氏家物産、「SWITCH WEAR」を起点とした事業拡張戦略を発表
──WEARからSPACEへ。“状態を切り替えるブランド”の事業拡張戦略を公開

氏家物産株式会社(以下、氏家物産)は、「Style is Creativity.」という思想のもと、“状態を切り替える”ことをテーマにしたブランド構想「SWITCH WEAR」を起点とした事業拡張戦略を発表いたします。
本構想では、アパレルを単なるファッションアイテムとしてではなく、人の思考や振る舞い、空間との向き合い方を切り替える“スイッチ”として再定義。WEARからROOM、HOUSE、SPACE、そしてWAY OF BEINGへと拡張しながら、ブランドの新たな可能性を探求していきます。
■ なぜ、WEARから始めるのか
人は、纏うものによって、
ほんの少しだけ状態が変わります。
少しだけ前を向ける日。
少しだけ、自分を整えたい日。
誰かに会うわけではないのに、
なぜか服に手を伸ばしてしまう瞬間。
氏家物産では、
その小さな変化こそが、
次の行動を生む“スイッチ”になるのではないかと考えています。
服は、ただ着るものではなく、
思考や感情を切り替えるためのもの。
SWITCH WEARは、単なるアパレルブランドではありません。
“状態を切り替えるためのデザイン”そのものを、
ブランドとして設計しています。
■ SWITCH WEARという考え方
着心地や機能性だけではなく、
纏うことで、自分の状態が少しだけ変わる。
振る舞いが変わる。
選ぶ言葉が変わる。
空間との向き合い方が変わる。
その小さな変化の積み重ねが、
日々の彩りをつくっていく。
氏家物産では、その思想を
「SWITCH WEAR」と定義しています。
それは、誰かから与えられる制服ではなく、
自分で選ぶ、自分のためのユニフォームです。
■ WEARから、SPACEへ
氏家物産では現在、
「SWITCH」という概念を、アパレルだけで終わらせず、
空間・建築・都市・生き方へと拡張していく構想を進めています。
SWITCHは、ただ服を切り替えるためのものではありません。
その瞬間を切り替えること。
その積み重ねは、最終的にLIFE STAGEや、生き方そのものへ繋がっていくのかもしれません。
PHASE.1|WEAR
アパレル、グッズなど、“纏うこと”を起点にした展開。
PHASE.2|ROOM
壁面デザイン、内装、インテリア、会議室、公共空間など、“空間の状態変化”への拡張。
PHASE.3|HOUSE
住宅、別荘、ガレージ、倉庫、オフィス、工場など、“暮らしと働く場”への展開。
PHASE.4|SPACE
街、道路、公園、景観、イベント、地域など、“都市と公共空間”への拡張。
PHASE.5|BEING
最終的には、生き方、暮らし方、思考そのものへ。
氏家物産は、「SWITCH」という概念を通じて、
人の状態変化そのものをデザインしていきます。

■ 可視化のブランド化。言語化のブランド化。
生成AIの進化によって、
誰もがビジュアルを生成できる時代になりました。
だからこそこれからは、
“何をつくるか”だけでなく、
“どんな思想を持つか”が重要になると氏家物産は考えています。
氏家物産では、
可視化と言語化を横断しながら、
ブランドそのものを設計していきます。
服だけではなく、
空間、映像、コピー、都市、体験。
それぞれを独立したものとしてではなく、
ひとつの思想として接続していく。
それが、氏家物産が考える
次世代のブランドのあり方です。
■ 今後の展開
現在、氏家物産では、
第一弾となる軽やかな羽織ものをはじめ、
セットアップ、Tシャツ、キャップなどのプロダクト開発を進めています。
また今後は、ブランド空間設計、映像クリエイティブ、コミュニティ設計などを通じて、
“状態を切り替える体験”をさまざまな領域へ展開してまいります。
人が少しだけ前を向く、その瞬間を。
その小さな“SWITCH”を、
氏家物産はデザインしていきます。
氏家物産株式会社
メディア編集長 大津 祐子
氏家物産株式会社(UJIIE BUSSAN CO.LTD.)
代表取締役社長 氏家 聡史
ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施
note:https://note.com/ujiiebussan
Instagram:https://www.instagram.com/ujiiebussan_official
YouTube:https://www.youtube.com/@ujiiebussan
本社
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1
オーシャンゲートみなとみらい8F
TEL : 0467-40-4697 MAIL:info@ujiie.co
すべての画像
