物を軸としたインテリア提案を行うブランドです。

3Dプリント技術やデジタルデザインを積極的に取り入れながら、植物と家具のトータルコーディネート、インテリアの企画提案、プロダクトの企画・販売を通じて、新しい「緑のある暮らし」を提案しています。

mamidoriの店内

また、国立市商工会主催「くにたちスタートアップ&チャレンジプロジェクト第一期」に採択され、2025年10月~2026年3月まで国立市内の大学通り沿いのチャレンジショップに出店中です。

2025年10月~2026年3月まで国立市内の大学通り沿いのチャレンジショップに出店中のmamidori

mamidori(マミドリ)

くにたちスタートアップ&チャレンジプロジェクト出店中(2026年3月まで)

【住所】〒186-0004 東京都国立市中1-9-44 野木ビル1F(国立駅南口徒歩3分)

【営業時間】火〜金 12:00-20:00 / 土日祝 10:30-18:30
【定休日】月曜、他不定休

Webサイト/オンラインショップ https://mamidoriplant.com/

Instagram https://www.instagram.com/mamidori_plants/

3Dデータ販売(BOOTH) https://mamidori-plants.booth.pm/

「mamidori with creators」についてのご案内はこちら

https://note.com/mamidori_plant/n/n828fd11aaea9

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://kuni-biz.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都国立市富士見台3丁目16-4 国立市商工会館2F
電話番号
-
代表者名
小出宗昭
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年11月