【食べログ百名店初選出】代々木上原のモダンタイ料理店「thalee ling」、味覚の秋を堪能する新 コース「星月夜」を提供開始
フレンチの技法とタイ料理の感性で、日本各地の旬食材を味わう秋限定のモダンタイコース
代々木上原のモダンタイレストラン「thalee ling(タレーリン)」は、2026年9月7日(月)より、味覚の秋・実りの秋をテーマにした新ディナーコース「星月夜(ほしづきよ)」の提供を開始しました。

thalee lingは、日本の四季折々の食材を取り入れた“japa-thai”をコンセプトに、日本人の感性とフレンチの技法を背景とした新しいタイ料理を提案しています。日本各地の生産者から届く個性豊かな旬食材を、タイ料理ならではのハーブやスパイス、酸味、発酵の技法で束ね、日本の食材とタイ料理の融合を表現しています。
2026年には、ユーザーから高い評価を集めた100店をジャンルごとに選出する「食べログ 百名店(アジア・エスニック部門)」に初選出。
新コース「星月夜」では、秋に旬を迎える魚介や野菜、果物、きのこなどをふんだんに取り入れ、thalee lingならではの解釈で秋の味覚を表現します。
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■フレンチ出身シェフが、秋の味覚を多彩な調理法で仕立てるモダンタイコース
新コース「星月夜」では、フレンチ出身のシェフが培ってきた技法を生かし、秋の食材を藁焼き、エキューム(泡のソース)、フリット、酢締め、松笠揚げなど、多彩な調理法で仕立てます。
素材ごとに調理法を使い分けることで、旬の食材が持つ旨みや食感、香りを最大限に引き出し、タイ料理ならではのハーブやスパイスの香りと融合。
コースを通して少しずつ深まっていく秋を感じられるような、一皿一皿に仕上げました。

藁焼きの芭蕉カジキと約15種類の食材で、秋の訪れを表現
コースの幕開けは、タイを代表するライスサラダ「カオヤム」。

thalee lingでは前菜にフルーツを取り入れる試みを行っており、葡萄やプルーンの瑞々しさと甘みが、藁焼きした芭蕉カジキの旨みを引き立てます。
さらに、おおまさりネオ、蓮根、茗荷などさまざまな食材を組み合わせ、一口ごとに異なる食感や香りが広がる、秋の始まりを感じさせる一皿です。
秋の深まりを感じる、フレンチの技法とタイ食材の融合
コース中盤には、秋らしく徐々に深みを増していく食材を取り入れた料理が続きます。

ローストして旨みと甘みを凝縮させた南瓜やパプリカに、レモングラスの香りをまとわせたココナッツミルクの冷製スープ「トムカータレー」。
マリネした海老に、台湾山椒・馬告(マーガオ)の清涼感ある香りを重ね、フレンチの技法とタイ食材を融合させた、thalee lingならではの一皿に仕立てました。

魚料理の「プラートート」には、高知県宿毛湾から直送される太刀魚を使用。軽やかな衣をまとわせ、ふわっとした口当たりのフリットに仕上げます。
天然きのこの深みのある味わいとマッシュルームの濃厚なソースを合わせ、タイハーブの香りとともにお楽しみいただきます。
秋の味覚を五感で味わうコース終盤
コース終盤には、牛テールを約5時間じっくりと煮出した、澄んだ味わいのスープ「ゲーンチュー」が登場します。牛テールの旨みを引き出した優しい味わいのスープに、旬のマコモダケとおかわかめを合わせ、メインディッシュを前にほっと一息つける一皿に仕立てました。

続くメインディッシュは、「ゲーンキャオワーン(グリーンカレー)」。
この時期に旬を迎えるハーブの清涼感のある香り、ココナッツミルクのまろやかな口当たり、スパイスの余韻を重ねています。
スペシャルコースでは、甘鯛を松笠揚げに。香ばしくサクサクとした鱗と柔らかな身のコントラストを楽しめる仕立てで、赤ワインとのペアリングもおすすめです。
柿や発酵黒米で仕立てる、秋のタイデザート
メインディッシュの余韻とともに楽しむデザートは、「カノムルークプラップ」。
柿と黒糖のアイスクリームに、パイナップルの酸味と発酵黒米のもちっとした食感を組み合わせました。タイではもち米を使って作られるポピュラーなデザートを、日本の秋の食材を取り入れながら
thalee ling独自の解釈で仕立てています。
日本各地の旬食材とタイ料理の技法を掛け合わせ、秋の実りを一皿ずつ表現した新コース「星月夜」。この季節だけのthalee lingのモダンタイを、ぜひご体験ください。
■タイ料理 × ワイン?
コースの魅力をより深く味わえるよう、専属ソムリエによるワインペアリングもご用意しています。
料理一皿ごとの香りや味わいに合わせてワインをセレクト。タイ料理とワインという意外性のある組み合わせから生まれる、新たなマリアージュを発見と驚きとともに体験いただけます。

ノンアルコールペアリングで、新たな体験を
お酒がお苦手な方や、タイミング的にアルコール摂取が難しい方にも、お食事とのマリアージュをお楽しみ頂ける様に、ノンアルコールペアリングをご用意しております。

季節のフルーツやハーブ、スパイスを使用したコンブチャをはじめ、発酵酢や煎茶、ノンアルコールテイストワインなど、バリエーション豊かなドリンクをセレクト。
ワインペアリングと同様、料理との組み合わせによって生まれる新たな味わいをご提案します。
■コース概要
提供開始日
2026年9月7日(月)
提供店舗
thalee ling(タレーリン)
東京都渋谷区元代々木町16-16 今井ビル1F
各線代々木上原駅 徒歩3分
コース内容
季節のコース 7品 6,500円
季節のスペシャルコース 8品 9,500円
ご予約方法
お電話、TableCheckまたは食べログよりご予約いただけます。
※7名様以上のご予約は直接お電話ください。
※ご来店の人数と同数のコースのご注文をお願いいたします。
※甲殻類アレルギーをお持ちのお客様については、メニュー構成上対応いたしかねます。
《 本コースの取材について 》
別途お問い合わせに対し個別に対応させていただきます。
以下へお問い合わせください。
広報:高成(ninakotakanari@gmail.com)
◾️ Thalee ling(タレーリン)
創業以来日本各地の食材に着目し「日本のビストロ」を展開してきた株式会社Rootが2023年1月、グルメの街、代々木上原に開業した"japa-thai"(ジャパ・タイ)をコンセプトにしたモダン・タイ料理のお店。
日本人の私たちだからこそ引き出せる、新しいタイ料理の魅力。豊富なハーブやスパイス、個性的な食材の“香り”を引き出し、タイ料理ならではの“甘・辛・酸”の三味のバランスにこだわった色鮮やかで心躍る料理を、季節ごと年7回変更するコースにてお楽しみいただけます。

■シェフ 新井“パクチー”貴雄(あらい たかお)プロフィール
2026年春より、thalee lingの通称“パクチーシェフ”として就任。
2002年3月7日生まれ、福島県いわき市出身。辻調理師専門学校を卒業後、都内老舗フレンチ勤務を経て株式会社Rootに入社。ビストロ店舗勤務ののちthalee lingに配属されました。
以来、タイ料理の香りや発酵の奥行き、日本の旬食材の繊細さを一皿の中で調和させる料理を追求。thalee lingが大切にしてきた“japa-thai”の思想を継承しながら、自身の感性を通して、日本の食材とタイ料理の伝統を掛け合わせたthalee lingならではの料理を表現しています。

<シェフコメント>
"秋の味覚にフォーカスし、随所に旬を感じて頂けるコースで皆様をお待ちしております。
是非ともご来店お待ちしております!"
【 店舗情報 】
店名 :thalee ling(タレーリン)
所在地 :〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町16-16 今井ビル1F
各線代々木上原駅 徒歩3分
ジャンル :モダンタイ料理
電話 :050-5447-0811
営業時間 :<LUNCH> 土日祝11:30〜15:00
<DINNER>月〜金17:30〜22:30 / 土日祝17:00〜22:30
定休日 :毎週水曜日(不定休あり。詳細はHPをご確認ください)
Instagram:https://www.instagram.com/thalee_ling/
【 会社概要 】
株式会社Root
代表取締役:猿田 伸幸
本社:東京都渋谷区元代々木町16-16
事業内容:代々木上原でシーフードビストロ「Fresh Seafood Bistro SARU」、食べログ100名店に選出されたモダン・タイレストラン「thalee ling」、学芸大学では肉料理を中心とした「LODGE BISTRO SARU」、自由が丘にて「SARU - Apero Bistro」など、全て食べログ3.5以上の人気店舗を運営しています。
日本の食材を大切に、食の世界を志した職人と寄り添い、共に長く愛される店やブランド作りをミッションに店舗展開をしています。
お問合せ先:https://freckledonuts.jp/contact-form/(コンタクトフォーム)
代表・猿田 伸幸の略歴
長野県安曇野市出身。長野県立松本深志高校を経て、1998年東京工業大学理学部物理学科卒業。当時食べて飲むことだけではなく、エンターテイメント化され始めたレストランビジネスに関心を持ち、産業としての未来を感じ上場間もないグローバルダイニングに入社。現場にてどっぷりと店長やエリアマネージャーを経験し、人と寄り添い能力を活かすチームマネジメントを習得。その後個人事業としてSARUを開業後、株式会社Rootを設立。開店した店では最低1年間、積み上げた経験を現場で教え、社員と共に店の文化を作りあげながら1店舗ずつ立ち上げて来た。社員の技術、興味、能力に寄り添い、理系出身らしいロジカルなマーケット、数値管理、理論を掛け合わせる経営手法で会社を成長させ飲食業を魅力的にしたいと意気込む。
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