Panasonic主催のアクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」採択のお知らせ

株式会社アイ・ロボティクスは、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:楠見 雄規、以下 パナソニック)と株式会社ゼロワンブースター社(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木 規文、以下 01Booster)が主催するアクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」に採択されました
■採択内容について
パナソニック社が本プログラムで掲げる4つのテーマのうち「建築・設備業界のDX」において、アイ・ロボティクスの ビジネスアイデアが採択されました。 アイ・ロボティクスが実装している狭隘部・⾼所調査点検ソリューションや壁⾯3Dソリューションなどに象徴される技術を組み合わせ社会実装していく⼒と、パナソニック社のアセットを組み合わせることで、「 機械化・遠隔化・⾃動化による現場DX」への取り組みを検討してまいります。

■Panasonic Accelerator by Electric Works Companyについて


Panasonic Accelerator by Electric Works Companyはパナソニック エレクトリックワークス社と01Boosterが共同で運営するコーポレートアクセラレータープログラム*で、先進的な視点やユニークなアイデアを持つベンチャー企業と共創することで、百年後につながる、安心で快適な未来の日常を共に創ることを目指して運営しています。

*コーポレートアクセラレーターは01Boosterの登録商標です。
https://www.01booster.com/program/panasonic/

*プレスリリース「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」がアクセラレータープログラムの参加8チームを決定:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000434.000016550.html


■アイ・ロボティクスについて
2016年11月に創業されたベンチャー企業です。2016年に北海道で初めて行われたロボットによる遭難救助技術コンテスト「ジャパン・イノベーション・チャレンジ」での優勝を機に創業しました。

ドローンに関しては、前身となる「インダストリアル・ロボティクス研究会」の時代から、いち早くその社会実装に取り組んできました。前身となる勉強会から数えると日本では最も古参のドローン関連企業の1つです。
現在、アイ・ロボティクスは茨城県の河内町にドローン実証実験の集積地となる研究・メンテナンスセンター「ドローンフィールドKAWACHI」を自治体と共同で運営するほか、国内数カ所に屋内外での実証実験可能な場所を確保し、ドローン・ロボットによる社会のデジタル・トランスフォーメーションを推進しております。
<所在地> 東京都渋谷区
<代表> 代表取締役社長 安藤嘉康
​<設立> 2016年11月11日
<主要取引先> 重工プラント、電鉄、デベロッパー、ゼネコン、通信会社等
​本件に関するお問い合わせは弊社ホームページ最下部のお問い合わせフォームよりお願いします。

https://www.irobotics.jp/
 
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