総勢140名が「社会で生み出す日本の未来」を討論し、活動目標を宣言

「第3回こどもプログラミング・サミット2018 in Tokyo」開催報告

福井県を拠点に活動するこどもプログラミング・サミット実行委員会(株式会社ict4e/株式会社アフレル/株式会社jig.jp/株式会社ナチュラルスタイル)は、2018年2月24日(土)、国立科学博物館(東京・上野)にて「第3回こどもプログラミング・サミット2018 in Tokyo」(http://pcn.club/kps/)を開催いたしました。


 6名のゲストスピーカーによるパネルディスカッション(第一部)では、「現在の小学6年生が社会人となる2025年にどのような社会が訪れるか」をテーマに、それぞれの活動内容の紹介と現場で感じているプログラミング教育の現状や問題についてお話しいただきました。続いて、本サミットの特徴でもあるゲストスピーカーと参加者の皆様による全員参加型の「グループディスカッション」では、五つのグループ(小学校・民間教育・高等教育・企業・教育委員会)に分かれて、現在の課題を議論し、グループごとにその課題を解決するための活動目標を掲げました。
 第二部パネルディスカッションでは、各グループから代表者1名が登壇して議論した内容を発表いただきました。最後にまとめとして、各グループが掲げた活動目標を宣言し、盛況のうちに終了しました。


■開催実績
名称:第3回 こどもプログラミング・サミット 2018 in Tokyo
URL:http://pcn.club/kps/
日程:2018年2月24日(土) 13:30~18:00(ワークショップ、懇親会は別時間で実施)
会場:国立科学博物館(講堂、特別会議室、大会議室) 東京都台東区上野公園7-20
主催:こどもプログラミング・サミット実行委員会
協賛:株式会社コルグ、富士電機ITソリューション株式会社、ナレルシステム株式会社、株式会社文理、株式会社サーティファイ、株式会社PFU、株式会社電波新聞社、マイコンソフト株式会社
展示:リーンシステム株式会社、Assemblage
後援:未来の学びコンソーシアム、福井新聞社、小金井市教育委員会
イベントパートナー:みんなのコード
対象:教職員、行政機関、塾経営者、講師、IT人材育成に携わる皆さま


■イベントの様子
<ゲストスピーカーによるパネルディスカッション(第一部)>


<ゲストスピーカーの声>
小金井市立前原小学校 松田 孝 校長
  • 小学校プログラミング教育必修化を目前に、民間の盛り上がりは大変なものがあります。それを象徴するかのような今回のプログラミング・サミットであり、福井での熱気がそのまま東京へ流れ込んできて、さらに上昇気流となっているように思います。プログラミングをトリガーに今の教育、授業を変革することが自分の使命だという思いを一層強くすることのできた、大変刺激的なサミットでした。

一般社団法人CoderDojo Japan 理事  宮島 瑛衣 氏
  • 2025年に向けたプログラミング教育を考える上で大切なことは、サミットに集まった皆さんが持っている意志や情熱を絶やさないことだと思います。各々ができることを積み上げていけば、きっといい未来が待っていると信じています!

<全員参加型グループディスカッションの様子>   












■参加者の声
  • パネルディスカッションの雰囲気や想いなどが感じられたのが大変良かった。
  • 今日得た情報を、地元での地域貢献、自身の活動の源として活用していきたい。

■実行委員長よりコメント
株式会社ナチュラルスタイル 代表取締役社長 松田 優一 氏
  • いよいよ今年4月からは徐々にはじまると言われている、小学校でのプログラミング教育。「プログラミングの楽しさ」をいかにこども達に体験してもらえるかが鍵となります。今回このサミットに集まった「楽しさ」を知る人たちが、まだ周知の浅い学校現場などにどんどん「楽しさ」を伝えていってもらえたらと願います。

■団体概要「こどもプログラミング・サミット実行委員会」
福井県に拠点を置く株式会社ict4e、株式会社アフレル、株式会社jig.jp、株式会社ナチュラルスタイルの4社で2016年に発足。2016年12月、福井発のプログラミング教育を考えるイベント「こどもプログラミング・サミット」を初開催し、教職員、行政、民間企業から多数の参加者を集める。2017年12月に第2回を開催。2018年2月、「第3回こどもプログラミング・サミット」を東京で初開催した。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. アフレル >
  3. 総勢140名が「社会で生み出す日本の未来」を討論し、活動目標を宣言