トーマスランドに新施設が続々登場!

きかんしゃトーマス原作誕生65周年記念
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富士急行株式会社(山梨県富士吉田市)では、この夏、
「きかんしゃトーマス」原作誕生65周年を記念して、
富士急ハイランド内「トーマスランド」に新しく2機種のアトラクションを導入します。
さらに、既存の人気施設に新たなキャラクターが仲間入りします。

新アトラクションの一つは、「トーマスランド3Dシアター」です。
これは、日本未公開のストーリーを含めたオリジナル映像をご覧いただける世界初の
「トーマス」専用3Dシアターです。

シアターの中は、機関車たちがメンテナンスのために集まる
「ソドー・スティーム・ワークス(ソドー整備工場)」が再現されており、
メンテナンスに訪れた「トーマス」と、新米作業員に扮するスタッフの掛け合いの中、
3D映像がご覧になれます。

ストーリーは、「トーマス」と「パーシー」の友情を描く作品と、
「トーマス」が仲間を助ける作品の2本があり、各作品内の「トーマスとなかまたち」が
目の前に飛び出すシーンでは、「トーマス」の世界に入り込んだような体験が出来ます。


 もう一つの新アトラクションは、港で働く仲間「バルストロード」が、
回転しながらレール上を振り子のように運動するアトラクションです。
波にあおられているような「バルストロード」のダイナミックな動きは、
お子様の冒険心をくすぐることでしょう。


 また、「トーマスランド」のメインアトラクション
「トーマスとパーシーのわくわくライド」に、
赤いボディが自慢の人気キャラクター「ジェームス」号が仲間入りします。

「トーマス」と「パーシー」に加え、「ジェームス」が引く客車に乗って
「ソドー島」を冒険できるようになります。
「ジェームス」は、客車の他に、石炭や水を積んだ“炭水車”を引いている機関車です。
この「ジェームス」号では、その“炭水車”を座席にし、乗車した際には、
汽笛を鳴らして遊ぶことが出来るようになっています。


 富士急ハイランドでは、「きかんしゃトーマス」原作誕生65年に合わせ、
この他にも様々なイベントを実施予定です。是非ご期待ください。


【トーマスランド新施設概要】
◆オープン日:平成22年7月23日(金) ※予定
◆総工費:約2億2千万円 ※予定

トーマスランド3Dシアター
■乗車制限:なし ※ただし、未就学児は要保護者同伴(中学生以上)
■定員:約200名 / 回
■所要時間:約13分
■料金:300円 ※フリーパス、キッズパス利用可


「バルストロード」のアトラクション(※名称未定)
■乗車制限:身長90cm以上 ※ただし、未就学児は要保護者同伴(中学生以上)
■定員:24人乗り
■所要時間:約1分30秒
■料金:200円 ※フリーパス、キッズパス利用可


「ジェームス」号(トーマスとパーシーのわくわくライド)
■乗車制限:なし ※ただし、未就学児は要保護者同伴(中学生以上)
■乗車定員:「ジェームス」号:26人乗り(客車8人乗り×3両+炭水車2人乗り)
※「トーマス」号、「パーシー」号:24人乗り(客車8人乗り×3両)
※「レディ」号は5月中旬営業終了予定。
■所要時間:約5分
■料金:200円 ※フリーパス、キッズパス利用可


※イラストは完成イメージ
※(C)2010 Gullane (Thomas)Limited


本件についての報道関係の皆さまからのお問い合わせ先
富士急行株式会社 営業推進室広報担当 03-3376-1115

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