東京国立博物館「あそびば☺とーはく!」のオリジナルグッズを開発

株式会社読売新聞東京本社

 読売新聞社が運営するアート情報サイト「美術展ナビ」は、東京・上野の東京国立博物館で1月16日(金)に開幕する「あそびば☺とーはく!」[会期:2026年1月16日(金)~3月1日(日)、会場:本館特別5室]のオリジナルグッズを開発しました。同館本館1階のミュージアムショップと美術展ナビオンラインストアで販売します。

 

 普段は国宝などの文化財が展示される本館特別5室が、子どもと一緒に楽しめる「あそびば」に変身します。2024年に続いて、2度目の開催です。子どもと保護者が気兼ねなく博物館で遊び、子どもたちに博物館での楽しい思い出を持ち帰ってほしいとのコンセプトで企画されたイベントです。

 今年の「あそびば」のテーマは、「日本のおめでたい模様」! 富士や松竹梅、鶴亀、龍などのおめでたいモチーフが会場内にたくさん使われています。モチーフのデザインを手掛けたのは、アートディレクターの杉山紘一さん(MARU代表)です。

 今回はかわいらしいモチーフのなかから、一番のシンボルとなる「とーはくふじ」に加え、子どもたちにもわかりやすい鯉、龍、茄子の計4つのモチーフを採用し、ふわふわの手触りが心地よいぬいぐるみタオル(各1,650円・税込)を作りました。

 上部のループ部分は、取り外しができるボタンが付いているので、ベビーカーにつけたり、机やフックにかけたりしてお使いいただけます。かわいらしさだけでなく、子どもと保護者の様々なシーンに役立つ仕様に仕上げました。「あそびば」で楽しんだ思い出とともに、2026年のラッキーアイテムとして日常で使ってお楽しみください。

 美術展ナビでは、今後も、全国の美術館、博物館などとコラボレーションした、オリジナルグッズの開発、販売を進めていきます。どうぞ、ご期待ください。

【「あそびば☺とーはく!」 開催概要】

会期:2026年1月16日(金)~3月1日(日)

会場:東京国立博物館 本館特別5室

午前10時-午後4時45分(最終入場は午後4時30分)

※ 土日祝日は事前予約制(予約は専用サイトで受付)

※ 入場方法等はこちらから

休館日:月曜日 ※ただし2月23日(月・祝)は開館、翌2月24日(火)は休館

対象:小学生以下のお子様とその保護者の方

料金:無料(高校生を除く18歳以上70歳未満の方は当日の東博コレクション展観覧料が必要)

【美術展ナビ】

 読売新聞社が2017年に設立した美術ファン向けの総合サイトで、現在は月間約400万PVを誇る。2019年にチケットアプリ、2023年にオンラインストアを加えて、美術ファン向けにチケット、グッズも含めた総合的なサービスを提供している。

 美術展ナビオンラインストアでは、全国の主要な美術館・博物館や寺社のグッズ販売を受託し、複数の美術博物館等の図録やグッズをまとめて購入できることが大きな特徴となっている。2025年から、各館とのコラボアイテムの共同開発事業も開始している。

※ 美術展ナビに関するお問い合わせはこちら(aejstore@ml2.yomiuri.com) 外部公開不可

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会社概要

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区大手町1-7-1
電話番号
-
代表者名
山口寿一
上場
未上場
資本金
-
設立
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